愛知きわみ看護短期大学への進学を目指す高校生のための進路情報サイト

  • 保護者の方
  • 教諭の方
  • 編入学希望の方
  • スキルアップ希望の方
  • 愛知
  • 私立短期大学

愛知きわみ看護短期大学

先輩の声

人の命と向き合う仕事だからこそ、 患者さまだけでなく、そのご家族もケアできる看護を。

先輩

八木 寛典 さん 

大垣市民病院/救急救命センター勤務
平成18年度卒業

この仕事は人の命と向き合う仕事。だから、望まぬ死というリアリティーショックを受けることもあります。ですが、自分の判断や処置で患者さまの症状を改善したり、ドクターや技師など他のコメディカルスタッフと連携を図りながら対応することで、目に見えて患者さまが回復したとき等は、この仕事をして良かったと心から感じます。そもそも自分が幼少期に長期入院をし、病院での仕事に興味を持ったという経験もあるので、患者さまとそのご家族の側に沿った看護をすることを心がけています。具体的にいうと救急で搬送されてきた患者さまのご家族に対し、少しでも早い段階で面会や状況説明できるよう応対するということです。今は患者さまだけでなく、ご家族もケアできる看護師をめざすべく、救急救命の認定看護師資格の取得を目標に働いています。きわみ1期生の誇りっていうのもありますからね(笑)。

(掲載年度:2012年度)

「会えなくなるのが寂しい」と退院間近の 患者さまに言われて、より前向きな気持ちに。

先輩

稲波 佑美枝 さん 

医療法人 大雄会 第一病院/6F混合フロア勤務
平成22年度卒業

看護師は、患者さまを一番近くで見ている仕事です。学生時代の実習では入院から退院まで見ることが出来ないので、患者さまの日常生活の援助等で時間が過ぎてしまいますが、実際に看護師になると、患者さまと接する時間が多くなるので、とても充実しています。特に元気になって退院していく患者さまを見ると、とても嬉しく思います。また、入院中に患者様から「早く家に帰りたい」とよく言われますが、退院間近に「あなたと会えなくなるのは寂しい」と言われると、入院中の何気ない中でも、少しでも私との関わりが印象に残ってくれてるんだと嬉しくなり、看護師の仕事を頑張っていこうと前向きな気持ちになります。高校生のみなさんも本気で看護師をめざすなら、学生のうちから看護師の仕事をきちんと理解し、「自分ならできる」という確信を持ったうえで受験に取り組んでほしいですね。

(掲載年度:2012年度)

患者さんの気持ちを想像し、応対する。 そういう気持ちが看護師には絶対に必要だと思う。

先輩

小出 和美 さん 

刈谷豊田総合病院/脳外科・婦人科勤務
平成22年度卒業

脳外科に入院している患者さまは、病状によって自分から要望を訴えられない方もいらっしゃいます。そんなときは、何を求めているのか想像力をフルで働かせて応対しなければなりません。もちろん、申し送り等で患者さまの情報を密に交換しているので、新人の私があわてるような状況はないんですが、患者さまも「今こうしてほしい」という瞬間があると思うんです。それに気付きませんでしたでは、いくら新人といえども看護師失格です。きわみ在学時からコミュニケーション能力は必須のものと教えていただいたことも影響していると思うのですが、私自身が患者さまの要望に応えたいという強い気持ちがあるんですよね。だから、日々の観察で感じたことは必ずメモし、先輩方にお伝えしています。病棟が一丸となって患者さまに応対するという刈谷豊田総合病院の考え方も私に合っているんだと思います。

(掲載年度:2012年度)

この学校に興味を持ったらパンフレットをもらおう

パンフ箱に入れる(無料)