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TEL
052-678-8101  
E-mail
fukushi-iryo@denpa.jp  
URL
http://fukushi-iryo.denpa.jp/  

先輩の声

「本人の望む生活」とは。その言葉を大切に。

藤井 紀江 さん / 介護福祉学科卒業/特別養護老人ホーム 楓林花の里勤務

先輩

食事介助やオムツ交換など、さまざまな仕事をしていますが、私の役割は利用者様にとってここが生活の場として楽しいように支えることだと思っています。私の場合、祖父母と話しをすることが大好きでこの仕事を選びました。今、利用者様とお話しをしている時、当時のように楽しいです。私の人生で体験していないこと、知らないことをたくさん話してくださいます。人としてすごく勉強にもなっています。
この仕事では、最期のお見送りをすることもあります。その場面に立ち会うことは悲しいことですが、その方の人生の一部に関わらせていただけたことは幸せです。言葉にするのが難しいですが…。
介護福祉士としての基本は、一人ひとりの気持ちを大切にすることではないでしょうか。私は、学生時代に聞いた「本人の望む生活」という言葉が今も心に残っています。実際の現場では、利用者様の望み通りにできないこともありますが、それが何かを考えることは忘れてはいけないことだと思っています。だからこそ、利用者様と話すことを大切に、そして少しでも利用者様のことが理解できるようにもっと成長していきたいです。

(掲載年度:2015年度)

楽しんでもらうことで役に立てることが魅力。

佐藤 有輝 さん / 作業療法学科卒業/多度あやめ病院勤務

先輩

作業療法士を選んだのは、患者様と楽しみながら仕事ができること。患者様に楽しんでもらうことで、患者様の役に立てることに魅力を感じたからです。私が現在担当しているのは、精神科の入院患者様。感情の変化が激しいこともあり、コミュニケーションの難しさを感じています。感情の変化に対して、動じない心の強さも必要です。私はまだまだ自分の感情をコントロールできていないことに気づくこともあり、これからも日々勉強だと思っています。
だからこそ、私が今大切にしていることは、患者様と接する時間を増やすことです。作業時間以外にもコミュニケーションをとるよう心がけています。経験を重ねたからでしょうか、患者様と話すだけで、いろいろなことが見えてくることに気づきました。患者様と毎日接することで、感情の変化の波が見えてくるようになりました。
私の目標は、患者様の気持ちが理解できる作業療法士。これからも知識や経験を積み重ねていき、一歩一歩成長していきたいと思っています。今、学生の皆さんに伝えたいことは、基礎の大切さです。基礎を疎かにしないことが、その後の成長につながっていきます。ぜひ頑張ってください。

(掲載年度:2015年度)

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先生からのメッセージ

ひととの触れ合いを大切にする「こころ」

熊崎 正実 先生

本校は「こころ豊かな福祉社会を実現するために」の想いのもと、平成14年に介護福祉学科と精神保健福祉学科の2学科でスタートしました。めざしたのは、利用者一人ひとりの「障がい」=「生活のしづらさ」をさまざまな方面からアセスメントし、これまでに歩んでこられた人生やその方らしさも視野に入れながら、必要な援助を見極め、支援できるスペシャリストの育成。この姿勢を身につけ、実践しようと巣立っていった先輩たちが、今、現場で頑張っています。そして、平成17年4月には、理学療法学科・作業療法学科が加わり、あいち福祉医療専門学校に校名を変更。新学科では治療という立場からのリハビリテーションだけでなく、心身の「生活しづらさ」を予防的な観点も含めて取り組んでいく専門家たちを医療の現場へ送り出していきたいと考えています。
福祉・医療の世界において、ひととの触れ合いを大切にする「こころ」なくしては、せっかくの知識や技術も活かされません。本校は教員も学生も一緒になって、真正面からこころを触れ合わせる場となることを志しています。

(掲載年度:2010年度)

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