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東京女子体育短期大学
先輩の声
幼稚園という職場は 一番自分らしくいられる場所
西垣 恵理子 さん
児童教育学科
・子どもと感覚がぴったり合う
昔から小さい子どもが好き。今でも雪が降るとワクワクするようなところがあるので、ちょっとしたことに感動したり、悲しんだりする感覚が子どもと合うからだと思います。それに、子どもが相手だと気を遣わずに自然体で接することができるんですね。
・今の園にできるだけ長く勤めたい
私はどこかに所属したら、できる限り長くその場所にいたいと思うタイプです。それによって自分の成長がわかりますし、職員や保護者との関係性も深まる。今いる子どものきょうだいが入ってきたりして、輪が広がっていけばいいなと。なるべく長く勤めて信頼を得られるようになっていきたいと思っています。
(掲載年度:2009年度)
学生時代に培ったダンスの経験が今に生きる
和井田 千佳 さん
保健体育学科
・幼稚園で新体操を教えるという仕事
母親が保育士をしていて、子どもが身近な存在だったので、子どもと接することができて、しかもスポーツもできる今の職業を選びました。インストラクターとして様々な幼稚園に赴き、子どもたちに新体操や体操を教えています。
・学生時代のダンスの経験が役立つ
学生時代はずっとダンスをやっていました。現在の会社でも発表の機会があるので、自分たちで踊りや演技を創ったり、全体構成を考えたりした経験が大いに役立っています。やはり社会人になると時間がとれないので、学生のうちに関心のある分野については幅広く勉強しておいて、それを社会に出て活かすべきだと今になって改めて思います。
(掲載年度:2009年度)
先生からのメッセージ
『エアロビック・エクササイズ』 (保健体育学科)
長谷川 洋子 先生
保健体育学科 教授
エアロビック・エクササイズという有酸素運動を通して、自分の身体を思う存分動かすこと、音楽に合わせて動くことの楽しさを教えています。エアロビックはステップがある程度決まっているので、腕の動きをちょっと工夫するだけで、自分なりのプログラムを割合簡単に創り上げることができます。エアロビックやダンスの嫌いな学生もいますが、そういう学生たちにも「終わってみたら楽しかった」と言ってもらえるような授業にしたいと思っています。健康づくりをしながら自分の身体を知り、楽しく汗を流しましょう。
(掲載年度:2011年度)
『教職と教師』 (保健体育学科)
田中 洋一 先生
保健体育学科 教授
中学校の体育教師の仕事内容、現在の中学校の状況や課題などを理解してもらうための授業です。教師になりたいという気持ちをより一層強める学生もいるだろうし、たいへんそうだからやめようという学生もいるかもしれない。これから教職課程を履修するにあたっての心構えをつくってもらうことが目的です。教師をめぐる状況は極めて厳しいものですが、人間を育てるという仕事にはやはり大きなやりがいや魅力があるのではないでしょうか。教師という職業を、教師側の視点から見ることで視野を広げてほしいと思います。
(掲載年度:2011年度)
『図画工作』 (児童教育学科)
宿輪 忍生 先生
児童教育学科 教授
1年次に学んだ造形の基礎技術をもとに、それを応用発展させて、創造力や造形力を養う授業です。前期の授業では張り子のお面やお菓子の空き箱などを利用した迷路づくり、ポップアップカードなどを作ります。後期の授業の創作絵本づくりでは、子どもたちに伝えるお話のテーマや題材を考えることから始まり、人物の描き方や表情のつけ方の練習、材料・表現技法の工夫など、多くの過程を経て完成に至ります。それゆえ、製本をして絵本が出来上がったときの喜びもより一層大きなものとなるのです。
(掲載年度:2011年度)



