国家資格をとった自身と困っている人の役に立てる喜びで、充実の日々です
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卒業生
歯科技工士学科 - 森 義徳 さん
海外でも活躍できる将来性と、人の役に立てる点で選んだ「歯科技工士」。
学校を決めた理由のひとつに国家試験合格率があるのですが、毎回の授業で対策用小テストがあったので、
試験前に猛勉強という訳ではなかったです。
先生が仰った「暗いトンネルでも、技術を身につければそれが灯りとなって出口が見えてくる」という言葉通り、
学んだ技術で人の役に立てる喜びを噛み締める毎日です。
現在、歯科医院に勤務していますが、患者様との距離の近さが魅力です。患者様が喜んでくれたときの笑顔に勝るやりがいはありません!
私の学生時代!
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卒業生
歯科技工士学科 - 永沼 菜津美 さん
入学する前は、授業についていけるかすごく不安でした。でも、学校には強力なサポートがあったんです。それはパソコン。
動画で実習内容を何度でも再生できるので、予習・復習ができたんです。
実習中もよくわからないことや先生の見本作業が見れないときがあれば見ていました。
また、毎週水曜日は午前中で授業が終わり。午後は各自で自主勉強ができたんです。
テスト対策をしたり、うまくできないところを重点的に練習したり。
私は、実習をメインにだいだい17時頃までやっていました。先生に質問するとすぐ答えてくれましたし、
自分のペースで一つひとつ確実に学習できる環境だったので、不安なんてすぐになくなりましたね。
- 教務部 主任
- 中山 友克 先生
皆さん!こんにちは。
本校では快く歯科技工の技術を学べるように、最新の機器を備え教員研修などを行い、常に教育内容のレベルアップを図っています。
1年次は歯科技工の基礎技術を徹底的に身につけ、2年次では社会で通用する実践力を育成しています。
また、クラス担任制により築かれた信頼関係は卒業後も続き、「先生!元気?」と学校に遊びに来てくれる卒業生が多くいることも、
教育に携わる人間として重要なことと考えています。
全スタッフが一丸となって、実習・学習・就職など卒業までの間そして卒業後も、
さまざまな場面で優しく親身に時には厳しくアドバイスをしています。
まずは、歯科技工体験会や体験入学などのイベントに遊びに来ていただければと思います。











