関東柔道整復専門学校の先輩・先生の声

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TEL
0120-492-241(入試事務局)  
E-mail
info@kanto-jusei.ac.jp  
URL
http://www.kanto-jusei.ac.jp  

先輩の声

女性の患者さんから頼られる柔道整復師に

鴨居 未紅 さん / 柔道整復師学科(昼間部) / 【昼間部】 3年生

先輩

東京都立福生高等学校卒業 ⇒ 関東柔整入学

高校の部活でサッカー部のマネージャーをやっていました。怪我をした選手にテーピングをしたり、色々なケアをしたりしているうちに、より詳しく処置の方法を知りたい、体の仕組みについてもっと専門的に知りたいと思ったのが柔道整復師を目指したきっかけです。体験入学に参加した時、先生や在校生の丁寧な教え方や熱心さが伝わり、自分もこんな学生になりたいと思い入学しました。この学校は国家試験の合格率が高いことからも分かる通り、授業が分かりやすく、実務経験に長けた先生方も多いので、非常に実践的な内容です。また、授業が午後からなので、午前中に研修を兼ねたアルバイトをすることができるのも魅力的でした。現場で学びながらその内容を授業で再確認したり、またその逆もあったりと経験を積みながら効率よく学ぶことができます。クラスメートもさまざまな経歴を持った人が多く、モチベーションを高く持つことができます。将来は人の役に立てる柔道整復師に、特に女性の強い味方になりたいと思っています。

(掲載年度:2016年度)

介護と柔整を組み合わせた施設を開業したい

寺口 真弘 さん / 柔道整復師学科(昼間部) / 【夜間部】 3年生

先輩

高等学校卒業 ⇒ 織田福祉専門学校卒業 ⇒ 社会人 ⇒ 関東柔整入学

現在は、要介護の利用者を対象にサービスを提供する仕事に従事しています。寝たきりの高齢者の方の家を訪問して、浴槽を運搬、搬入、設置して入浴をさせる内容です。ある時仕事で腰を痛めてしまい接骨院に通う傍ら、自分の状態が良くなっていく過程で人の体を治す事にも魅力を感じ、柔道整復師に興味を持ちました。また、この資格があれば、現在の仕事と柔整を組み合わせることで、より高度なサービスを提供できるようになるのではと考えました。幾つかの学校を比較する中で、介護福祉士の資格があれば奨学生制度が使え、学費の負担を減らせる事を知り、この学校を選びました。授業は包帯実技が特に面白いです。やればやるほど、きれいに巻けるようになるのが分かるからです。クラスの意識も高く、皆で助け合いながら学んでいます。全員が一丸となって、国家試験に向かっている雰囲気がとても良いです。仕事を続けながら学ぶことは決して楽では有りませんが、将来は介護と柔整を組み合わせた施設を開業したいと考えています。

(掲載年度:2016年度)

育成分野のトレーナーとして幅広く活動していきたい

河手 直美 さん / 柔道整復師学科(昼間部) / 2011年卒 第6期生

先輩

高等学校卒業 ⇒ 創価大学卒業 ⇒ 社会人 ⇒ 関東柔整入学
卒業後、整形外科に勤務しながら三菱養和SCにてスポーツトレーナーとして活躍

子供の頃からサッカーが好きで、将来はサッカーに関わる仕事をしたいと思っていました。大学卒業後、接骨院に就職しま したが、どうしてもトレーナーになりたくて関東柔整に入学しました。柔道整復師の資格が欲しかったのは、外傷の応急処置が できる医療免許が必要だったからです。卒業後は整形外科で働く傍ら、東京23FCで6年間、三菱養和SCで5年間トレーナーとして活動しています。 トレーナーという仕事は随時募集をしているわけではないので、私の場合はボランティアと言う形でチームに携わり、徐々に経験 を積んでいく形をとりました。職場はスポーツ整形外科なので、故障を抱えた様々な患者様が来院されます。テーピングは専門 技術を必要としますが、学校で学んだ知識とトレーナーとしての経験を生かした処置で、最近ではドクターから誉めていただける ようにもなりました。整復やテーピング等も、経験を積まなければ上達しません。学校で得た知識と実践できる職場、それらが あって今の私があるのだと思います。これから柔道整復師を目指す人は、資格取得の勉強だけでなく、人としての幅を広げる勉強もして、素敵な柔道整復師になってください。

(掲載年度:2016年度)

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先生からのメッセージ

患者様に安心していただける人を育てたい

山中 博之 先生

先生

本校ではクラス担任制を導入し、学生の個別の相談や指導に対応していますが、教員は教育者としての的確な指導を心がけながらも、学生と家族のような温かい関係を築くように努めています。学生は卒業後も、本校を訪れて教員に仕事ぶりを伝えてくれたり、卒業生の友人や兄弟、子どもさんが本校に入学して新しいつながりが生まれることを大変うれしく思っています。また、授業が午後の時間帯に設定されているため、仕事と両立しやすいのも本校の大きな特徴です。私は実際に治療院を経営していますので、臨床での事例を交えたりしてわかりやすい授業を心がけています。学生の授業の理解度や成績、個性は一人ひとり異なりますから、対話を重視し個々に合った指導を行い、最終的に全員が国家試験を突破できるようサポートしています。また学生には、基礎を徹底的に身につけるように指導しています。確かな基礎力があってはじめて、多様な患者様に対応できる“引き出し”を増やすことができるのです。患者様に安心していただける次世代の柔道整復師を育てていくことが、私たち教員の使命です。これから柔道整復師を目指す学生には、単に生活の糧として学ぶのではなく、人のために尽くしたいと心から思える人になってほしいと願っています。

(掲載年度:2016年度)

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