中部リハビリテーション専門学校の先輩・先生の声

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愛知県 私立専門学校

中部リハビリテーション専門学校

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TEL
052-461-1677(事務室)  
E-mail
chureha-office@kzan.jp  
URL
http://chureha.kzan.jp/  

先輩の声

思っていたとおりの学校であり、充実した楽しい毎日を過ごしています

福田 佳菜子 さん / 理学療法学科一部〔昼間部〕 / 理学療法学科一部(昼間部) 2年生

先輩

私が理学療法士になろうと思ったのは、中学の部活で左膝をけがして生活に不自由を感じたのがきっかけでした。受験の前に他の学校をいくつか見学しましたが、学校説明会のときの雰囲気が良くて、病院が併設されているのも魅力でした。今のクラスメイトはとても仲が良く、授業後に図書室に残って、復習や試験対策をしています。このように、理学療法士の国家資格を目指して、クラスが一丸になって協力する環境が整っているのが、すごく魅力です。先生とのつながりも強く、充実した楽しい毎日を送っています。

(掲載年度:2016年度)

学費は自分で負担しようと頑張っています。学校では色々な世代の同級生と楽しく過ごしています

古川 直哉 さん / 理学療法学科二部〔夜間部〕 / 理学療法学科二部(夜間部) 2年生

先輩

高校の部活でケガをしたときに担当してくれた理学療法士に憧れて、自分も同じ職業に就きたいと考えるようになりました。中リハを選んだのは、夜間部があったからです。自分で学費を負担しながら勉強するのは大変なこともありますが、同じ系列の病院で働いているので、通学はあまり苦になりません。病院には先輩も働いていて、色々なアドバイスを受けることもできます。また、夜間部は授業が一日2コマなので、復習する時間も確保できるという強みがあります。思っていたよりも同年の学生が多く、年上の人も含めて仲良くやれています。初志貫徹、理学療法士を目指して頑張ります。

(掲載年度:2016年度)

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先生からのメッセージ

卒業生の多くは臨床、教育、研究等の様々な分野で活躍し、後輩の力強い支えとなっています

澤井 一彦 先生

先生

 本校は創立35年の伝統をもち、今日までに1900名以上の理学療法士を社会に送り出してきました。卒業生の多くは、臨床、教育、研究などの様々な分野で活躍しており、後進の力強い支えとなっています。
 理学療法士が、たえまない医療の進歩と目まぐるしい社会の変転の中で、技量を向上させつつ強く己を持して、その本道を歩んでゆくためには、たゆまぬ研鑽の努力が必要であります。そのため、本校では卒業生諸氏の協力をえて、同窓会による生涯教育の一環として卒後研修活動を支援しています。
 本校は、グループ内に病院を有し、伝統的に実学を重視して臨床実習に力を入れており、国家試験の合格だけを目指す予備校ではありません。実践を通して思考を深め、さらにそれを実践の中へ還してゆく過程が、学生諸君にとって本当の実学を追求してゆく契機となることを願っております。
 本校の特長の一つは、生涯にわたって続く学生と教員との熱く誠実な関係です。学生生活における様々な行事をとおして、本校学生に伝えられてきた“withの精神”と共に、リハビリテーションに欠かせない、温かい人間性とチームワークの心を、学生諸君の中に大きく育てて行きたいと思っています。
 本校は高い専門知識とともに豊かな心をもち、多様な分野で活躍しうる柔軟さとともに、リハビリテーションの理念を一筋に守る実直さをあわせもつ人材の育成を目指しております。
 困難にたち向かう情熱をもち、無限の可能性に挑戦する皆さんを心から歓迎いたします。

(掲載年度:2016年度)

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