関東柔道整復専門学校への進学を目指す高校生のための進路情報サイト

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関東柔道整復専門学校

先輩の声

持ち前の笑顔で患者さんを支えられる柔道整復師に!

先輩

幸田 愛梨 さん 

柔道整復師学科(昼間部)

神奈川県川崎市立高津高等学校卒業 ⇒ 関東柔整入学
小学生でサッカーを始め、高校生まで続けていました。しかし、怪我が多く最終的には膝に限界がきてしまいました。その時、お世話になったトレーナーや整骨院の先生に憧れて柔道整復師を目指すことを決めました。この学校を選んだのは、見学に来た時に在校生の皆さんが挨拶をしてくれて、大変良い雰囲気だったからです。また授業は午後なので、午前中は医療現場で研修アルバイトをしながら学べることにも惹かれました。授業は、柔道整復学など今まで学んだことのないことがたくさんありますが、とても分かりやすく親切に教えていただけるので、ますます興味を持ちました。これから新しい知識・技術を身に付けていくことが楽しみです。今後の目標は、国家試験に合格し、持ち前の笑顔で患者さんを精神的にも支えられる柔道整復師になりたいです。

(掲載年度:2011年度)

多くの人に役立てる柔道整復師になりたいです!

先輩

竹舛 智美 さん 

柔道整復師学科(昼間部)

東京都立上水高等学校卒業 ⇒ 関東柔整入学
私は中学、高校とバスケットボールをやっていて、プレー中の怪我よりも日々の練習での疲労による怪我が多かった経験から、 怪我の予防についての知識を身に付け『スポーツ選手の身体のケアをしたい』と思い柔道整復師の資格を取得しようと考えました。 整骨院で研修をしながら学校に通えること、そして研修先の先輩がこの学校に通っているので、 入学前に学校の様子が聞けたこともあり、入学を決めました。勉強は難しく、覚えることもたくさんありますが、 奥が深くやりがいを感じます。 また、生徒全員を『現役合格させよう』という先生方の意欲が伝わってきたのも印象的です。 今は研修をしながら通学するという生活リズムに早く慣れ、何事にも積極的にチャレンジしていきたいです。 そして将来は、多くの人に役立てる柔道整復師になりたいです。

(掲載年度:2011年度)

夢であった整骨院開業をすることができました。

先輩

臼田 学人 さん 

2006年卒 第1期生

柔道整復師を目指したきっかけは、前職が機械相手の仕事のため、もっと人の笑顔とふれあえる職に就きたいと考えていたところ、当時開校したばかりの関東柔道整復専門学校を知り、入学させて頂きました。卒業後、臨床経験を経て、長年の夢であった整骨院開業をすることができました。開業当時は、機材の購入や色々な事務処理、手続きなど、施術以外の事で苦労した記憶があります。また開業後は、手技技術はもちろんの事、経営能力も問われてきます。責任の重さにこれから経営していけるのか、と不安に感じる毎日でしたが、それ以上に、「患者様のために!」という思いが、そのような不安を振り払ってくれました。「一人一人丁寧に接すること」、「細かいところにまで気配りをすること」、「院内は清潔に保つこと」を念頭に頑張った結果、患者様に感謝してもらえる自分の目指す整骨院に近づいてきたことを日々実感しています。自分の努力次第で目指す整骨院を作り上げることができるのが、開業する一番の楽しみかもしれません。日々患者様と接するなかで、ふと学生時代のことを思い出します。電車の中で友人と国家試験の問題を出し合って勉強したり、お互いにわからないところを教えあったり、今でも色あせることのない大切な思い出です。振り返ってみると、学校で学んだことの大切さをとても感じます。現場で実際に患者様を診ている先生方の生の声が多く聞けましたし、色々な状況に対応する知識も教えて頂きました。大変なことも数多くありましたが、あの頃努力して本当に良かったと思います。これから柔道整復師を職業として考えている人は、中途半端に技術を身につけることは、患者様に迷惑をかけてしまいますので、職業とする以上、しっかりと知識・技術を身につけて、柔道整復師を極めてほしいと思います。

(掲載年度:2011年度)

先生からのメッセージ

柔道整復師はすぐに結果が出て、人の役に立って、感謝される仕事です!

先生

三輪 修司 先生

学科主任・附属あけぼの整骨院院長

○柔道整復師の仕事の魅力は?
人の役に立てて、人から感謝される職業だということですね。世の中にはこういう職業が少ないのか、最近では30代や40代で入学してくる人もいます。
独立開業できることも魅力のひとつですね。他の整骨院や病院で5年間ぐらい経験を積んで自己資金を貯めてから独立開業する人が多いようです。地域によっては整骨院同士の競争もあるので、自分を常に高めていく努力が必要です。患者さんの信頼を得られれば口コミで広がっていき、やる気があれば60代、70代になっても仕事を続けられます。

○柔道整復師を目指す人へ
一生の仕事として取り組む覚悟をもってほしいですね。そして、常に目標を高く持ち、もっと患者さんに喜んでもらいたい、もっと最新の知識や技術を身につけたいという向上心のある人が向いています。最近の患者さんは、テレビや雑誌を通じて高度な医学知識を持っていますから、プロとしてはその先を行く最先端の知識と確かな技術を身につけなければ信頼してもらえないでしょう。

(掲載年度:2011年度)

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