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TEL
0120-64-6006(東京ビジュアルアーツ事務局)  
E-mail
info@tva.ac.jp  
URL
http://www.tva.ac.jp/  

先輩の声

身につけていることが多いほど頼りにされる。学んだ一つひとつが役立っています

清水 美樹 さん / 音響・コンサート学科 イベント&コンサート企画専攻 2013年卒

先輩

<今の仕事を選んだきっかけ>
元々は、コンサートやイベントの制作を志して東京ビジュアルアーツに入学。授業でマネジメントなどを学ぶ機会があって、アーティストに近い立場で仕事をするのもおもしろいと思ったのがこの会社を選んだきっかけです。

<今の仕事内容>
株式会社Beingは、B'zや倉木麻衣他多数のアーティストの音楽・映像ソフトを企画・制作・発売する会社です。現在は、営業スタッフとして、毎月リリースされるCDや映像作品などのPRに駆け回る毎日です。インストアイベントなどを仕掛けることもあります。

<後輩に向けてメッセージ>
会場探しやイベントの準備など、若いうちは何でもやらなきゃいけない。知っていることが多いほど周りから必要とされるし、チャンスや人脈も広がっていく仕事です。だからこそ、学校で学んでいる一つひとつのことの意味や大切さを、在学中の人にも知って欲しいですね。

※入学案内より抜粋

(掲載年度:2016年度)

足りないものを補って最高の作品を創る

蟲ふるう夜に さん / ヴォーカル&ミュージシャン学科 2009年卒

先輩

<バンド結成から今に至るまでのことを教えて! >
「『蟲ふるう夜に』の結成は、慎乃介の早弾きと郁己の運動神経に目をつけたのが始まりでした。」(蟻)。
「バンドは1人じゃなくてメンバーやいろんな人が関わってるからこそできるもの。そこで最高の音楽を創る。魅力しかないですよね」(慎乃介)。
「ワクワクする瞬間は、みんなと演奏するときです」(郁己)。

<東京ビジュアルアーツでの 2年間は?>
「学んだことは自信につながっていますね。歌が上手くいかないときは、講師の言葉やアドバイスを思い出しています」(蟻)。
「卒業してから気づくことがたくさんあります。特に、理論の話はちゃんと聞いておいた方がいいですよ!」(慎乃介)。

<後輩に向けてメッセージ>
「上手くできるかなって不安はつきまとうけど、コツコツと積み上げたものはそう簡単にはくずれません。自信を持ってやりたいことをやってください」(蟻)。
「やっぱり、やり続けることです。そうすれば何かが見えてくるはずです」(郁己)

(掲載年度:2016年度)

自分の声で、表現で、作品が変わっていく。責任は重いけど、大好きな仕事を楽しんでます

相坂 優歌 さん / 声優・俳優学科 2012年卒

先輩

<仕事のやりがい>
声優は、収録前の音のない作品に、自分の声、発想、表現力で色付けしていく仕事。毎回作品に出会うたびにワクワクしています。ファンのみなさんと交流できるのはとても楽しいです。私自身も好きな世界だから、応援してくれる気持ちもよくわかります。ファンのみなさんからの声は演じる上での力にもなります。もっといろいろな役を演じて、ファンの声をたくさん聞いて、人としても声優としても厚みを増していきたいです。

<東京ビジュアルアーツで学んだこと>
発音・発声、アテレコ実習だけではなく、表現力や演技力を磨く授業など内容が幅広く、役立っていることがたくさんあります。「絶対に声優になる!」という強い意志を持って、真剣に学び続けることで、自信をつけていくことができると思います

(掲載年度:2016年度)

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先生からのメッセージ

『めちゃ2イケてるッ!』『アメトーーク』のカメラマン

辻 稔 先生 / 放送学科

先生

数々の人気バラエティー番組でカメラマンとして活躍している辻稔は、現場でよく笑う。「ワイドレンズって揺れても意外とバレないんです。だから、ずっと笑っています。」ただし、仕事に向かう姿勢は真剣そのものだ。「タレントのアドリブに”予定とは違う”と言っていてはお笑い番組を取れない。だから、趣旨と狙いを把握したら、後は先入観を持たずにその場で対応していく。収録中は本当に戦場ですよ」。キャリア20年超の彼は、テレビ業界を目指す人にこういう。「簡単にはなれない仕事です。大事なのは本当に好きかどうか。今やりたいことが”本当に好き”なのかどうかを東京ビジュアルアーツでの2年間で見極めるのもいいと思いますよ」。
(入学案内より抜粋)

■プロフィール
1967年生まれ。静岡県出身。(株)ニユーテレス、(株)スウィッシュ・ジャパンなどのテレビ番組制作技術会社でテレビカメラマンとして活躍した後、2005年にフリーへ。チーフカメラマンとして『アメトーーク』『めちゃ2イケてるッ!』『やべっちF.C.』などを手がけている。現在、東京ビジュアルアーツの特別講師でもある。

(掲載年度:2016年度)

この2年間でダンスの魅力を 存分に味わってください。

佐久間 浩之 先生 / ダンス学科

先生

ダンサーは需要が増えてるから、幅も広がっています。まず、ダンス教室が多くなった。ストリートダンスを教える教室は昔は都内で1軒か2軒程度だったのに、今は100軒を超える勢いで増えている。仮に、週30コマのクラスがあったとしたら、単純計算で100軒の教室に3000名のインストラクターが必要になる。教室で教えることも立派なプロの仕事になっています。ダンスを教えると同時に、必ずメンタルケアも行うのが僕の教育方針。だから、学生一人ひとりに合った適切なアドバイスを送る。ほめて伸ばしたり、少し挫折させてフォローしたり。入学してきた学生には卒業までにダンスの魅力を十分に味わって欲しいからね

■プロフィール
’86年『全米ダンスコンテスト』優勝。’98年『U・Kブレイクダンス チャンピオンシップ』優勝。’99年ドイツ『BATTLE OF THE YEAR』世界大会2年連続Best Show獲得、’01年フランス『HIP・HOPワールドカップ』第3位など多数の実績を持つ。
SMAP、安室奈美恵、w-inds.などのコレオグラファーとしても活躍中。

(掲載年度:2016年度)

世界レベルの特殊メイクのパイオニア

江川 悦子 先生

先生

カリキュラムは私から提案させてもらって組んでおり、プロの現場での実地授業も導入しています。デッサンは、立体の形を捉えたり、バランスをとるのに非常に役立ち、彫刻の基本になります。色彩の授業では、色についての知識を教えるだけではなく、色のセンスも育てます。今後は実際にプロの現場で制作できる機会をさらに増やし、メカニックのために動物の動きを研究する授業なども取り入れていく予定です。
(入学案内より抜粋)

■プロフィール
’79年から’86年にかけて、アメリカにて『ゴーストバスターズ』『キャプテンEO』などの映画スタッフとして参加。帰国後、特殊メイク・造型分野のパイオニア的ファクトリー『メイクアップディメンションズ』を設立。映画・CF・TV・イベント・舞台など幅広く活躍中。

(掲載年度:2016年度)

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