実写を越える表現!そんなマンガでみんなを魅了したい!
- 人文科学部 メディア・芸術学科 マンガ・アニメーションコース(現 メディア・芸術学部 マンガ・アニメーション系 4学年
- 渡辺翔太 さん
自分で創ったキャラクターをどうしてもストーリーに載せたくなったことが、マンガ家を目指すようになったきっかけです。マンガの魅力は、実写にはできない表現。そんな表現を極め、“反戦”や“人間考察”をテーマにしたアクション漫画を世に生み出し、少年誌などで活躍するマンガ家を目指します!
大手前大学ではマンガを基礎から丁寧に教えてくれます。マンガ初心者の僕にはピッタリでした。また、「ユニット自由選択制」でマンガ以外の分野もいろいろ学べ、アイデアの源がたくさんできました。
それに授業では、モンキー・パンチ先生が直々に制作中の作品を見てくれます。コマ配置など、ハッとさせられるアドバイスはすごく勉強になりますよ。
マンガ家になるために、乗り越えるべきこと。
- メディア・芸術学部 マンガ・アニメーション系
- 加藤一彦(モンキー・パンチ) 先生
今は、個性が出しにくい時代。ビジュアルが多すぎて、出てくるイメージや発想は何かしらの記憶で、創造ではないことが多い。それを、乗り越えないといけません。でも、それを乗り越えるための「個性」は、自分で気付くしかない。
売れるマンガに必要なものは、“おもしろさ”“わかりやすさ”“新しさ”の3つです。これらを組み合わせれば必ずヒットします。だだし、プロのマンガ家になるには、自分一人ではどうにもなりません。盛り立ててくれる味方が必ず必要です。
これまでに経験したこと、知っていることをみなさんに教えるので、ぜひ私の授業をひとつのヒントにして、自分らしい「想像と創造」で作品をつくりあげてください。
“無意識”って何か考えてみませんか。
- 現代社会学部 心理学系
- 酒井 健 先生
将来何をしたらいいのか?、自分は何に向いているのか?と。今、必死で解決しようとしている人も多いのでは?
意識の裏で起こっていること、つまり“無意識”を探り、そこからもたらされる病や、不安がどうしたら良くなるのかを探って行くことが、私が専門とする「臨床心理学」です。
私が授業で大切にしていることがあります。それは「トライ&エラー」。
まずは、間違えてもいいのでトライする!手を動かし、口を動かしてみる。そして自分で考えてみる。そうしないと何も身につきません。間違うことに問題はなく、なぜ間違ったのか、原因を自分で考えることが重要なのです。大手前大学でまず、いろいろと感じ取って見てください。










