群馬医療福祉大学短期大学部の先輩・先生の声

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群馬県 私立短期大学

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0120-870-294(アドミッションセンター)  
E-mail
nyushi@shoken-gakuen.ac.jp  
URL
http://www.shoken-gakuen.ac.jp  

先輩の声

色々なコミュニケーション手段を学んだ分、色々な支援ができるようになる

中村 美月 さん / 介護福祉コース

先輩

 私の将来の夢は、介護福祉士になることです。授業では座学のほか、実技を勉強したり国家試験対策などを行っています。今は、介護過程の展開という授業に力を入れています。授業の空き時間を使って、クラスみんなで予習・復習をしたり授業で出た課題をすることもあります。また、友達とたわいもない話をしたり、学校周辺を散歩し気分をリフレッシュさせるのも楽しいです。先生との距離が近いので、勉強やそれ以外の話もできて、毎日充実した学校生活を送っています。

(掲載年度:2017年度)

たくさんの資格を取得し、幅広い視野を持った医療事務職になる

椛澤 彩夏 さん / 医療事務・秘書コース

先輩

 私の将来の夢は、気配りのできる医療事務職になることです。その為に日々勉強に励んでいます。特に力を入れている科目は医療用語です。医師や看護師などの医療従事者と関わる医療事務職にとって、医療用語を理解することはとても大切な事なので、毎日予習・復習を欠かさず行い、身に付けるようにしています。またこの学校は沢山の資格が取得でき、幅広い分野で活躍することが出来ます。短い時間の中ではありますが、今後も努力を忘れずに夢に向かって頑張ります。

(掲載年度:2017年度)

大学生活4年間を「2年+2年」で学び、目の前の目標に集中できることが最大のメリット

瀬谷 葵 さん / 福祉総合コース

先輩

私は、主に高齢者の生活を支える仕事をしたいと考え、この学校に入学しました。介護の知識だけでなく、社会福祉の知識を身に付けた方が支援の視野が広がると考え、将来のスキルアップの為にも学びを深めたいと思い、編入を決めました。
 短大の時から社会福祉の授業が履修できて、編入後は、先輩や新しい友達、先生に支えられ、短大での学びを活かしながら社会福祉の勉強に取り組むことが出来ています。また、他学年の人との交流や朝の勉強会を通じ、自分の学びや考えの幅を広げることが出来ていると感じています。

(掲載年度:2017年度)

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先生からのメッセージ

相手の数だけ支援方法がある

清水 久二雄 先生 / 医療福祉学科

先生

 介護の現場で教えていただけたこと。それは「人を活かすつもりで介護を志したが、実は活かされていた。」という事です。人の数ほど価値観があり、人の数ほどその人らしさが違います。介護とはとういった無数にある、形なく変化する「その人らしさ」を生活で支援していく仕事で、そこで多くの事を学ばせていただきました。授業の中ではそういった奥深さや対人への支援が意図的に展開され決して自己満足でなく、必要なときに必要な分、必要な事を提供でき、本当の意味で喜ばれるような支援者の養成を目指しています。

(掲載年度:2017年度)

「共感力」を養う授業を展開

片桐 幸司 先生 / 医療福祉学科

先生

 皆さんは「困ったな〜」と感じたとき、どうしてもらうと助かりますか?困っているとき、「自分の思いが分かってもらえる」とすごく救われた気持ちになりますよね。これを支援の場では「共感」といいます。医療をはじめ、福祉や介護の現場では、共感する気持ちがとても大切です。私の授業「認知症の理解」は、介護福祉士や医療事務を目指す学生が履修しています。認知症の人が「どんなこと」に「どんな風に」困っているのかを理解して、必要な支援を考えることの学びに重点を置いています。

(掲載年度:2017年度)

自分なりの支援を追及してください

柳澤 充 先生 / 医療福祉学科

先生

 今日、何かの課題が生じて生活の営みに困難が生じた方々に対し、さまざまな福祉従事者が専門性を発揮し支援にあたっています。福祉における支援とは、「その人がその人らしく生活を送ることができるように支えること」と言えます。よって、「その人らしい生活」が何かわからないと支援できない、ということになります。また、支援者には専門的な知識・技術、専門職としての価値・倫理が必要になります。本コースで「介護福祉士」並びに「社会福祉士」の専門性を学び、「その人らしい生活とは何か」を自分なりに追求することを期待しています。

(掲載年度:2017年度)

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