京都学園大学への進学を目指す高校生のための進路情報サイト

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京都学園大学

先輩の声

パワーリフティングで世界を目指しています

先輩

水口 健太郎 さん 

関西福祉大学金光藤蔭高等学校出身
経済学部 経済学科

京都学園大学を選んだ理由は、高校のクラブでがんばってきたパワーリフティング部があることと、将来の夢である教員になるための教職課程が充実していることです。
パワーリフティング部では週6回の練習を重ねてきました。今は主将として全日本の団体優勝、さらには世界大会出場を目標にチームを引っ張っています。みなさんにも何かのクラブ・サークルに入って、活動されることをおすすめします。楽しいことも、しんどいこともあると思いますが、活動を通して座学とは違った大事なものが身に付けられると思います。
また京都学園大学では、高校の時と同じように、先生方が一人ひとりの学生のことをよくわかってくれています。名前はもちろん、どんな学生なのか、どのクラブに入ってがんばっているかなど、よく理解してくれているので、サポート体制が万全だと思います。
将来は高校の教員となって、パワーリフティングを一人でも多くの生徒に知ってもらい、広めていきたいと思っています。

(掲載年度:2013年度)

わたしのキャンパスライフを紹介します

先輩

工藤 美香 さん 

秋田県立能代高等学校出身
経営学部 事業構想学科

京都での学生生活の魅力は、日本古来の町並みや文化財等が多くあり、全身で日本を感じることができることです。その京都での私のキャンパスライフを紹介します。
 まずゼミでは、1つの課題についてグループで取り組み、発表すること(グループワークとプレゼンテーション)を主に行っており、発言力やコミュニケーション力等のスキルアップに取り組んでいます。また個人的には、日商簿記検定と秘書検定の合格をめざしています。日商簿記は金融関係の職に就く際に助けになると思ったからで、秘書検定は社会人になったときに役立つマナーが身に付くと思ったからです。
 課外活動ではバスケットボール部に所属し、大切な仲間と出会えました。試合に勝つことだけでなく、それまでの過程が大切なこと、チームや自分自身を高めていくことが大事なことを知りました。
 将来の目標はまだはっきりと決まっていないのですが、インターンシップを体験し、自分自身の考えの甘さと現実を知ることができたことを踏まえ、これからも努力を重ね、もっと視野を広げていくことで自分のなりたいものを見つけていきたいと思っています。

(掲載年度:2013年度)

先生と学生の距離が近いアットホームな雰囲気の大学です

先輩

中村 翔平 さん 

滋賀県立守山北高等学校出身
経営学部 事業構想学科

京都学園大学の良いところは先生方と学生の距離が近くて、とても接しやすいことだと思います。例えば、ゼミの先生と学生で昼食をとったり、先生に恋人との惚気話をしたり。私が部活の事で悩んでいるのを知って、「最近部活の調子はどう?」と気に掛けてくれる友人やいつも話し相手になってくださる学部の先生とのやりとり。これらは私にとっての大学での楽しみだったりします。そのおかげもあって、ゼミのメンバーをはじめ、たくさんの仲間ができました。
私はこの大学で茶道部の部長をしています。よく周りの人たちからは「何故私が茶道部に入ったのか?」と不思議がられますが、きっかけは大学に入ったのだから「何か新しいことを始めたい!!」と思ったのがきっかけでした。最初は私自身、軽はずみな気持ちで入ってしまって続けていけるのか疑問でしたが、真剣な眼差しで教えて下さる先輩、応援してくれる友達、相談にのっていただいた先生方のおかげで、今は何とか部をまとめられています。これからはお世話になった多くの方々に恩返しができればと考えています。

(掲載年度:2013年度)

先生からのメッセージ

スポーツビジネスを市場と組織という視点から分析するスポーツビジネス論

先生

湧田 龍治 先生

経営学部 事業構想学科 准教授

複雑と言われているスポーツビジネス業界ですが、現実のスポーツ界で生じるさまざまな問題は、市場と組織という視点で説明することができます。例えば、弱小チームがなぜ愛されるのか。スポーツにおける地元意識はなぜここまで強烈なのか。市場を客側(消費者の論理)、組織を企業側(経営者の論理)として分析していけば、難しい問題もほぐれてきます。また、スポーツビジネスとは何かということがわかるようになると思います。
また、部活はビジネスに役立ちます。運動系の部活は、真剣にやればやるほど、キャリアアップにつながります。まず体調管理術はビジネスシーンに役立ちます。あいさつができる、しかも大きな声が出せるというのも大きなメリットです。組織運営にも慣れており、場合によってはリーダーシップもとれる。このような人材はなかなかいません。さらにスポーツビジネス界では、ある競技のエキスパートであるということが大きなメリットとなります。

(掲載年度:2013年度)

犯罪や非行の心理をベースに福祉や司法で必要な知識を修得する司法・矯正・福祉心理学

先生

川畑 隆 先生

 人間文化学部 心理学科 教授

犯罪や非行に走る人間の心理、捜査や自白、証言、少年院や刑務所等での治療教育のことなど、犯罪にまつわる幅広い心理を学びます。さらに福祉の分野から児童虐待などに関する事柄も取り上げます。犯罪心理だけでなく犯罪に関係する制度や法律の話も取り入れ、児童相談所の職員、少年鑑別所の教官や技官、家庭裁判所の調査官など、臨床心理の専門家として働く人たちの業務に関する知識を学びます。
犯罪を犯した者に対して、社会はどのようなシステムで対応するのか。犯罪者はどのように処罰、処遇を受けるのか。さらに犯罪者へどうのような心理的な支援があり、どんな更生プログラムがあるのか。心理の領域だけにとどまらず、犯罪に関わる幅広く横断的に解説するので、心理の専門家でなくても役に立つ講義です。

(掲載年度:2013年度)

講義と実験の両面から微生物に迫る応用微生物学実験

先生

篠田 吉史 先生

バイオ環境学部 バイオサイエンス学科 准教授

目に見えない生物を扱う微生物学においては、講義を通じて得る「知識」と実習で学ぶ「技術」が同じように重要です。実験することを通じて、その存在をしっかりと実感することができるのです。この実習では微生物を取り扱う基礎的な技法を学んだあと、自然界の酵母でパン生地を発酵させたり、化学調味料をバクテリアに作らせたりする応用的な実験を行います。高校まではほとんど学ぶ機会のない微生物が、グッと身近に感じられるようになるはずです。
微生物の「スクリーニング」で土の中からどんな微生物が出てくるか、それを100%予測することはできません。学生実習で「世界で初めて発見される微生物」が見つかる可能性だってあるのです。それがこの実験のとてもエキサイティングなところです。微生物を深く知ることにより、微生物って役に立つ、私たち人間の生活は微生物によって支えられているという実感を強く持ってもらえると思います。

(掲載年度:2013年度)

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