群馬社会福祉専門学校への進学を目指す高校生のための進路情報サイト

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群馬社会福祉専門学校

先輩の声

社会人としてのマナーが自然と身につく学生生活

先輩

渡邊 夏実 さん 

群馬県立伊勢崎商業高校出身
福祉保育学科

本校では挨拶、掃除、ボランティア活動の大切さほど、将来社会人として必要な大人としてのマナーが、日々の学生生活の中で自然と身についていきます。また、クラス担任の先生がいることで、ちょっとした悩みでも気軽に相談でき、コミュニケーションも十分にとれ、勉強、私生活ともに安心して生活することができます。ボランティア活動においては、自分のやりたいものが自由に選択できるので、将来自分にはどんな仕事が向いているのか発見することもできます。とにかく、この学校には自分自身を大きく成長させるチャンスがたくさんあると思います。

(掲載年度:2012年度)

日々努力することによって目指す自分に近づける

先輩

山口由香 さん 

群馬県立渋川青翠高校出身
介護福祉専攻科

本校に入学してから今までに学び得たことはたくさんあります。日々の講義においては自分自身の見方、考え方の幅が広がりました。また、数々のボランティアを通じて人とのつながりや思いやりの心を学びました。そして、周りにいる同じ目標を持つ友達や、支えてくださる先生方からもたくさんの影響を受け、自分自身成長できているように感じられます。あっという間に2年間が過ぎてしまいましたが、今まで学んだ保育の知識、これから学ぶ介護の知識や技術を一つひとつ確実に身につけ、目指す自分に近づけるよう努力していきたいと思います。

(掲載年度:2012年度)

先生からのメッセージ

今、若い力の君たちが必要とされるときです。

先生

上田 勝己 先生

介護福祉専攻科

介護とは、人に携わり、支え合いながら、人の生活を守る事です。私は、このことを多くの高齢者の方々から学びました。そして今、この貴重な体験や経験を日本の高齢社会を担うべく、未来の介護福祉士に伝えていきたいと思っています。介護の講義や演習では、実際的な場面を想定し、想像力を働かせながら、実践的に展開していけるように心がけています。この積み重ねが、一人一人を尊重した介護へとつながって行くからです。きっと誰かが、あなたのことを待っているはずです。一緒に介護の心を探求していきましょう。

(掲載年度:2012年度)

保育士と介護福祉士は、とても身近でやりがいのある仕事

先生

香川 順子 先生

福祉保育学科

今現在、自分が生きているという事は、昔子どもだった頃があり、これから何十年先は年老いていくという事です。それを考えると保育士と介護福祉士はとても身近でやりがいのある仕事で自分の視野が広がるのも確実です。隣接して幼稚園もあるので登下校の時や教室の窓からはいつでも子どもの姿が見られます。授業で学んだ事を、すぐに実際の姿と照らし合わせられるのはとても理解しやすいですし感動もありますよ。

(掲載年度:2012年度)

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