- 千葉
- 私立短期大学
千葉経済大学短期大学部
先輩の声
学園祭では実行委員長を任せていただきました

Y.I さん
ビジネスライフ学科 2008年卒業
(株)千葉銀行 勤務
高校3年生のとき、まだ何がしたいか具体的に決まっていなかったので、いろいろな分野を学べる千葉経済大学短期大学部を選びました。就職活動は、メーカーやアパレルなど、幅広く受けましたが、母がかつて金融関係の仕事をしていたこともあり、銀行での業務に魅力を感じて現在の職場を選びました。
学生時代は学園祭の実行委員長を務めたことが一番の思い出。当時のメンバーとは今でも年に1回は集まっています。ここで出会った友達とのつながりは、一生大切にしていきたいと思っています。
(掲載年度:2013年度)
実践的な授業とカリキュラムが魅力でこども学科を選びました

M・I さん
千葉県立 磯辺高校卒業
こども学科保育コース
千葉経済大学短期大学部を選んだのは、「こども造形教室」をはじめ、直接子どもと接することができる実践的な授業、カリキュラムだったこと。リトミックやレクリエーションインストラクターの資格など、保育現場で活かせる資格が多く取れることも魅力でした。
実習では、自分が考えた遊びや製作の指導案を実際に行って、子ども達が楽しそうに笑顔で活動してくれたときにとても感動しました。また指導にあたってくださった先生方の保育は、子どもをひきつける技術がすばらしくて、私の新たな目標となりました。
幼稚園教諭も保育士も、短大で学ぶまでは「大好きな子どもといられて楽しい」と考えていましたが、それだけではなく、実習を通じ、保護者や地域とのつながりを持つのも大切な役割のひとつだと知りました。短大で学んだことを活かして、様々な角度、視点で物事を見られる保育士になりたいと思っています。また、常に子どもの立場で考えられる保育士になりたいです。
(掲載年度:2013年度)
先生からのメッセージ
小規模大学ならではの良さをいかして

佐久間 勝彦 先生
学長
本学のモットーは「スモール イズ ビューティフル」。教員が学生一人ひとりの顔と名前を把握し、長所や短所を理解した上で大切に育てる方針を貫いています。私自身も授業を通じ、様々な行事を通じ、学生と直接接しています。学生一人ひとりにあたたかく接し、迎え入れる場所。千葉経済大学短期大学部は、学生にとってそんなよりどころでありたいと願っています。
(掲載年度:2013年度)



