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東京女子体育短期大学
期待しています。スポーツを愛する人、子どもを愛せる人。
本学は、心身ともに健全で、質素で誠実、礼儀正しい女子体育指導者の育成を建学の精神としている。藤村トヨの建学精神を基底において、新たな「知」の創造と活用を通じて、社会や人類の発展に貢献する人材の育成を教育理念としている。
本学は保健体育学科設立時に、保健体育に関する研究教授を行い、有能な女子体育指導者を育成するとともに、健全なよき社会人を育成することを目的とした。その後の社会変化等に対応し、社会体育の振興と生涯スポーツの普及に伴う、社会体育指導者の期待に応えるとともに、現在は一般企業で活躍できる人材育成も視野に入れている。また、各種スポーツ指導者としての公的資格への道を講じ、多様な進路に対応できることを目指している。
児童教育学科は、幼児・児童に関する研究・教授を行い、幼稚園及び小学校の有能な指導者を育成するとともに、健全な社会人を育成することを目的としている。教員養成を目的として、ものづくり、動きづくり、音づくりなど、実践力を持つ指導者の育成を目指している。
さらに具体的に学校教育・社会教育・家庭教育を含む生涯教育を背負って立つことのできる、健全な信頼される女子教育者の育成を目指している。
学校からのニュース
平成23年度から新12号館が供用開始となります
本学では、現在、老朽化した4号館を取り壊し、新たに12号館を建設中です。新12号館は6階建て、延べ7,900uの建築規模で、新校舎内には、就職キャリアセンター、健康管理センター、メディアホール、音楽室、ピアノレッスン室、美術関連教室、理科実験関連教室、大型教室などを設置するとともに、個人研究室、ゼミ室、柔剣道場、談話コーナーなども配置し、充実した施設となります。建物は平成22年度中に完成し、平成23年4月から供用が開始される予定です。これにより、更に充実した教育・研究活動が展開されることとなります。(右図は12号館完成予想図)
施設・設備のポイント
全天候型の陸上競技場や球技専用、器械運動・新体操専用、ダンス専用などの体育館、筋機能測定装置といった最新の施設・設備が整っています。
また、児童教育学科ではピアノは必修科目。本学にはピアノ練習室が35室もあり、自由に使えるピアノも多く用意されています。










