新渡戸文化短期大学の先輩・先生の声

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東京都 私立短期大学

新渡戸文化短期大学

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TEL
03-3381-0197(生活学科)TEL03-3381-0121(臨床検査学科)  
URL
http://nitobebunka.jp/  

先輩の声

多彩な調理学習の経験は卒業後の大きな財産。”食育”についての体験も貴重な経験に。

加藤 葵 さん / 食物栄養専攻 / 2014年卒業 株式会社ポピンズ Nicot井荻 勤務

先輩

調理の実習が多いのが、魅力でした。日本料理、スペイン料理など、週毎に各国料理をテーマとした献立調理は楽しく、充実した実習でした。80人分の食事をつくる大量調理の実習も貴重な経験です。勤務先の保育園は、エデュケア(教育+保育)を理念にグローバル教育にも力を入れており、他文化理解のために世界各国のお料理を子ども向けに作るので、多彩な調理の経験がとても役立っています。
近年、保育園や幼稚園では”食育”のカリキュラムが増えています。卒業研究で”食育”を学び、考えをまとめたことが、仕事に活かされています。自分が作った給食を子どもたちが笑顔で「おいしい!」と食べてくれるとき、いちばんの喜びを感じます。

(掲載年度:2017年度)

3年制のカリキュラムでじっくり学ぶ。新渡戸祭にも参加し、充実の大学生活

橋 耕治 さん / 児童生活専攻 / 2013年卒業 社会福祉法人恩賜財団東京都同胞援護会 むさしの保育園 勤務

先輩

じっくりと学びたかったので、3年制で保育士の資格が取れる新渡戸文化を選びました。授業では「子どもと表現」や「スポーツ実技」が印象に残っています。学校と同じ敷地に新渡戸文化子ども園があるので、保育補助として参加する機会が多くあるのもよかった点です。どの先生も親身に教えてくださり、困ったときは的確なアドバイスをいただきました。
大学生活を楽しみたくて、行事にも積極的に参加。新渡戸祭(学園祭)では副実行委員長として、企画・運営を担当しました。達成感があり、忘れられない思い出です。
男性保育士として、後輩の見本となるよう頑張ります。

(掲載年度:2017年度)

日本臨床衛生検査技師会、全国最優秀論文賞を受賞

小林 悠梨 さん / 臨床検査学科 / 2011年卒業 東京女子医科大学病院 勤務

先輩

ひとつのものを深く掘り下げ、専門性を極めたいと考えていた私は、多くの症例を経験できる大学病院を選びました。
今は、臓器移植の検査を専門に行っています。私の勤務する大学病院は、臓器提供の橋渡しを行っている日本臓器移植ネットワークの東日本全体の基幹センターになっているので、たくさん検査依頼が入ってきます。毎日忙しく責任も重大ですが、生着率が良く移植後の経過が良い、長い透析生活から解放されたなどのお話を聞くと、とても嬉しくやり甲斐を感じています。
学生時代は、とにかく一生懸命に勉強をしました。新渡戸文化では、4年制大学では4年間をかけて学ぷところを3年間で学び、国家試験を受験できます。その分、勉強がたいへんで難しくて、挫けそうになったこともありましたが、友人に相談したり、先生方にも気軽に相談したりすることができました。先生方には、教科書を読むだけでは分からないことや、教科書に載っていないことまで丁寧に教えて頂きました。学校には機材がたくさんあり、ひとり一台使用することが出来たのですが、そのお陰で職場の機材もすぐに使いこなせるようになりました。テストが近くなると、友人たちと学内のカフェテリアで得意分野を教えたり、教えてもらったりしたことも良い思い出です。新渡戸文化ではレポートもたくさんあって苦労しましたが、学会発表の資料を作成することにとても役立っています。各都道府県に臨床衛生検査技師会という組織があるのですが、私の「論文」が全国・年間を通しての最優秀論文賞を受賞しました。職場の上司や先輩方のこ指導により、この栄誉を得ることができました。恵まれた環境に感謝していると同時に、学生時代に培った実習レポート作成の指導も論文作成へつながる基礎作りとして役立ったと思います。

(掲載年度:2016年度)

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先生からのメッセージ

健康で心豊かな生活を送りたい。このような多くの人の願いを、食を通じて叶える。

加藤久宜 先生

先生

食べることは私たちの命を繋ぐだけでなく、健康な体や豊かな心を育てます。また、病気の治療や予防のための食事への取り組みも積極的に行われるようになってきました。食と栄養、そして健康について学ぶためには、栄養の知識に加えて私たちの体の仕組みや機能をしっかりと理解することが大切です。短大での二年間の学習を通じて、自ら学び考える習慣をつけ、栄養士に必要な知識・技術のみならず、社会人としての教養もしっかりと身に付けていきましょう。

(掲載年度:2017年度)

充実の3年間がここにあります。

廣川加代子 先生 / 生活学科

先生

保育・教育の世界はとても魅力的です。小さい人たちが環境の中で育っていく姿に接すると、人間はこのように大きくなっていくものなのかと、まざまざと知ることになるからです。
子どもの成長を支えるためには、専門性を高めていかなくてはなりませんが、本学での2+1年間の専門的な学びは、学生自身の成長にもしっかりとつながっています。わたしたちと共に充実の3年間をつくっていきましょう。

(掲載年度:2017年度)

温かい 思いやりの気持ちを持った 『本物の臨床検査技師』を育てたい

伊藤昭三 先生

先生

本学科は現代医療に欠く事のできない「臨床検査技師」を3年間で養成します。 「臨床検査技師」は、試験科目を学び、国家試験に合格すればなることはできます。 しかし、私たちは単なる技術者ではなく、尊い命を救おうという強い心と、 患者様の苦しみを理解して思いやることのできる優しい気持ちを併せ持った人材でなければならないと考えています。  本学が掲げる「いのち・やさしさ・おもいやり」という理念はまさにこのことを表しているのです。 私たちは国家試験では計ることができないこの『気持ち』の教育を大切に考えています。歴史ある教育経験を生かし、これからも深い知識と高度な技術、そして温かい 思いやりの気持ちを持った『本物の臨床検査技師』を育てたいと思います。
ぜひ私たちと一緒に、夢を実現させましょう。応援します。

(掲載年度:2016年度)

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