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東京女子体育短期大学

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先生・先輩

先輩の声

教師を目指して、幅広い知識をつける
保健体育学科
中野 奈月 さん

 将来の夢は中学校の保健体育教師。最初、保健体育学科のカリキュラムを見た時に、自分が詳しく知りたい分野や、今まで受けたことのない授業を学んでみたいと思いました。体育に興味のある人や、体育関係の仕事に就きたい人など、同じ目標を持つ仲間と毎日楽しく学んでいます。

運動の楽しさを教えられる幼稚園教諭へ
児童教育学科
篠田 かおり さん

 小さい子どもに運動を教えられる、幼稚園の先生を目指しています。私は体を動かすのが好きで、高校時代はチアリーディングに熱中。ほかの大学の児童教育学科は、講義中心のような気がして、運動の大切さ、楽しさを感じながら子どものことを学べる東京女子体育短期大学に決めました。

教育実習で学んだ指導法を、子どものレッスンに生かしています
卒業生
保健体育学科
梅沢 まゆ さん

人と接する仕事、子どもといられる仕事をしたくて、今のスポーツクラブに就職し、主に体操教室で子ども達に指導をしています。指導の道へ進むことを考えるようになったのは、教育実習のおかげです。また、指導の組み立ての考え方や、マッサージ法など、授業で勉強したことが今の私に生かされています。苦手だった水泳も教えられるようになりました。これからも子ども達の笑顔にたくさん出会っていきたい。

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先生からのメッセージ

オペレッタの創作、自演
児童教育学科 在原 章子 先生
児童教育学科
在原 章子 先生

保育内容指導法
在原 章子 先生

「オペレッタ」の創作自演を通して、想像性豊かな表現を学びます。「オペレッタ」とは、いわばミュージカル。それを脚本からクラス全員で練り上げ、衣装、小道具も制作し、全員がそれぞれの役を大舞台で演じるのです。何にも代えられない充実感がそこにあります。

エアロビック・エクササイズ   
保健体育学科
長谷川 洋子 先生

 エアロビック・エクササイズを実践し、そのプログラミングを学び、心肺機能と持久力を高めます。そして、有酸素運動の理論的な理解も。授業を通して、あなた自身の体力や健康に関心を深めてほしい。多くの可能性に挑戦を。リズムに合わせ、楽しく爽快な汗を。

教育相談・心身障害児教育
児童教育学科
久芳 美恵子 先生

 はじめに子どもの理解ありき。これが、児童教育の基本です。適切な指導は深い理解があってこそ。他者への理解には自己理解が必須。授業は問題行動の理解とその指導のあり方とともに、受験生自身のものの見方や考え方についても見直すプログラムを組んでいます。

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