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URL
http://www.twcpe.ac.jp/  

先輩の声

体育やスポーツの真の価値を学んだ(フィットネスインストラクター)

斎間有紗 さん / 保健体育学科

 私がフィットネスのインストラクターとして働き始めてから1年になります。主な仕事内容としては、会員の方への運動指導や、会員の方々に楽しんでもらえるような参加型イベントの企画などを任されています。
 短大での学びや体験があったからこそ、私は今、自身を持って企画作りに励むことができています。さらに会員の方に「楽しい」と言ってもらえるような企画をこれからもどんどん考えていきたいと思っています。授業で学んだスポーツ栄養学などの知識はもちろん役に立っていますが、それだけでなく、体育やスポーツの真の価値を短大で学ぶことができました。そしてそれらの気持ちを忘れることなく、これからの仕事に活かしていきたいと思っています。あの学校で学んださまざまなことは私の中でしっかりと根付いています。これからも学びながら挑戦していきたいと思います。

(掲載年度:2015年度)

凝縮された2年間が私を成長させてくれた(幼稚園教諭)

松本よし美 さん / 児童教育学科

幼稚園教諭になって2年が経ちます。日々子どもたちと接する中で、その成長を間近で見ることのできるこの仕事にとてもやりがいを感じています。私が短大で思い出に残っているのは、野外実習とオペレッタです。短大は2年ですから、大学に比べて期間が短いです。その中でクラスの仲間たちと仲良くなるために1年目の野外実習はとてもよかったと思っています。野外実習とオペレッタを通して、自分の意見を言うことや、人の意見を聞くことの大切さ、強調性など、社会に出てから必要なたくさんのことを学んだ気がします。

(掲載年度:2015年度)

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先生からのメッセージ

身を持って「基本」を学ぶ

佐々木大志 先生

 私は陸上競技を専門として、走・跳・投の基本技術や指導方法について教えています。陸上は一つのスポーツとして認知されていますが、20以上の競技種目があり、短距離・長距離・跳躍・投てき・混成と各専門の指導者が存在するほど多岐にわたっています。しかし、いずれもその競技性を深く追求していくと、技術や方法に共通した基本を見出すことができます。本学ではその基本についての知識や理論を実践の中で指導していきます。
 また、授業を通じて自分自身の成長を実感することもできます。はじめからハードルをきれに飛べる人はいませんが、授業を修了するころにはほとんどの学生が一定レベル以上の技術を身につけることができます。本学の授業では、「できなかったことができるようになる」ことの喜びを、身をもって体験できるでしょう。将来、指導者として現場で活躍したい、スポーツの基本形である走・跳・投の基本を理解したいと考えている皆さん、本学では実践を通しての高い専門性を持つ様々な学びが待っています。

(掲載年度:2015年度)

ソフトボールの魅力は「人とのつながり」

佐藤理恵 先生

私が担当するソフトボールの素晴らしいところは、集団スポーツだからこそ築ける仲間との信頼関係や、協力して目標を達成する力を身につけられるところにあると思っています。もちろん攻守の基本的な技術の習得やルール、ゲームの運営方法、安全管理など、本学で学ばなければならないことはたくさんあります。しかし、一人ではできないスポーツだからこそ、人と協力することの大切さ、社会にでてからも通用する人間性を養えるといった内面の成長も同時に感じてほしいです。
 学ぶことや技術を習得することは、一日やそこらでできるものではありません。自らがうまくなりたいと強く思い、ひたむきに努力することで自分が理想とする動きに少しずつ近づけるのだと思います。自分が上達したと感じられた瞬間や、もっとこうしたらうまくできるんじゃないかと考えることの面白さを知ってください。そうして頑張る姿は周囲の仲間にもよい効果をもたらすはずです。学生の皆さんには、そんなお互いに高め合える、充実した日々を送ってほしいと願っています。

(掲載年度:2015年度)

自分の経験を子どもの明るい未来のために

村石理恵子 先生

 あなたの好きなスポーツや芸術は何ですか? あなたがスポーツや芸術を見に行ったりしたことで培われるリズム感や息遣い、技といったものは幼児教育に大いに活かすことができます。例えば、歌や体操の動きのテンポや弾み方、絵本の読み聞かせの間合い、絵筆運びのタイミングなど、身についた技術や知識を活かすことが、子どもの笑顔につながります。また、教師の視点を持って考え動くことはもちろんですが、子どもの視点を持って動くことも忘れないようにしましょう。頭の中だけでなく、体を通して学ぶことが幼児教育、保育の学びの特徴です。
 子どもは未来そのものです。すべての子どもたちが幸せな子ども時代を体験できるように、その体験を支える存在として教師は環境を整えます。子どもたちが過ごす生活の場が生き生きとしたものになるよう、子どもが好き、子どもと一緒に何かをやりたいという気持ちを基盤にして、多様なものの見方や考え方を共に身につけていきましょう。

(掲載年度:2015年度)

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