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TEL
03-3491-8152(入試広報課)  
E-mail
kouhou@sugino.ac.jp  
URL
http://www.dressmaker-gakuin.ac.jp/  

先輩の声

パンクとドレメとの出会いが、自分の服づくりの原点。

BAJOWOO(バジョウ) さん / 高度アパレル専門科 / 2014年卒業 99% IS- デザイナー

先輩

韓国でのファッションスクール、兵役を経て、大好きなパンクロックの発祥地・イギリスに渡りました。ファッションと音楽、さまざまなカルチャーを経験する中で、「自分流のパンクファッションを創造したい」と思うようになりました。
ドレメを進学先に選んだのは、デザインはもちろん、企画、制作、流通、販売など、ファッションのすべてを学べるから。そこには、1台のミシンを独占できて、作りたいと思った時に作れる環境があり、在学中にブランドを立ち上げて東京コレクションにデビューできたのもそのおかげだと感じています。
服は私にとってアイデンティティーそのものです。世界中の人に「着てみたい」と感じてもらえるような服づくりをこれからも続けていきます。

(掲載年度:2017年度)

ドレメでの学びが、実作業や接客に活かせる。

杉山 愛 さん / 服飾造形科 / 2014年卒業 (株)ビック・ママ 縫製職

先輩

洋服や靴、バッグなどのお直しを手がけるショップに勤務しています。まだ2 年目で丈つめ、幅つめ、ニットの穴直しなどお直し全般と、接客、お客様との電話連絡、工場への指示書作成、荷造りなどを担当し、日々経験を積んでいます。パンツの丈つめなら多い時には1日20 〜 30本はこなします。
ドレメで先生方に鍛えていただき、「正確に」作業するという意識が身についたこと、基礎をしっかり学んだことが、お直しの作業やお客様とのやり取りにとても役立っています。
今後の目標としては、さらに技術を磨いて、先輩の技術スタッフの方たちと同じくらいプロとして仕事を極められるようになりたいと思っています。

(掲載年度:2017年度)

学ぶことは宝探しと同じ。大切なのは“ 感じ取る力”。

市野沢 祐大 さん / ファッションビジネス科 / 2006年卒業 (株)ワールドスタイリング スタイリスト

先輩

今の自分の仕事は、個人やグループのスタイリングと空間的な演出が融合したアートディレクションに近いものだと感じています。イメージに近い企画が最終的に形になり、大きな場で発表される仕事の醍醐味を味わう中で、どうしたら自分のオリジナリティを適切に表現できるかをいつも意識しています。
学生時代、暇があったら気に入った服を探してフリーマーケットやショップを巡り、それはまるで宝探しのような面白さでした。現在も、「調べて」「探して」「触れる」毎日で3 6 5日勉強なのですが、学ぶことも宝探しと同じで、どんな刺激的な発見があるかわからない。だからこそ、人が本来持っている感じ取る力を大切にしたいと思っています。

(掲載年度:2017年度)

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先生からのメッセージ

ファッションの仕事は永遠になくならない。「行動力」が夢を自分のものにしてくれます。

布矢 千春 先生

先生

 皆さんは夢や希望をいっぱい胸に抱いて飛び込んできてください。ただ、入学してからは自分も成長する努力をしなくてはなりません。服を見ても「カワイイ!」「好き!」だけではなく、素材や縫製などを客観的に分析できる眼を養うことが求められます。そうやって夢を現実にするためのハードルをひとつずつ乗り越えていくことが大切です。私たちはそのためのサポートは惜しみません。
 近年、世界中のメディアや研究者、シンクタンクの間で、近い将来、コンピュータ化によって現在の職業の半数以上が消えてなくなるという話題が取りざたされていますが、ファッションの仕事は人間が存在する以上なくなることはありません。また、ファッションは「衣・食・住」のひとつであり、服を作ることは家庭生活でも必ず役立ちます。ファッション業界は決して手の届かない世界ではありません。
 たった一度の人生です。ぜひ、ドレメで夢を自分のものにしてください。

(掲載年度:2017年度)

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