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0120-351018(入試広報課)  
E-mail
kouhou@okazaki.ac.jp  
URL
http://www.okazaki-u.ac.jp  

先輩の声

保育者になろうと思うことは素晴らしいことです

R さん / 御津高等学校出身

先輩

「子どもの気持ちをよくわかる保育者になりたい」「子どもが好き」という理由で入学しましたが、こんな理由でいいのかなと不安もありました。しかし、講義を受けていく中で、この二つの理由はとても大切なんだということがわかり、自信を持てるようになりました。講義は自分が成長していく過程で必要なことばかりです。ついていけるかなんて、心配しなくても大丈夫です。先生方はとても親切でわかりやすく講義をしてくださいます。努力はきっと自分に返ってきます。

(掲載年度:2015年度)

コミュニケーションワークショップで得たこと

R さん / 豊丘高等学校出身

先輩

入学して間もなく、岡崎女子大学で実施される「コミュニケーションワークショップ」では、「みんなで一つ」ということを凄く感じられる2日間になりました。保育者になるには、人の気持ちを考えられるようになることが大切です。子どもは気持ちをはっきりと伝えられません。だから、子どもの表情や行動を見て考えられるといいなと思います。子ども達はあそぶことが学びです。一緒に遊ぶ体力も必要です。そしていつも笑顔を忘れないこと。幼児期の楽しい記憶が子どもの心に残るように関わっていける保育者になりたいと思います。

(掲載年度:2015年度)

保育者になるために必要なもの

S さん / 豊田北高等学校出身

先輩

保育者になるために必要なものは、まず「発想力」。子どもの発想をどんどん広げていける保育者であるといいなと思う。次に「協調性」。人と関わる仕事である以上、協力していくことが必要。最後に「観察力」。子どもの起こす行動の一つ一つには意味がある。行動の背景にあるものを観察できるといいと思う。子どもが「好き」、「保育の仕事につきたい」という、今の気持ちをまず大切にしてほしいです。

(掲載年度:2015年度)

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先生からのメッセージ

子どもの最善の利益のために、自分で考え、判断できる人に。

矢藤誠慈郎 先生

保育者の仕事は生身の人間を相手にしているので、同じことは二度と起きません。現場では臨機応変に自分で考えて判断する力が求められます。そこで本学部では、自律的に学べる場として「学修支援エリア」を設け、教員と学生が共に学び、悩み、成長していける環境を整えています。また、教科書などを通して身につけた学問知だけでなく、現場で経験知を蓄積することが重要であるとの考えから、約1年にわたって現場を体験できる「長期フィールド実習」を設けました。私たちは「子どもの最善の利益のため」というシンプルな目標を掲げ、保育者養成の新しいモデルを創りあげようとしています。この大きなチャレンジに、皆さんも一緒に挑みませんか?

(掲載年度:2015年度)

自分の価値観や知識で判断せず、まず相手の声に耳を傾けられる人に

白石さや 先生

皆さんが将来、保育者としてかかわる子どもたちや家族には、多様な国籍や背景の方がいるでしょう。自分の価値観や知っている情報だけですべてを判断しないで、相手の気持ちを想像できる保育者になってほしいと願っています。大切なのは、まず耳を傾けること。相手のことを理解しないで一方的に教え導くことはできません。それは、大学の授業でも同じです。私の授業では「グローバル化時代の子どもや若者文化」をテーマにする予定ですが、学生の皆さんの言葉に耳を傾け、柔軟に対応しながら、一緒に授業をつくっていきたいと考えています。

(掲載年度:2013年度)

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