- 東京
- 私立専門学校
ドレスメーカー学院
先輩の声
服づくりの技術が、日々身についていくのを実感!

岩本 美地香 さん
アパレル技術科2011年3月卒業
株式会社東京スタイル
パタンナー
★ドレメライフはどうだった!?
線の引き方から始まり、服づくりの技術が一つ一つ身についていくのを実感できたのが嬉しかったです。課題ではたくさん苦労したけれど、3年間の間に学んだことで今の自分に不必要なことはひとつもありません。
★就職活動でたいへんだったこと!?
いくつかの企業を並行して受けていたので、短い時間の中で市場調査や提出書類の作成、試験対策を行っていくのが大変でした。睡眠時間が削られ体力的にもつらかった・・・。
★内定獲得の決め手!?
何度も練習してから実技試験や面接試験に臨んだこと。実技対策は担任の先生に、面接対策は就職課にいろいろ指導していただきました。
★将来の夢!?
もちろんパタンナーとして一人前になることです!
(掲載年度:2011年度)
吸収できることはなんでも吸収するつもりで学んだ3年間!

野下 瑛理 さん
アパレルデザイン科2011年3月卒業
株式会社オンワード樫山
レディス・デザイナー
★デザイナーになりたいと思ったのは!?
中学生ぐらいの頃から。当時読んでいたティーンズ向けの雑誌を見て、「私もこんな服を作りたい」と。
★ドレメの学生生活で印象に残ることは!?
学園祭などのイベントやコンテストはとても刺激に。アパレル業界で活躍している方々の特別講義やランバンのショーのフィッター手伝いなども良い経験になりました。
★ドレメを選んだ理由!?
何校か体験入学に行ったんですけど、ドレメの少人数制やアットホームな点に惹かれました。
★就職内定をもらったときの気持ち!?
とても嬉しいと同時に、しっかりと仕事を覚えられるようになりたいなと。ドレメの学生生活と同じように、今度は会社に入って吸収できるものはなんでも吸収するつもりです。
(掲載年度:2011年度)
将来の夢はランジェリーのトップデザイナー!!!

佐竹 彩子 さん
高度アパレル専門科2011年3月卒業
株式会社ワコール
クリエイター職
★内定獲得の決め手!?
下着が好き、ランジェリーのデザイナーになりたい、という強い気持ち。
★就職についての意識の変化!?
入学当時はアパレル業界への就職の知識は全くなかったです。学生生活の中で、先生や先輩から話しを聞いて知識が増え、意識もだんだん高まっていった気がします。
★就職活動でたいへんだったこと!?
一般常識の勉強!それと面接では丁寧な言葉遣いで自分の気持ちを伝えることに苦労しました。人生で一番緊張しました。
(掲載年度:2011年度)
先生からのメッセージ
時代が変わっても、身についた技術は一生の財産です。

岡 正子 先生
ドレスメーカー学院院長
私自身ドレスメーカー学院出身であり、かつてはここで服飾を学んでおりました。基礎に重きを置いたドレメの教育は私が学生の頃から貫かれており、その基礎教育が今の私を支えているといっても過言ではありません。
基礎を身につけるまでは、決められた約束ごとの中でしっかりとした基盤を固めていく。それがこれからの自分の幅を広げていく鍵になっていきます。もし、くじけそうになったときは、原点に立ち返り、ファッションに憧れを抱いた理由や自分の夢を思い出してみてください。その夢も、ファッション業界のプロをめざしていく皆さんにとっての大切な基盤。これから身につけていく知識や技術とともに、一人ひとりの未来を支えつづけてくれるはずです。
(掲載年度:2013年度)



