京都文教短期大学の先輩・先生の声

  • 保護者の方
  • 教諭の方
  • 編入学希望の方
  • スキルアップ希望の方

school

京都府 私立短期大学

京都文教短期大学

パンフレットをもらう

京都文教短期大学 ケータイ版

二次元コードを
モバイルでスキャン!

携帯に送る
TEL
0774-25-2405  
E-mail
t-nyushi@po.kbu.ac.jp  
URL
http://www.kbu.ac.jp/kbjc/  

先輩の声

AO入学者の声(ライフデザイン学科)

1)内田 絢音さん、2)福井 流水さん、3)松沢 知佳さん、4)山崎 芹恵 さん / ライフデザイン学科 / 1)京都府立 京都すばる高校出身、2)奈良市立 一条高校出身、3)滋賀県立 守山北高校出身、4)和歌山県立 新宮高校出身

先輩

1)努力の成果を自分なりにまとめてみるといいと思います。 内田 絢音さん(京都府立 京都すばる高校出身)
面談では、簿記や情報処理など、高校3年間で取得したさまざまな資格の合格証書をファイルにまとめ、先生方に見ていただきました。勉強方法で工夫したことや、やりがいを感じたことなど、自分が絶対に伝えたいと思っていたポイントを頭の中にまとめておき、「自分のことば」でしっかりと伝えることができました。

2)基本的な礼儀やマナーがあれば、あとは「いつもの自分」で大丈夫。 福井 流水さん(奈良市立 一条高校出身)
 5つのユニットから興味のある分野を学べるライフデザイン学科は、幅広い分野に関心のある私にピッタリの学科。AO入試なら得意な作文を活かせると思い挑戦しました。面談は想像していたよりもずっと話しやすい雰囲気だったので、すぐに緊張もほぐれ「いつもの自分」でリラックスして話すことができました。

3)頑張ってきたことに自信を持って自分らしさをアピールしましょう。 松沢 知佳さん(滋賀県立 守山北高校出身)
 バトミントン部のキャプテンを務めているなかで、どうすれば全員が楽しく活動できるかを考えたことや、一人ひとりに声をかけて互いの気持ちを分かり合える関係づくりに力を注いだことなどを話しました。レポート作成は、時間内に書き終えることができるかが不安でしたが、集中力を発揮して乗り切ることができました。

4)AO入試は、自分を振り返り、成長させるチャンスだと思います。 山崎 芹恵さん(和歌山県立 新宮高校出身)
エントリーシートの作成は、今まで自分がどんなことに力を注いできたのかを振り返るいい機会になりました。また、これからの目標をより明確に持てたことも、入学後の学びの意欲につながっています。現在は、高齢化が進む日本を医療の分野から支えたいと思い、医事管理士資格の取得をめざして学んでいます。

(掲載年度:2016年度)

AO入学者の声(食物栄養学科)

1)外村 文奈さん 、2)梶本 千香子さん、3)山添 愛弓さん、4)西山 明里 さん / 食物栄養学科 / 1)滋賀県立 彦根翔陽高校出身、2)滋賀県立 玉川高校出身、3)和歌山県立 南部高校出身、4)京都府立 福知山高校出身

先輩

1) AO入試に向けた勉強が、現在の学びにも活かされています。 外村 文奈さん(滋賀県立 彦根翔陽高校出身)
 レポート作成の対策として、食と健康に関わる本をたくさん読みました。要点や分からない専門用語をノートにまとめていたことで、試験本番でも課題に焦ることなく取り組むことができました。AO入試を通して自主的に学ぶ楽しさを実感でき、入学後の学びがさらに充実したものになっていると思います。

2) 早期から準備に取りかかったことで、気持ちに余裕を持って入試に臨めました。 梶本 千香子さん (滋賀県立玉川高校出身)
 高校2年の秋に志望大を決め、春から面接練習に取り組みました。早期から準備を始めたことで、自己分析にもしっかり時間をかけることができ、自分の長所や短所、将来の目標を自分の言葉で伝えることができました。現在は「食育実践スペシャリスト」の資格取得をめざし、意欲の高い仲間とともに楽しく学んでいます。

3)「食を通して人を笑顔にしたい」という思いを素直に伝えました。 山添 愛弓さん(和歌山県立 南部高校出身)
 料理が好きで、高校生のときは家族と自分のお弁当を毎日作っていました。みんなの笑顔が嬉しくて、「食を通して人を笑顔にする仕事に就きたい」と思うようになりました。新聞を毎日読む習慣をつけたことでレポート作成にも落ち着いて臨むことができ、面談でも自分の経験や思いを素直に伝えることができました。

4)面談は緊張しなくて大丈夫。30分間を全力で楽しんでください。 西山 明里さん(京都府立 福知山高校出身)
 小学生のときに入院し、食事で健康回復をめざす病院食や栄養士の仕事に興味を持つようになりました。オープンキャンパスで約100食の大量調理ができる環境に感激し、「ここで夢をめざそう」と決意。面談はとても緊張しましたが、先生方が優しく話を聞いてくださり、30分間があっという間に過ぎていきました。

(掲載年度:2016年度)

AO入学者の声(幼児教育学科)

1)多田 咲月さん、2)佐久間 玲菜さん、3)河合 実佳歩さん、4)西野 奈都美 さん / 幼児教育学科 / 1)滋賀県立 甲西高校出身、2)京都市立 塔南高校出身、3)京都府立 洛西高校出身、4)徳島県立 城東高校出身

先輩

1) 苦手分野を早くから対策し、自分の自信につなげましょう。 多田 咲月さん(滋賀県立 甲西高校出身)
 文章表現の対策として取り組んだのは、新聞のコラムを書き写すことです。難しい漢字や分からなかった言葉の意味を調べて、ノートにまとめることを夏休みの日課にしていました。毎日繰り返したことで文章の読解力や要約力が身につき、AO入試当日は時間内に焦らず自分の意見をまとめることができました。

2) 自分の「得意」を活かして学びの意欲を全力で伝えましょう。 佐久間 玲菜さん(京都市立 塔南高校出身)
 AO入試で合格した先輩に「自分の長所をアピールできるグッズがあると話しやすい」とアドバイスをもらい、フェルトを使って電車のおもちゃを作成。中には綿やビニール、鈴などを入れ、音や感触を楽しめるように工夫しました。面談では、先生方から中に入れる素材のアイデアをいただき、創作意欲がさらに高まりました。

3)高校生活での学びと経験の全てがAO入試で活かされました。 河合 実佳歩さん(京都府立 洛西高校出身)
 高校の吹奏楽部で頑張ってきたサックスで童謡を演奏しました。また、マーチングバンドの全国大会に向けて全力で練習したことや、リーダーとしてメンバーとまとめるために努力したことなど、自分らしさを伝えるエピソードもたくさん話すことができました。将来は、音楽の楽しさを伝える保育士になりたいと思っています。

4)楽しく学べるおもちゃづくりに挑戦し、作品に込めた思いを伝えました。
西野 奈都美さん(徳島県立 城東高校出身)
 合格のチャンスは全て活かしたいと思い、AO入試に挑戦。自作の布絵本を持参し、遊びながら数字を学べるようにお金の形をしたおもちゃをマジックテープで付けられるようにしたことなど、作品への
思いを伝えました。ここで感じた「子どもの視点に立って考えることの大切さ」は、入学後の幼稚園実習でも活かされました。

(掲載年度:2016年度)

▲ 京都文教短期大学の先輩・先生情報トップへ

先生からのメッセージ

現代社会のニーズに対応した人材の育成が目標です。

森井秀樹 先生

先生

■社会人としての基礎力を身につけましょう。
ライフデザイン学科では、学科独自のプログラム(「社会人基礎力認定プログラム」)を用意しています。このプログラムは、自分の将来像を明確にイメージし、そこに近づくために何をするかを考え、自分の人生をしっかりデザインでき、自信を持って社会進出するために必要なプログラムです。その内容は、基幹科目(ゼミナール、インターンシップなど)と基礎科目(社会人領域、情報領域)、キャリア教育科目(総合教養)で構成され、社会人としてのマナーやコミュニケーション能力、IT能力、文章処理技能、数学的思考力等、実戦可能な社会人基礎力を身につけることが目標です。いかなる職業や職種に就こうとも必要な基礎知識や態度に違いはありません。本学科で学んだ社会人基礎力は、ユニット科目での専門知識や技能を修得するうえにも重要です。
■5つのユニット科目で「専門職業人」養成を!
本学科には、専門知識と技能を身につけるための5つのユニット(「食生活」、「ファッション・アパレル」、「住まいとくらし」、「福祉・医療」、「健康・スポーツ」)があり、1つの領域を勉強するのも、また複数の領域を勉強するのも可能なようにカリキュラムが組まれています。
私は、「健康・スポーツ」ユニットを主に担当しています。対象者の目的に応じた運動やトレーニングをプログラム、指導し、その効果を測定・評価することが私の専門です。このユニット科目を履修し、単位を取得することで、「健康運動実践指導者」と「NSCA-パーソナルトレーナー」の受験資格を得て、認定試験に合格することで卒業と同時に資格取得が可能です。多くの卒業生が、スポーツクラブや健康関連企業へ就職し、活躍しています。5つのユニットには、それぞれ取得できる資格、めざす資格が設定されていますが、多くの科目が他のユニットとも連携をとり、より効果的な学習と資格取得を可能にしています。私が担当する「健康・スポーツ」を例にすると、健康は「食生活」ユニット科目、「福祉・医療」ユニット科目と密接に関連します。その為関連科目を学習することで、結果的に専門性を広く、より深く学ぶことになります。

(掲載年度:2016年度)

人々の心と身体に優しい食を提供できる栄養士になって欲しいです!

森 美奈子 先生

先生

■地域の幼稚園や保育所での出張食育授業をしています!
私の授業では学生たちが地域の幼稚園や保育所に出かけて、子どもたちに直接食育活動を行なっています。例えば、学生たち手作りの紙芝居、ペープサート、台本から自分達で考えたオリジナルの人形劇、ミュージカル等、様々な手法で子どもたちに食べることの楽しさや大切さを伝えています。
食物栄養学科の学生さんはどちらかというと控え目で、人前に出るのは苦手という方が多いのですが、毎年、まず前の年の食育出張授業のDVDを見てもらい、子どもたちの食に対する強い関心や反応を見てもらうと、皆、子どもたちに少しでもいいものを見せてあげたいと、準備が進むにつれてどんどん熱が入っていき、最終的には食物栄養の学生が作ったとは思えないクオリティの高い作品が出来上がります。
本番当日、子どもたちの真剣な眼差しや笑顔を見ると、それまでの苦労も吹き飛ぶくらいの達成感を得ることが出来たと多くの学生が感想を述べています。
栄養士は次の世代に食の大切さや楽しさを伝えていく使命があります。
身近な人々への食育が出来るように、まずは自分自身が食の大切さや楽しさを感じる人であって欲しいと思っています。
■時代のニーズに答える行動力ある栄養士に!
日本は急速な少子高齢化が進む中で、生活習慣病にかかる人が多くいます。栄養士が家庭で、地域で、職場で、病院で、施設で、その専門性を生かし、人々の健康を守るためにさらなる栄養指導・教育を行えば、生活習慣病はもっと減少するかもしれません。
人々の健康づくりのサポートをする栄養士は、人々の食のカウンセラーやコーチの役目を担います。そのためには、ただ単に専門知識や技術があるだけではなく、人々に健康になっていただきたいという強い使命感も必要です。授業では、実際の栄養指導を想定して、
カウンセリングやコーチングの技術を使ったロールプレイング(役割演技)を行い、実践力を高めています。相手の立場に立って考えることができる心と身体に優しい食を提供できるハートのある栄養士になって欲しいと思っています。

(掲載年度:2016年度)

保育や地域交流などを通して、子どもを育てる力を育む

平岡孝子 先生

先生

■保育者は子育ての支援の担い手
私の担当する授業は、保育所実習指導です。学生たちは、2年間で施設、幼稚園、保育所へと2週間から1ヶ月の学外実習に出かけます。小さい子どもたちと関わることが少ない学生たちにとって、嬉しいことに本学には、子育て支援室「にこにこルーム」があります。地域の3才未満の乳児が毎日、数十組保護者と一緒にやってきます。学生たちは、にこにこルームで、「絵本の読み聞かせ」や「手遊び」など、子どもたちとの関わりを経験し、子育て支援力を身につけていきます。そして、実習先の保育現場では、限られた期間ですが、先生方が時には丁寧に支援したり、時には温かく見守ったりしながら子どもたちと共に生活している姿にふれ、自分自身が保育者になるための課題をたくさん発見します。 
私自身もかつて実習を体験しました。自分の失敗や経験を話して、実習は「失敗探しの旅」だと言って学生たちを実習に送り出します。戸惑ったり、自分は保育者に向いてないのでは?私には無理かも・・・と悩んだり、不安いっぱいで過ごす実習。でも「やっぱり私は保育者になりたい」という思いを強くして、ひと回りもふた回りも大きくなって大学に戻ってくる学生たち。たくましく成長した学生たちの姿は本当にまぶしく感じられます。保育の専門職として、何が必要なのか、何が大切なのか、また保育は子どもの生きる力の基礎を育むと共に、家族の子育てを支える重要な役割があるということをしっかりと理解した上で、保育者をめざして欲しいと思います。
■「せんせい、大好き!」
本学に入学した学生のはじめの一歩は「子どもが好き!」から始まります。赤ちゃんや子どもと出会ったら微笑みかけたいギュッとしてあげたい、笑顔がみたい…。夢は、「子どもと関わる仕事」に就くこと。
実際に保育の現場に立ったとき、子どもにどう対応して良いのか迷うこともあるでしょうし、人間関係に悩むこともあるかもしれません。保護者との関係も最初はうまくいかないと思います。それは、どんな職場でも多かれ少なかれ起こることです。理想と現実のギャップです。 新人時代の宝物、それは「失敗」と「冒険」だと思います。保育はやりがいのある素晴らしい仕事です。何事に対しても前向きに取り組める保育者になって欲しいと願っています。学生一人ひとりを「子育てのスペシャリスト」に育てること。…それが私の夢です。

(掲載年度:2016年度)

▲ 京都文教短期大学の先輩・先生情報トップへ

京都文教短期大学に興味を持ったらパンフレットをもらおう
京都文教短期大学のパンフをもらう