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0774-25-2408(入試センター)  
E-mail
t-nyushi@po.kbu.ac.jp  
URL
http://www.kbu.ac.jp/kbjc/  

先輩の声

AO入学者の声(ライフデザイン学科)

1)施 沙奈さん、2)植村 裕美さん、3)南 千晶さん、4)秋田 さおりさん さん / ライフデザイン学科 / 1)京都府立 京都すばる高校出身、2)京都府立 西城陽高校出、3)京都府立 久御山高校出身、4)京都府立 東舞鶴高校出身

先輩

1)入学後の自分の姿をイメージして「なりたい自分」を目指しましょう。
施 沙奈さん(京都府立 桃山高校出身)
ライフデザイン学科を志望するうえで、自分がどのユニットに興味があるのかをじっくり考えてエントリーシートを作成しました。入学後の自分の姿をイメージすることで、面談でも学びへの熱意をしっかりと伝えることができました。現在は「ファッション・アパレル」ユニットを中心に、社会人として必要なスキルを磨いています。

2)レポート作成や面談など、自分の苦手分野は練習が大切です。
植村 裕美さん (京都府立 西城陽高校出身)
 将来はスポーツに携わる仕事に就きたいと思い、健康運動実践指導者の受験資格を取得できるライフデザイン学科を選びました。レポート作成は苦手だったので、新聞記事の要約と自分の意見をまとめる練習に毎日取り組みました。試験本番はとても緊張しましたが、練習の成果を発揮し、時間内に書き上げることができました。

3)幅広い学びから、将来の目標を見つけよう!
南 千晶さん (京都府立 久御山高校出身)
 「食」に興味があり、自分で作った夕食の写真と工夫したポイントや家族からのコメントなどをまとめたノートを作成しました。将来の目標が決まっていなかった私にとって、「食」だけでなく幅広い分野を学べるライフデザイン学科はピッタリの学科。現在は、食と健康に関する学びだけでなく、パソコンスキルなども磨いています。

4)高校での経験のすべてをAO入試に活かすことができました。
秋田 さおりさん (京都府立 東舞鶴高校出身)
 高校では短期留学や留学生との文化交流体験、ボランティア活動などさまざまなことに全力で取り組みました。自分らしさを伝えられるAO入試なら、そうした経験を活かせると思い挑戦。現在は「住まいと暮らし」や「異文化理解」などの学びに加え、実践的なプレゼンテーションスキルを授業で磨き、毎日がとても充実しています。

(掲載年度:2017年度)

AO入学者の声(食物栄養学科)

1)荒井 美沙さん 、2)杉山 裕依さん、3)大野 円郁さん、4)田村 佳奈子さん さん / 食物栄養学科 / 1)京都府立 久御山高校出身、2)奈良県立 橿原高校出身、3)福井県立 福井商業高校出身、4)滋賀県立 大津高校出身

先輩

1)AO入試の対策が、学びの意欲をさらに高めるきっかけになりました。
荒井 美沙さん (京都府立 久御山高校出身)
 入試対策で一番力を入れたのは、苦手なレポート作成です。食に関する新聞記事を探し、試験本番と同じ40分以内に自分の意見をまとめる練習をしました。文章力を鍛える練習になっただけでなく、食に関する知識や関心も高まりました。AO入試を通して学ぶ楽しさを実感し、栄養士になりたいと思う気持ちがさらに強くなりました。

2)自己推薦書の作成は、夢に踏み出すための大切な準備になります。
杉山 裕依さん (奈良県立 橿原高校出身)
 高校のバレーボール部で練習に打ち込み、体と健康のつながりを実感。体調を崩したときに食生活を見直したことで元気になれた経験が、食を通じて人々の健康に貢献したいと思うきっかけになりました。自己推薦書の作成は、こうした高校生活を振り返り、志望動機や将来の目標を明確にするいい機会になりました。

3)「食」にとらわれず、幅広いテーマの話題に触れて面談の準備をしました。
大野 円郁さん (福井県立 福井商業高校出身)
 オープンキャンパスで出会った先輩たちの優しさや調理施設の充実した環境、就職率の高さにひかれて受験しました。試験対策で一番役立ったのは、家庭科の先生をはじめ、いろいろな教科の先生と幅
広いテーマで話す練習をしたこと。面談本番では、質問に柔軟に対応でき、自分の経験や気持ちを素直に伝えることができました。

4)高校生活を振り返り、努力したことなど、自分の経験をまとめておきましょう。
田村 佳奈子さん (滋賀県立 大津高校出身)
 志望理由や将来の目標、部活動のことについて考えをまとめ、高校の先生と面談練習をしました。実際の面談は想像以上にアットホームな雰囲気で、楽しく話しているうちに時間が過ぎました。現在は、乳児から高齢者までのライフステージにあった食材や調理法などを学び、豊富な実習で楽しみながら調理技術を磨いています。

(掲載年度:2017年度)

AO入学者の声(幼児教育学科)

1)藤田 百合子さん、2)堀田 奈那さん、3)清水 柚衣さん、4)井之口 あゆみさん さん / 幼児教育学科 / 1)京都府立 鳥羽高校出身 、2)滋賀県立 草津東高校出身、3)福井県立 美方高校出身、4)京都府立 京都すばる高校出身

先輩

1)オープンキャンパスの参加が、面談での自己アピールのヒントに。
藤田 百合子さん (京都府立 鳥羽高校出身)
高校2年の夏に参加したオープンキャンパスで、先輩たちが作った絵本などの作品を見て感激し、私もここで学びたいと思いました。先輩たちの作品を参考に、面談では「かくれんぼ」をテーマにした自
作のエプロンシアターに挑戦。先生方があたたかく見守ってくださったので、大学での学びの意欲を思い切りアピールできました。

2)高校生活を「作品」で楽しく表現し、幼児教育に必要な創作意欲をアピール。
堀田 奈那さん (滋賀県立 草津東高校出身)
 自分らしさをアピールできるものは何かを考え、水泳部で支えあった仲間との思い出をまとめた作品を作成しました。折り紙で写真をデコレーションしてコルクボードに貼り、色彩もこだわって見て楽しんでもらえるように工夫しました。レポートは過去の出題テーマを参考に、時間を計って何度も練習したことが役立ちました。

3)レポート作成などの改善点をまとめた「AO入試対策ノート」が役立ちました。
清水 柚衣さん (福井県立 美方高校出身)
 高校3年の春から、レポートや面談の練習を始めました。高校の先生からいただいたアドバイスや気になるニュースなどを自作の「AO入試対策ノート」にまとめ、寝る前などに見直すようにしていました。こうした一つひとつを積み重ねて努力する力は、AO入試だけでなく、入学後の学びにも活かされています。

4)自分を表現できる方法を考えて全力で取り組みましょう。
井之口 あゆみさん (京都府立 京都すばる高校出身)
 AO入試がある8月は、高校の吹奏楽部の大会に向けた練習もあって忙しい毎日でしたが、受験も高校生活も後悔しないように全力で取り組みました。面談では、その自分の姿を見てもらいたいと思い、吹奏楽部で頑張ってきたチューバで「きらきら星」を演奏。高校生活のなかで成長した自分を、全力で伝えることができました。

(掲載年度:2017年度)

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先生からのメッセージ

現代社会のニーズに対応した人材の育成が目標です。

山田 智子 先生 / ライフデザイン学科

先生

■社会人としての基礎力を身につけましょう。
ライフデザイン学科では、学科独自のプログラム(「社会人基礎力認定プログラム」)を用意しています。このプログラムは、自分の将来像を明確にイメージし、そこに近づくために何をするかを考え、自分の人生をしっかりデザインでき、自信を持って社会進出するために必要なプログラムです。その内容は、基幹科目(ゼミナール、インターンシップなど)と基礎科目(社会人領域、情報領域)、キャリア教育科目(総合教養)で構成され、社会人としてのマナーやコミュニケーション能力、IT能力、文章処理技能、数学的思考力等、実戦可能な社会人基礎力を身につけることが目標です。いかなる職業や職種に就こうとも必要な基礎知識や態度に違いはありません。本学科で学んだ社会人基礎力は、ユニット科目での専門知識や技能を修得するうえにも重要です。
■将来の方向が見えてきます。そして専門職業人もめざせます!
本学科には、専門知識と技能を身につけるための5つのユニット(「食生活」、「ファッション・アパレル」、「住まいとくらし」、「福祉・医療」・「健康・スポーツ」)があり、1つの領域を勉強するのも、また複数の領域を勉強するのも可能なようにカリキュラムが組まれています。このユニット科目の履修方法については、2つのタイプを想定しています。
1つは自分探しのタイプ。高校生のうちからこんな仕事につきたいと決められずにいる人は結構多いです。そんな人は、入学してから各ユニットの科目を少しずつ履修してみて自分にあった職業を見つけてはどうでしょうか?
もう1つは将来つきたい仕事を決めているタイプ。たとえば、スポーツクラブのインストラクター等、スポーツ関連で働きたい人は、「健康・スポーツ」を中心に「食生活」と「福祉・医療」のいくつかのユニット科目等を履修することによって、「健康運動実践指導者」と「NSCA-パーソナルトレーナー」の受験資格が得られます。認定試験に合格すればその道が開けますよ。他にも、各ユニット科目を集中的に学ぶことによって、医療系事務員・アパレルの販売員・インテリアコーディネーター等もめざせます。

(掲載年度:2017年度)

人々の心と身体に優しい食を提供できる栄養士になって欲しいです!

森 美奈子 先生 / 食物栄養学科

先生

■地域の幼稚園や保育所での出張食育授業をしています!
私の授業では学生たちが地域の幼稚園や保育所に出かけて、子どもたちに直接食育活動を行なっています。例えば、学生たち手作りの紙芝居、ペープサート、台本から自分達で考えたオリジナルの人形劇、ミュージカル等、様々な手法で子どもたちに食べることの楽しさや大切さを伝えています。
食物栄養学科の学生さんはどちらかというと控え目で、人前に出るのは苦手という方が多いのですが、毎年、まず前の年の食育出張授業のDVDを見てもらい、子どもたちの食に対する強い関心や反応を見てもらうと、皆、子どもたちに少しでもいいものを見せてあげたいと、準備が進むにつれてどんどん熱が入っていき、最終的には食物栄養の学生が作ったとは思えないクオリティの高い作品が出来上がります。
本番当日、子どもたちの真剣な眼差しや笑顔を見ると、それまでの苦労も吹き飛ぶくらいの達成感を得ることが出来たと多くの学生が感想を述べています。
栄養士は次の世代に食の大切さや楽しさを伝えていく使命があります。
身近な人々への食育が出来るように、まずは自分自身が食の大切さや楽しさを感じる人であって欲しいと思っています。
■時代のニーズに答える行動力ある栄養士に!
日本は急速な少子高齢化が進む中で、生活習慣病にかかる人が多くいます。栄養士が家庭で、地域で、職場で、病院で、施設で、その専門性を生かし、人々の健康を守るためにさらなる栄養指導・教育を行えば、生活習慣病はもっと減少するかもしれません。
人々の健康づくりのサポートをする栄養士は、人々の食のカウンセラーやコーチの役目を担います。そのためには、ただ単に専門知識や技術があるだけではなく、人々に健康になっていただきたいという強い使命感も必要です。授業では、実際の栄養指導を想定して、
カウンセリングやコーチングの技術を使ったロールプレイング(役割演技)を行い、実践力を高めています。相手の立場に立って考えることができる心と身体に優しい食を提供できるハートのある栄養士になって欲しいと思っています。

(掲載年度:2017年度)

保育や地域交流などを通して、子どもを育てる力を育む

張 貞京 先生 / 幼児教育学科

先生

■人間は失敗から学びながら成長します
子どもが成長していく仕組みは、様々な環境と関わりながら覚え、何度も失敗しながら付き合い方を身につけていきます。すべり台でしりもちをついて泣く子ども、積み上げたブロックが落ちてきたと怒る子ども‥など、泣き、笑い、時には怒りながら失敗をとおして成長していきます。
子どもは大人が当たり前に思っていた小さなことに目を輝かせ、全力で目の前にある事物に関わっていきます。失敗しても自ら何度も挑戦しますが、多くの場合は、身近にいる大人の励ましを得て挑戦していきます。保育者は子どもたちを励まし、成長を傍らで見守ることができます。あなたの暖かいまなざし、触れられた手の感触、励まされた言葉を、子どもたちはずっと記憶の中に持っています。
■保育者は子どもと育ち合いながら、自分自身の成長を実感できる仕事
 常に明るく笑顔でなければならないと思っていませんか?固い表情をしていた先生が子どもの姿に微笑む笑顔は、驚くほど暖かいものです。子どもの仕草や言葉を楽しく、面白く感じる保育者は、自然とはじけるような笑顔をします。保育者の笑顔は生まれ持ったものではなく、子どもたちと関わっていく中で生まれてくるものです
子どもの成長過程と同じく、あなたもそんな体験をして、これからも成長していきます。経験豊かな保育者たちは、子どもたちと関わっていく中で、常に新たな発見があると話します。保育を学び、保育者になることは、単に知識や技術を覚えることだけではありません。知識や技術を覚えることで、他の人や物事との関わりがより適切な方法に変化いくことです
■人とのコミュニケーションにおいて発生する誤解
「障害児保育」「保育内容人間関係」を教えていますが、現在、保護者と保育者間で発生する誤解を研究しています。誤解はちょっとしたズレから深刻な誤解まで範囲が広いです。保護者に誤解された保育者の話を聴き、コミュニケーション上での失敗体験なのに、それ以降の保育に活かされる学びがたくさんあることが分かりました。この研究から、コミュニケーションは生まれつきの性質ではなく、磨いていくもの、そして、失敗体験から学べることが分かりました。これから、先輩保育者の体験から学び、コミュニケーション力をつけられる学習プログラムを作っていく予定です。あなたも保育者を目指して、これからコミュニケーションを磨きませんか

(掲載年度:2017年度)

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