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03-3299-2311(入試広報課)  
URL
http://bwu.bunka.ac.jp/  

先輩の声

不安の種が、大きな自信に。ファッションの知識の幅が広がりました。

神村 裕希 さん / ファッション学科 / 1年 ファッションビジネス領域 / 長野県 県立木曽青峰高等学校 出身

先輩

入学当初不安の種だったのが、必修科目のデザイン画でした。描くことは以前から大の苦手で、ついていけるか心配でしたが、授業で道具の使い方や描き方の基本を先生が一から教えてくださったので、安心して取り組むことができました。最終的に私のデザイン画が見本として選ばれるまでになり、苦手科目を乗り越えたことで成長でき、学ぶこともより楽しくなりました。
今一生懸命取り組んでいるのは、ファッションビジネスの授業です。中でも仮想の新ブランドを考える授業「マーチャンダイジング演習」は実社会でも役立ちそうな内容で、コンセプト、アイテム構成、立地、組織図などを細かく考える必要があり、ファッションビジネスの全体像が見えるようになりました。
販売の役割を深く学べる「販売実務演習」が始まるので、ロールプレイングで実践力を磨いていきたいです。卒業後の目標はまず販売職に就いて経験を積むことです。そして将来は、ブランディングに関わる仕事をしていきたいです。

(2017年3月の取材より)

(掲載年度:2017年度)

自分のパターンで作図して作った初めてのブラウスに感動

腰前田 夏実 さん / 神奈川県/県立綾瀬西高等学校 出身服装学科ファッションクリエイティブコース

先輩

高校生の頃から雑誌などを参考にして自分なりに服作りをしていたのですが、入学後の初めての課題で、きちんと自分のサイズで作図をしたブラウスが完成したときの喜びは今でも覚えています。ファッション画も基礎から勉強でき、自分で描いたデザインが実際に服の形になることがとても嬉しかったです。この黒のフォーマルウェアは卒業製作です。ワンピースのシルエットは基本の型ですが、ディテールに凝りました。ポイントはバックのリボンとフリルです。フリルは、初めリボンと共布のサテンで作っていたのですが重くなってしまったのでオーガンジーに変更し、何度も試作して様子を見て、パターン展開して作りました。卒業後は専攻科に進学し、ウェディングドレスの製作に挑もうと思っています。

(掲載年度:2013年度)

自分の企画やアイデアを提案する「わくわく」が魅力です

山口 里奈 さん / 千葉県/私立茂原北陵高等学校 出身ファッションプロモーションコース

先輩

自分のデザインがカタチになり誰かのために何かをつくる授業はとても楽しくて、新しい課題に取り組むときはいつも「わくわく」でした。アイデアを表現するために必要な基礎知識や技術を学ぶ授業から、感性を磨き実践的なスキルを身につけることができる授業もあり、入学当初は不安だった私も、グループワークなどでは友人たちとアイデアを出し合い、助け合いながら楽しく学ぶことができました。産学連携や授業の課題を通じて、自分が関わった企画がさまざまなプロセスの中で完成していく興奮は、社会的な視点でクリエイターとしての力が少しずつ身についていることを実感しています。自分の企画やアイデアを新しい提案として社会に発信していくことができる、この新しいファッションプロモーションコースに期待しています。

(掲載年度:2013年度)

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