ドレスメーカー学院の先輩・先生の声

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TEL
03-3491-8152(入試広報課)  
E-mail
kouhou@sugino.ac.jp  
URL
http://www.dressmaker-gakuin.ac.jp/  

先輩の声

「この人に任せれば大丈夫」と思われる存在になりたい!

鈴木 くみこ さん / ファッションビジネス科 2005年卒業 スタイリスト

先輩

ドレメを卒業して雑貨店で販売員をしていた頃、出入りしていたスタイリストさんたちの仕事ぶりに触れて興味をもったのがスタイリストになるきっかけでしたね。その後、5年ほどアシスタントを経験して、やっと独立することができました。スタイリストは華やかなイメージを持たれがちですが、実際は地味で縁の下の力持ち的な仕事です。センスはもちろん、体力とやる気、そしてスポンサーやスタッフとスムーズに仕事を進められる気配りや協調性が求められます。ハードな仕事ですが、ドレメ時代に知り合った仲間たちと励まし合うことでここまで頑張ることができました。現在は新しい人脈づくりのために営業用ブックをパワーアップする準備を進めているところです。将来的には「この人に任せたら大丈夫」っていう安心感を抱かせるスタイリストが目標です。

(掲載年度:2015年度)

“好き嫌いをしない”をモットーに自分の変化を楽しむ!

武田 忠彦 さん / 高度アパレル専門科2010年卒業アッシュ・ペー・フランス(株)DECO de BONAIR店長/バイヤー

先輩

学校見学をしていて、たまたまドレメで出会った先生の言葉に感動して入学を即決しました。「好き嫌いをせず何事も試してみないと可能性は広がらないよ」。その言葉は未だに自分のバックボーンになっています。現在は服飾雑貨のセレクトショップで店長兼アシスタントバイヤーを務めていて、経営、商品管理、ウェブサイト、プレスなどを一切取り仕切っていますが、ドレメで学んだことは苦手だった縫製の技術から、素材の良し悪しを判断する眼、販売員としての立ち居振る舞いまで、ムダだったことは何一つなかったと実感しています。学生時代から一貫してバイヤー志望ですが、今後はモノとヒト、モノとモノ、ヒトとヒトをつなぐハブ的存在になりたい。逸れも広い意味でバイヤーだと思いますし、これから自分がどう変わっていけるか、すごく楽しみですね。

(掲載年度:2015年度)

シルエット感を大切にしたパターンづくりを目指す!

台原 志穂 さん / アパレル技術科2013年卒業 (株)イルパセット パタンナー

先輩

私が勤めている会社では、大手アパレルメーカーのOEM受注でパターン製作を行っています。私はまだ入社2 年目で、仕様書作成のサポートや簡単な修正作業などを担当しながら、プロとしての技術を学んでいるところです。高校も服飾系専門学科だったのでドレメ入学時に、ある程度基礎知識はありましたが、ドレメの先生方や仲間たちと学んだこと、経験したことは今の仕事にも確実に活きていると感じています。特に、工業用の部分縫いは重要で、学生時代にもっとトレーニングしておけばよかったと反省しています(笑)。外注作業が多いので納期がタイトで時間に追われる日々ですが、店頭で自分が担当した品番の商品を見つけた時はやっぱり嬉しいですね。今後はシルエット感を大切にしたパターンにこだわりつつ、将来的なステップアップを目指してがんばります!

(掲載年度:2015年度)

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先生からのメッセージ

ファッションの仕事は永遠になくならない。「行動力」が夢を自分のものにしてくれます。

布矢 千春 先生

先生

 皆さんは夢や希望をいっぱい胸に抱いて飛び込んできてください。ただ、入学してからは自分も成長する努力をしなくてはなりません。服を見ても「カワイイ!」「好き!」だけではなく、素材や縫製などを客観的に分析できる眼を養うことが求められます。そうやって夢を現実にするためのハードルをひとつずつ乗り越えていくことが大切です。私たちはそのためのサポートは惜しみません。
 近年、世界中のメディアや研究者、シンクタンクの間で、近い将来、コンピュータ化によって現在の職業の半数以上が消えてなくなるという話題が取りざたされていますが、ファッションの仕事は人間が存在する以上なくなることはありません。また、ファッションは「衣・食・住」のひとつであり、服を作ることは家庭生活でも必ず役立ちます。ファッション業界は決して手の届かない世界ではありません。
 たった一度の人生です。ぜひ、ドレメで夢を自分のものにしてください。

(掲載年度:2015年度)

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