強く思い続ければ、それは必ず現実になる。
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卒業生
株式会社ジェイプロジェクト/代表取締役 - 新田 治郎 さん
(経営学科卒業)
10年前、自分を信じる気持ちとそれを支えてくれる人脈以外は何もないところからオープンした1号店がすべてのスタートでしたが、今では名古屋・東京・横浜などに58店舗(平成19年2月末現在)を展開、昨年には株式を上場するところまで成長できました。
「自分はこうなるんだ!」と強くイメージしてきたこと、それが現実となって今がある。やってきたこと、起こったこと、それはすべて必要かつ必然でベストのタイミングだったと信じています。
「ビッグになる!」その思いだけで上京、そして入学したこの学校でしたが「同じ喜びを共有できる人たちとの出会い」がうれしかった。「誰かの成功をまるで自分のことのように喜べること」それができれば誰でも経営者になれると僕は思っていますが、それを教えてくれたのもこの学校でしたね。
積極的に関わることで、人とのつながり・可能性は広がる!
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卒業生
サッカーショップKAMO・新宿店 勤務 - 安舎木 人士 さん
(スポーツビジネス学科卒業)
お店での接客、スパイクのサイズを確かめたり、チームオーダーのユニフォームについてデザインをうかがったりしています。
W杯やJリーグなどの開幕にあわせてディスプレイを変更するのも大事な仕事です。
小学校からサッカーをしていて、このお店には客として来ていた時期もありました。サッカーが好き!という気持ちは大切ですが、ビジネスをするという気持ちの切り替えも必要です。
TSBでは、マーケティングなどの授業を通して、誰のために?何の目的で働くのか?考えることができたので、こうして好きなサッカーに関わる仕事に就けたんだと思います。
授業やイベントで自分から生み出す力をつけました!
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卒業生
株式会社ウェルフィールド 勤務 - 井田 和義 さん
(情報ビジネス学科卒業)
現在は予備校向けの教育支援システムや情報共有システムを提供して、お客様がサーバーの管理、運用、保守などの仕事を、スムーズに安心して行っていただけるようにしています。
2006年の9月に念願の法人設立が叶いました。2007年からは、新規事業としてパソコンスクールの展開を目指しています。
学生時代はシステム開発の基礎を学び、それが直接仕事の役に立っていますが、文化祭で他の学科の人や先生と一緒にバンドを組んでライブをしたことも覚えています。いろいろな人と出会えたことは僕の宝であり、躍進への原動力になっています。
夢を実現させるため、社会人として認められるマナーを伝授
- マスコミ・広報学科
- 坂本 幸恵 先生
『マスコミ業界』ではどんな人材や能力を求められていると思いますか?業界で必要な企画力・文章力・取材能力など基本となる専門知識・技術はもちろんですが、それ以上に重要視されているのが、社会に出て活躍するために欠かせないビジネス・マナーなのです。この両輪があってはじめて大学にも負けない高いマスコミ業界への就職率を誇れるのです。キミも業界スキルと就職のメインとなっている面接で実力を発揮し、夢を実現させましょう!
新しいトレンドを生み出すため、つねに意識を高く持とう!
- ショップビジネス学科
- 藤田 敬子 先生
何事もセンスをみがくことから始まると思っています。だから、自分自身も日々センスアップを心掛けていますし、学生にも日頃から意識するように伝えています。
会社に入ってからすぐに使える人材になるよう、デザインに関することはもちろん、実際に市場調査をしてみるなど、教科書だけではわからないこともたくさん教えています。そして、あたりまえの事ですが、『自分の行動に責任』を持って、学生生活を送りましょう。
人間として大きく成長できる2年間
- ペットビジネス学科
- 小林 光 先生
生き物を相手にする仕事は、予想以上に体力がいるので辛いこともあるかもしれませんが、先輩たちもそれを乗り越えて夢をかなえてきたんです。だから、皆さんもいろいろな経験をしながら成長してください。もちろん、嬉しいこともたくさんありますしね!例えば、自分でキレイに仕上げたと感じられたときの達成感、トリミングが終わって飼い主さんから「かわいい」と言ってもらうとき、などなど。そして、一番の喜びは犬が途中から気持ち良さそうにしてくれること。最初は嫌がっていたのに落ち着いてきて、ついに本当に眠ってしまった…ということもありましたよ。
理論やカットの型を学ぶことも大切ですが、犬との接しかたも身につけてもらいたいですね。言葉をしゃべれない生き物の気持ちをわかってあげられるような、優しい人になってもらいたいと思います。











