専門学校 日本聴能言語福祉学院の先輩・先生の声

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愛知県 私立専門学校

専門学校 日本聴能言語福祉学院

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0120-112-436(事務)  
E-mail
ncg-office@kzan.jp  
URL
http://kzan.jp  

先輩の声

歩いて頂ける様子を見るのがとても嬉しく、やりがいを感じました

吉川拓斗 さん / 義肢装具学科 / (有)高松義肢製作所 勤務(平成28年度卒業)

先輩

私は、高校生の時に腰椎椎間板ヘルニアをになり、装具を装着することになりました。その時に初めて義肢装具士という職業を知りました。興味を持ち資格について調べていくと、自分の好きな「モノづくり」と「人と話すこと」の両面が活かせる素敵な仕事ということがわかりました。この仕事なら自分にピッタリだと思い、この学校への入学を決めました。
授業が始まると、今まで学んだことのない医学的な講義や、専門的な実習の毎日でした。最初は戸惑うことばかりでしたが、座学ではクラスメイトとわからない部分を教えあい、実習では先生がとても熱心に教えて下さるので、楽しく学ぶことができました。
義足の製作実習では学生ひとりひとりが実際の切断者の採型から製作、適合までを行います。自分で組み上げた義足を切断者が装着し、満足して歩いていただける様子を見るのがとても嬉しく、やりがいを感じました。
日本聴能言語福祉学院は、国家試験対策にとても力を入れていて、2年生の終盤から国家試験に向けての勉強が始まります。先生から与えられる課題に真剣に取り組み、順番にクリアしていくことで合格できる知識が身に付いていくことを実感しました。また、自分なりの勉強方法を3年生までに確立することも大切だと感じました。

(掲載年度:2017年度)

学生同士、互いに切磋琢磨し頑張れる環境が魅力

久田あゆみ さん / 補聴言語学科

先輩

 自分が入院した際、言語聴覚士の方にお世話になり、そこで初めてこの仕事を知りました。誰かの役に立つ仕事につきたいという漠然とした思いが、その時私の目標へと変わり、この学校に入りました。目標がはっきりしていた私にとって、言語聴覚士への最短で最適な道が本校でした。一番実績もあり、学内での演習や実習もしっかりしており、3年間の学びが臨床に直結し、しかも3年間で国家試験の受験資格が得られるということで、あまり迷うことなく決めました。入学後は専任の先生方はとにかく親身になって話を聞いてくれますし、とても話しやすい方ばかりです。また、著名な先生による集中講義もたくさん受けられるのも、伝統ある学校だからこそと聞きとても得した気分でした。 私は学生時代の成績は良いとは言えませんでしたが、言語聴覚士になりたいという思いは誰にも負けていなかったと思います。強い思いを持っていれば、実習も国家試験も必ず乗り越えられると思います。

(掲載年度:2017年度)

私達がサポートできるのはほんのわずかかも知れない。でも、そのわずかなことに全力投球したい。

藤木朋子 さん / 聴能言語学科 / 独立行政法人国立病院機構名古屋医療センター 勤務

先輩

職場ではリハビリテーション科に所属しています。障がいによっては、必ずしも回復の方向に向かわない場合もありますが、一人ひとりの方の症状をしっかりみて、その方の個性を捉えながら様々な検査・訓練をしています。新しく出会う患者様に対しては、常に真剣勝負で取り組み、信頼関係が築けるように努力しています。訓練計画を立て実際に訓練を行っていくことは、患者様の人生がかかっていますので、プレッシャーも大きく緊張もありますが、その分やり甲斐も大きいと思っています。リハビリテーションを一番頑張っているのは、それは患者様自身です。私たちはそれをサポートする立場。1回の訓練で劇的な変化があるとは限りません。むしろ1日1日の積み重ねによって変化していくことが多いです。そのような日々の中で、私たちの存在は、ほんのわずかかも知れないけれど、そこに全力を注いで取り組んでいきたいです。ほんのわずかな変化が、未来の大きな希望につながっていると信じているからです。

(掲載年度:2017年度)

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先生からのメッセージ

高度な知識と技術を持った義肢装具士が求められています。

中川三吉 先生 / 義肢装具学科

先生

近年のリハビリテーション医療の進歩に伴い、治療に必要な専門分野は細分化され、高度な知識と技術を持った義肢装具士が医療現場で求められています。また、義肢装具使用者のニーズも多様化しており、治療や日常生活の場面だけでなく、スポーツ競技などにもその利用の幅は広がっています。障害を持つ方のQOL(生活の質)の向上が叫ばれている今日にあって、義肢装具士は正にその鍵を握る重要な職種であると言えます。
本学科は国家資格取得という目的意識を明確に持った学生たちが集まっています。学科を志望される皆さんには“専門知識や技術を身につけたプロになる”という決意を持って入学されることを希望します。

(掲載年度:2017年度)

思いが伝わる喜びを感じて欲しい。

日置久視 先生

先生

気持ちを相手に伝えることが困難になることばの障がいを放置しておけば、引きこもってしまうことさえあります。そんな方々へ、私たちは安心とささやかでも人と関わる喜びを獲得できるような支援を目指して、言語聴覚士の養成に当たっています。専門知識の習得はもちろんのことですが、大切なのは人を謙虚な姿勢と大きな心で迎えることのできる明るく豊かな人間性です。思いが伝わったとき、患者様や家族の方はとても嬉しい顔をされます。言語聴覚士は患者様や患者様のご家族と一緒に喜びを共有できるすばらしい職種です。さまざまな情熱をもって関わることのできる人間性豊かな方を希望します。

(掲載年度:2015年度)

気持ちだけ持ってきて下さい。そこからがスタートです。

土屋美智子 先生 / 聴能言語学科

先生

前に勤めていた病院で、母校の教員になることが決まったことを60代のいつも明るい担当患者様に報告したら「良い学生さんを育てて、自分のような人たちを救ってな」と泣きながら不自由なことばで言われたことが今も忘れられません。単純に別れを惜しむのではない、人生の先輩の言葉に深く感動しました。そして、その約束を絶対に守ろうという想いが、今も変わらず私の学生教育に対する情熱の源になっています。私が現場で一番嬉しかった言葉…「先生に会えてよかった」と患者様に言ってもらえるような言語聴覚士を育てたいと思っています。気持ちだけ持ってきてください。スタートはそこからです。

(掲載年度:2017年度)

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