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京都文教短期大学
先輩の声
AO入学者の声(幼児教育)

高橋 彩記@、清水 由布A さん
@京都南陽高校卒業
A京都城南高校卒業(現、城南菱創高校)
@AO入試では、「事前に自分の伝えたいことをまとめておきましょう!」。事前に入試面談のときに話すことをまとめておきました。一つのテーマについてだけ話すのではなく、話の展開を考えておきました。また自分をアピールするためにオリジナルの絵本を作成し先生に見ていただく工夫もして臨みました。
AAO入試では、「アピールできる経験や思い出をたくさん作ろう!」。自分がアピールできることをたくさんつくってください。クラブ活動や生徒会活動などにも積極的に参加し、高校生活の思い出をしっかり伝えることが大切だと思います。短い時間の中でどれだけ自分の思いを伝えられるかが大切。私は、ありのままの自分を面談で見ていただくことに心がけました。緊張せずにいつもの自分でいるように臨んだのです。
(掲載年度:2011年度)
AO入学者の声(食物栄養)

村山 梨江@、若山奈留子A さん
@京都南陽高校卒業
A滋賀八日市南高校卒業
@AO入試では、「自分自身の考えを持ち、先生との意見交換の場であると考えましょう!」。面談では、自分自身について、入学後の意欲などをアピールしました。不安もありましたが、自分自身も分からないことは積極的に質問しました。AO入試では、先生と話すことに価値があると思います。
AAO入試では、「リラックスし、背伸びをせず、自分らしさをアピールしよう!」。面談では、「食」に関して自分の考えや高校生活で夢中になったこと、将来の夢を通しての入学後の意欲をアピールしました。緊張しましたが、自分の考えをしっかり話し笑顔を心がけました。
(掲載年度:2011年度)
AO入学者の声(現ライフデザイン)

福岡 美佳 さん
現 ライフデザイン学科
滋賀 日野高等学校
AO入試では、「入学したい気持ちをしっかり持ち、その気持ちを伝えましょう!」。人と話すのが得意な私は、迷わずAO入試にトライしました。常に沈黙がないよう心がけ、笑顔で自分自身をアピールするように努めました。和やかな雰囲気で先生と話すことができたので、不安もなくすごくためになりました。レポートを書くことで、研究する向上心も高まりました。
(掲載年度:2011年度)
先生からのメッセージ
学食「文教ランチ」のプロデュースや食生活指導イベントなど、行動派の食物栄養学!

池田 順子 先生
食物栄養専攻教授
■学食のメニュー作りなど、キャンパス内で研究実施中!
私は、キャンパス内に“食”に関するたくさんの仕掛けを用意しています。食堂にはカロリーや栄養バランスがきちんと考えられた「文教ランチ」という名物メニューがありますが、これは、私が考案しているメニューです。
同じく食堂では、小鉢のおかずをバランス良く組み合わせるクイズを実施することもあります。また、年に2回は希望者の食生活指導を行うイベントも行っています。全学生を対象とするこれらの企画は、いずれも毎回大きな反響がある人気の企画です。目標にしているのは、学生の食生活を改善することです。文教ランチを見たり食べたりすることを通して、まずは健康的な食事に関心を持つことです。そして、一度の食事にどんな食材を食べる必要があるかを知ること。最終的には、文教ランチの助けがなくても、健康的な食事に必要なものを、自分で選べるようになってほしい。私が研究しているテーマは、「栄養指導による食生活改善の取り組み」です。
■物を知っているだけではなく、それを発信できる人に!
私は、以上のさまざまな企画に学生たちを参加させるほか、授業では半年間を掛けて学生自身の食生活をコントロールするプログラムに挑戦しています。また、本専攻のカリキュラムは、実験実習が全科目の約半分を占め、体験的に学ぶ機会を重視している。京都文教短期大学の食物栄養学科は、実践的で行動派。知識を持っているだけでなく、それを使って行動できる人材育成が目標です。栄養士としてはもちろんですが、一般企業の社員であっても、家庭の主婦であっても、身につけた知識を他人に発信できる人であってほしい。学んだことを社会に還元できる人に育ってほしい。
(掲載年度:2010年度)
実習や地域交流などを通して、子どもを教育する力を育む

鍛治 則世 先生
幼児教育専攻講師
◎現場で感じた不安・失敗・戸惑いこそが、保育士・幼稚園教諭として成長するカギ
■子どもたちに振り回されて失敗!…でも、それでOKです
私が担当する授業の一つに、子どもの遊びについて学ぶ科目があります。この授業では、遊びの種類や遊びの提案方法について学んだ後、実際に子どもたちと一緒に遊ぶ機会を設けています。まだ実習経験のない学生たちにとって、たくさんの子どもたちとふれ合うのは、はじめての体験です。学生たちは、子どもたちと一緒に遊ぶ遊びを用意しながら、期待と不安の中で交流の日を迎えました。学校に招かれてやって来た5歳の子どもたちは、みんな元気いっぱい。「お姉さん先生、遊んで!」とはしゃぐ子どもたちに振り回され、気付けばすっかり子どもたちのペース。約1時間の交流の中、学生たちが用意した遊びは、あまり活躍しないままに終わりました。交流は楽しかったものの、子どもたちに主導権を握られ、計画が思い通り進まなかったことには、学生たちもいささか気落ちした様子でした。けれど、私はそんな学生たちを見て満足です。子どもたちと接して、戸惑ったり不安に思ったりすることが、保育や幼児教育のスタート地点なのです。
■「子どもと保護者を温かく支えられる先生に」
保育士や幼稚園教諭は、子どもたちのお母さんであり、お姉さんであり、ガキ大将でもあります。最近はそれに加えて、保護者の良き理解者、良き支援者であることも求められています。本学が地域との交流を重視するのは、それが保護者と接する機会にもなるからです。保育士・幼稚園教諭に求められるものは年々多様化しており、学生たちが2年間で学ぶべきことはたくさんあります。講義・実習・地域交流に全力で取り組む学生たちに、こんなエールを送ります。「保育士・幼稚園教諭は、一生を掛ける価値のある素晴らしい仕事だと思っています。子どもから学ぶ謙虚な姿勢を忘れず、子どもや保護者を温かく支えることができる元気でいつも若々しさのある先生になってほしいと思います。
(掲載年度:2010年度)



