ゲストさん、こんにちは


ログイン

  • 愛知
  • 私立短期大学

愛知きわみ看護短期大学

先輩の声

みんなで乗り越えた国家試験!

先輩

大平幸代 さん  卒業生

看護学科 平成20年卒業
総合大雄会病院勤務 

 学生時代を思い返すと、看護師の国家試験前の思い出が一番大きいです。冬休みにも学校へ行き、友達と教室を貸切って勉強していました。試験が迫ってくるとやっぱり不安になってきて、みんなで泣きながら勉強したことも・・・。たまにはみんなでケーキを食べて息抜きしたこともよく覚えています。でもなんとか、一緒に夢を目指して頑張ってきた友達や、面倒見が良くて温かい事務局のスタッフの皆さんに支えてもらって乗り越えることができました。
 辛かったけど今となっては良い思い出です。あきらめないで頑張って良かった!

(掲載年度:平成21年度)

学生・教職員、団結しています!

先輩

野々垣 知里 さん  2年生

愛知県立一宮北高等学校卒業
看護学科

この学校の初めの印象は「歴史は浅いし、ちょっと狭いなぁ」というものでした。正直なところ期待半分不安半分でしたが、今では先輩や後輩、先生や事務の方、さらには清掃のおばさんとまで楽しくおしゃべりし相談にものってもらっています!
みんなで”大学生活を盛り上げていく”、”看護師国家試験に合格する”という同じ志を持って一緒に高め合っていけ、学校全体がとても団結力があります。

(掲載年度:平成21年度)

先生からのメッセージ

看護師と同時に診療情報管理士への道も

先生

御供 泰治 先生

学長

わが国の看護教育は近年の医療の進歩にともない急速に大学化が進み、今や190校にもおよぶ4年制大学が存在し、大きく様変わりしてきました。
本学は平成16年に開学したまだ歴史の浅い短大でありますが、「わが国初」の試みを2つ持っています。ひとつは、将来医療職をめざす者の集まりであることを考慮して、平成20年度の入学試験以来、受験資格に「非喫煙者」であることを明記しています。近年病院におけるカルテなど診療記録の管理・分析を専門とする新しい職種として、「診療情報管理士」が注目を浴びています。これからのわが国の病院においては、いろいろな場面で看護以外に診療情報に関する知識が必要となってきています。ふたつめは文部科学省と(社)日本病院会の認可を受け平成21年の新カリキュラム改正の際、自由選択科目として専門の数科目を修得すれば、3年後の卒業時に「看護師」と同時に「診療情報管理士」への道も開けるようにしました。

(掲載年度:平成21年度)

看護に必要な基礎的知識・技術・態度を3年間で学びましょう!

先生

大屋 演子 先生

教授

看護の仕事は、人が日常生活の中で、今まで自分で行えていたことが出来なくなった時に、外来や病棟、または自宅で自立して出来るように援助していくことです。また、今は元気な人が、もっともっと健康で長生きして頂くための健康教育も幅広く行っています。そのためには、看護者は人の身体の仕組みや働きを知っていることが必要になります。また、色々な人に接するので互いの意思や言葉のやりとりの仕方を理解することも大切です。同時に病気など障害を持っている人の身体や心を理解するための医師や薬剤師および他の医療関係者の仕事内容を理解してチームで働くことの理解が大切です。看護師の役割と共に他の医療者を理解し、その中で看護を実践する能力を身につけてみませんか?

(掲載年度:平成21年度)

この学校に興味を持ったらパンフレットをもらおう

パンフ箱に入れる(無料)