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専門学校 日本聴能言語福祉学院
本学院は、リハビリテーション病院を併置した
東海地区の「義肢装具士・言語聴覚士」
を養成する医療福祉の専門学校です。

長い歴史と伝統。全国に拡がるOB・OGネットワーク!
本学院は、長い歴史と伝統を誇る伝統校。社会におけるリハビリテーションに対する考え方が現在のように広がるずっと前から、「医療と並んでこれからの社会に必要なのはリハビリである」という創設者の考えのもと、医療従事者の教育に力を注いできました。義肢装具学科・補聴言語学科・聴能言語学科ともに卒業生は全国の医療機関や企業に就職しています。中には教壇にたっている人や海外で活躍している人もいます。また、国家試験は毎年高い合格率を保っており、本学院独自の試験対策はもちろん、試験前に慌てて準備するのではなく、在学中の学びそのものが現場の求める人材の育成=国家試験をパスする学生を育てることに繋がっています。そして、長年の教育実績によって、沢山の医療機関・企業から毎年多くの求人が寄せられ、学生はその中から自分にあった条件を見つけ出し、就職先を決定していきます。就職率は開学以来100%を維持しています!
専門学校 日本聴能言語福祉学院の特長
- 提携賃貸あり
- 最寄駅徒歩5分内
- バリアフリー対応
- 卒業後就職支援
- 少人数クラス
- クラス担任制
- 学外単独説明会
- 都会にある
- 周辺飲食店充実
施設・設備のポイント
医療の現場である病院と専門学校が一体となって教育を実践
医療法人珪山会グループは、一般病棟・療養病棟を有する「鵜飼病院」、回復期リハビリテーション病棟の鵜飼リハビリテーション病院」をはじめ、診療所、老人保健施設、訪問看護ステーションなど多数の医療・福祉機関を有しています。本学院は、これらの医療機関との連携により、第一線のスペシャリストたちの現場に密着した教育を行っています。姉妹校である医療法人珪山会「中部リハビリテーション専門学校」「中部看護専門学校」とともに、優れた医療従事者の養成に力を入れています。また、珪山会グループ内の関連校からは理学療法や看護学の教員の、鵜飼リハビリテーション病院からは現役の言語聴覚士、理学療法士の貴重な講義を受けることができます。各施設では、施設見学や実習の協力を得ているほか、毎年数名の卒業生が就職しています。本学院独自の授業を開講するなど、中身の濃いカリキュラム内容
義肢装具学科では、独自のカリキュラムとして「筋電義手(電気で動く義手)」の製作実習を行っています。臨床実習については、全国に約50施設の臨床実習施設があり、2、3年次の実習では、自分が集中的に学びたい分野に合わせて実習施設を選ぶことが可能です。また、講師陣は専門分野に関する最新情報を積極的に取り入れ教育の場にフィードバックできるよう努めています。補聴言語学科では、病院や施設での臨床実習を学内の演習とリンクさせて段階的に実施。演習でしっかり学んだ上で臨床実習に臨むことで、観察・検査→評価→訓練といった言語聴覚士業務の全般を着実に習得できます。また、養成校の中では珍しい補聴器関係も学ぶことができます。
1985年の開校以来、全国の医療機関や企業等で卒業生が活躍
義肢装具士の養成校は全国に9校しかなく、本学院の義肢装具学科は1985年に設立された伝統ある学科です。卒業生は全国でも多く、東海地方はもちろん、全国の医療機関や福祉施設、義肢装具製作施設等で活躍しています。補聴言語学科と4年制大学卒業以上の人を対象にした聴能言語学科では、合わせて910名近くのST(言語聴覚士)を輩出しています。
両学科とも卒業生が多いということは他校にはない本学院のメリット。どこへ就職しても、先輩とコンタクトを取ることが可能です。
学校の基本情報
- TEL 0120-112-436
- バーコードから
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