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国際学院埼玉短期大学
先輩の声
理想の保育者像に近づくため視野を広げ、教養を深める
Y・S さん
幼児保育学科 平成24年3月卒業
私が幼児保育学科を選んだ理由は、中学校の職業体験がきっかけです。また、幼稚園教諭二種免許と保育士資格の二つが卒業と同時に取得できることも魅力でした。入学後は、実習で学ぶうちにだんだんと理想の保育者像が浮かぶようになりました。その姿に近づくために実践的な能力を身につける必要があると思い、休み時間に友人同士で手あそびを教え合ったり、疑問に思ったことを話しあったりして、次の実習に活かすようにしています。そうして覚えた手あそびに、子どもたちが「もう1回」と言ってくれて一緒に楽しめた時には、とても嬉しい気持ちになります。また幼児体育の講習も受け、幼児体育初級認定指導員の資格を取りました。幼児体育で色々な子どもが楽しめる体育あそびを学ぶことができ、幼児の成長、発達についてさらに理解を深めるきっかけにもなりました。
(掲載年度:2012年度)
今の自分に満足せずに、常に向上心をもって積極的に学ぶ
H・Y さん
健康栄養学科 栄養士専攻 平成23年4月入学
小さい頃から食べることが好きで将来は食に関する職業に就きたいと思っていました。高校が総合学科だったので調理系の授業も豊富で、より食への興味が深まり、それと同時に栄養への関心をもちました。自分が食べている食物は一体どのような成分を含み体にどのように良いのかを知り、周りの人の健康も守り、笑顔にしたいと思ったことがこの学科を選んだ理由です。夢を実現するために、今は授業を真剣に受けることが一番大切です。全ての授業に対して苦手意識をもたず、自分の意見を発言できるように、積極的に臨んでいます。今の自分に満足することなく、常に向上心をもつことを心がけています。
(掲載年度:2012年度)
知識・技術だけでなく、礼をつくし、場を清め、時を守る
N・H さん
健康栄養学科 調理師専攻 平成23年4月入学
イタリアンレストランでアルバイトをしていた時、お客様に「おいしい」の言葉や「ごちそうさま」のひと言をかけてもらう度にとても嬉しくなり、もっと料理が上手くなりたいという気持ちが強くなったのが、調理師を目指そうと思ったきっかけです。調理師専攻では、調理実習を中心に多くの調理の技術・知識を学びます。また、本学の教育方針にある『礼をつくし、場を清め、時を守る』という社会人としての常識やマナーを身につけることができます。将来はイタリア料理のシェフを目指しているので、今はその夢に向かって調理の技術を磨くことだけでなく、イタリア語の勉強にも取り組んでいます。
(掲載年度:2012年度)



