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TEL
03-3381-0197(短大事務課)  
E-mail
〈生活学科〉j-nyushi@nitobebunka.ac.jp(rinken@nitobebunka.ac.jp〈臨床検査学科〉  
URL
http://nitobebunka.jp/  

先輩の声

夢に向かって頑張っています。

折笠 里称 さん / 生活学科 食物栄養専攻 / 2014年卒業 シダックス(株) 勤務

先輩

私は現在、現場業務・食材の発注業務などを行いながら、パートの皆さんと協力し合って楽しく仕事をしています。私は小学生のころからバレーボールをやっていました。バレーボールを通してスポーツと栄養に深い繋がりがあることを知り、栄養士に興味を持ちはじめました。シダックスに入社することを決めたのも、スポーツ栄養にカを入れていることを知ったからです。シダックスには、トップアスリートへの食事提供をして活躍された新渡戸文化の卒業生もいますので、私もゆくゆくはそのような栄養サポートを行う仕事ができたらと考えています。
大学時代の思い出は、先生方がとても親切で、包丁の使い方など基本的な事から丁寧に指導していただきました。授業の内容は現在の仕事でも大いに役立っています。校外実習では、介護老人福祉施設で本当に貴重な体験をたくさんさせていただきました。サークルはバレーボールで、練習や大会に参加して、大切な親友も出来、充実した学生生活を過ごすことができました。

(掲載年度:2016年度)

新渡戸文化で自信がつきました。

大槻 有咲 さん / 生活学科 児童生活専攻 / 2014年卒業 上石神井にじのいろ保育園 勤務

先輩

私は現在1歳児を担当しており、朝・夕は0歳、2歳の子どもたちとも接しています。大泉にある本園の大泉にじのいろ保育園の行事では、同期の皆さんと催しものの企画や装飾をしたり、絵本読みや劇の実演を行ったりしています。
大学では地域子育て支援専門コースを選択し、学んでいました。音楽表現や身体表現など、表現をする授業が多かったので、人前に立つことが苦手だった私も、授業を通して自信が付き、現在の仕事にとても役立っています。サークルはソフトボールに所属していました。学内にある芝生のグラウンドで練習を重ね、大会にも出場しました。授業の合間には、体育館でクラスの皆と一緒にバドミントンやバレーボールをしましたね。学校にある施設を活用して、いろいろなスポーツをやって体力づくりが出来たことも、今の仕事に役立っていると思います。就職活動の時には、先生方がとても親身に、個別にサポートしてくださったことも、良い思い出として残っています。

(掲載年度:2016年度)

日本臨床衛生検査技師会、全国最優秀論文賞を受賞

小林 悠梨 さん / 臨床検査学科 / 2011年卒業 東京女子医科大学病院 勤務

先輩

ひとつのものを深く掘り下げ、専門性を極めたいと考えていた私は、多くの症例を経験できる大学病院を選びました。
今は、臓器移植の検査を専門に行っています。私の勤務する大学病院は、臓器提供の橋渡しを行っている日本臓器移植ネットワークの東日本全体の基幹センターになっているので、たくさん検査依頼が入ってきます。毎日忙しく責任も重大ですが、生着率が良く移植後の経過が良い、長い透析生活から解放されたなどのお話を聞くと、とても嬉しくやり甲斐を感じています。
学生時代は、とにかく一生懸命に勉強をしました。新渡戸文化では、4年制大学では4年間をかけて学ぷところを3年間で学び、国家試験を受験できます。その分、勉強がたいへんで難しくて、挫けそうになったこともありましたが、友人に相談したり、先生方にも気軽に相談したりすることができました。先生方には、教科書を読むだけでは分からないことや、教科書に載っていないことまで丁寧に教えて頂きました。学校には機材がたくさんあり、ひとり一台使用することが出来たのですが、そのお陰で職場の機材もすぐに使いこなせるようになりました。テストが近くなると、友人たちと学内のカフェテリアで得意分野を教えたり、教えてもらったりしたことも良い思い出です。新渡戸文化ではレポートもたくさんあって苦労しましたが、学会発表の資料を作成することにとても役立っています。各都道府県に臨床衛生検査技師会という組織があるのですが、私の「論文」が全国・年間を通しての最優秀論文賞を受賞しました。職場の上司や先輩方のこ指導により、この栄誉を得ることができました。恵まれた環境に感謝していると同時に、学生時代に培った実習レポート作成の指導も論文作成へつながる基礎作りとして役立ったと思います。

(掲載年度:2016年度)

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先生からのメッセージ

健康で心豊かな生活を送りたい。このような多くの人の願いを、食を通じて叶える。

加藤久宜 先生

先生

食べることは私たちの命を繋ぐだけでなく、健康な体や豊かな心を育てます。また、病気の治療や予防のための食事への取り組みも積極的に行われるようになってきました。食と栄養、そして健康について学ぶためには、栄養の知識に加えて私たちの体の仕組みや機能をしっかりと理解することが大切です。短大での二年間の学習を通じて、自ら学び考える習慣をつけ、栄養士に必要な知識・技術のみならず、社会人としての教養もしっかりと身に付けていきましょう。

(掲載年度:2016年度)

「一人一人の学生を大切に」をモットーに、 保育者となる学生を育てています。

汐見和恵 先生

先生

保育者として必要な専門的知識、技術、態度の習得を確かなものにするため、教員同士が協力し合いながら授業を進めています。さらに、学生自身が生き生きと、人としての自信、誇りを持って学生生活を送れるように、細やかな配慮をしています。「この大学に来て本当によかった」と言って卒業してくれる学生達の姿が全教員の喜びとなっています。小規模校であるため、学生同士、学生と教職員に和やかな雰囲気があるのも、大きな特徴の一つと言えるでしょう。「一人一人の学生を大切に」をモットーに、保育者となる学生を育てています。

(掲載年度:2016年度)

温かい 思いやりの気持ちを持った 『本物の臨床検査技師』を育てたい

伊藤昭三 先生

先生

本学科は現代医療に欠く事のできない「臨床検査技師」を3年間で養成します。 「臨床検査技師」は、試験科目を学び、国家試験に合格すればなることはできます。 しかし、私たちは単なる技術者ではなく、尊い命を救おうという強い心と、 患者様の苦しみを理解して思いやることのできる優しい気持ちを併せ持った人材でなければならないと考えています。  本学が掲げる「いのち・やさしさ・おもいやり」という理念はまさにこのことを表しているのです。 私たちは国家試験では計ることができないこの『気持ち』の教育を大切に考えています。歴史ある教育経験を生かし、これからも深い知識と高度な技術、そして温かい 思いやりの気持ちを持った『本物の臨床検査技師』を育てたいと思います。
ぜひ私たちと一緒に、夢を実現させましょう。応援します。

(掲載年度:2016年度)

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