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東京女子体育短期大学
期待しています。スポーツを愛する人、子どもを愛せる人。
学校からのニュース
児童教育学科に新たに3タイプの授業ユニットを設けました
○短期大学児童教育学科に新たな特色として3タイプの授業ユニットを設け、学生の将来の進路に応じたきめ細かい選択ができるようになりました。
児童教育学科には就学前の幼児を対象とした内容を学習する「幼児コース」と、小学校就学後の児童を対象とした内容を学習する「児童コース」がありますが、授業ユニットにより希望があれば他の教科を組み合わせて学習することが出来るようになります。
@「幼・保ユニット」:幼稚園の教員資格の取得に加えて保育士の資格取得に備えて保育士関連科目を学習するユニット(本学では保育士資格は取れませんが、試験を受けて8科目合格すれば取得できます。)
A「子どもユニット」:幼稚園と小学校の両方の教員資格を取得できるユニット
B「児童スポーツユニット」:小学校の教員資格に加え、本学保健体育学科の科目を学習しスポーツ指導の力をつけるユニット。志望すれば大学3年次に編入学し、編入後2年間で(短大と合わせて4年間)大学を卒業することも可能です。
このため、短期大学児童教育学科を中心に新年度から新たに5時限目の授業を設置しました。
学校の特色
本学は、心身ともに健全で、質素で誠実、礼儀正しい女子体育指導者の育成を建学の精神としている。藤村トヨの建学精神を基底において、新たな「知」の創造と活用を通じて、社会や人類の発展に貢献する人材の育成を教育理念としている。
本学は保健体育学科設立時に、保健体育に関する研究教授を行い、有能な女子体育指導者を育成するとともに、健全なよき社会人を育成することを目的とした。その後の社会変化等に対応し、社会体育の振興と生涯スポーツの普及に伴う、社会体育指導者の期待に応えるとともに、現在は一般企業で活躍できる人材育成も視野に入れている。また、各種スポーツ指導者としての公的資格への道を講じ、多様な進路に対応できることを目指している。
児童教育学科は、幼児・児童に関する研究・教授を行い、幼稚園及び小学校の有能な指導者を育成するとともに、健全な社会人を育成することを目的としている。教員養成を目的として、ものづくり、動きづくり、音づくりなど、実践力を持つ指導者の育成を目指している。
さらに具体的に学校教育・社会教育・家庭教育を含む生涯教育を背負って立つことのできる、健全な信頼される女子教育者の育成を目指している。
施設・設備のポイント
全天候型の陸上競技場や球技専用、器械運動・新体操専用、ダンス専用などの体育館、筋機能測定装置といった最新の施設・設備が整っています。
また、児童教育学科ではピアノは必修科目。本学にはピアノ練習室が35室もあり、自由に使えるピアノも多く用意されています。















