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名古屋産業大学
先輩の声
「緑の協力隊」への参加が、環境を学ぶ原点に
大矢 誠 さん 卒業生
環境情報ビジネス学部
名古屋産業大学では、学生と教職員が「緑の協力隊」を編成し、毎年中国の砂漠で植林活動を行っています。私も1年次の夏に参加しました。現地に着くまでは、砂漠に本当に木が育つのかと半信半疑でした。しかし、10年前に植林された場所が緑になっているのを見て、環境問題は物事を長期的な目で見なくては解決できないのだろうという考えを得ました。砂漠に木を植えるためには、砂地の斜面に1メートルほどの穴を掘らなくてはなりません。思うように掘れず苦労しましたが、いまでは良い思い出ですね。
(掲載年度:2010年度)
部活で頑張っています アジアインドアゲームズ国際大会で銀メダル獲得!!
小泉 奈津美 さん 4年生
環境情報ビジネス学部
私はボウリング部に所属しています。小学校のとき遊びで始めたボウリングのトリコになりました。試合前はさすがにピリピリしていますが、この良い緊張感がなんとも言えません。試合後の部員とのコミュニケーションも楽しみで、メリハリをつけて頑張っています。DHCカップ Girlsボウリングトーナメント、第21回オールジャパンレディーストーナメント ヤングの部で優勝しました。そしてアジアインドアゲームズ国際大会で銀メダルをとることができました。
本学はゆったりと勉強できる環境で、教職員との距離が近く親切で、私にはピッタリの大学だと思っています。
入学当初は勉強や友人などについて不安はありましたが、今では解消され充実した毎日を過ごしています。授業は高校と違い、興味・関心のある科目を選択できるし、1年次からのゼミで担当の先生やゼミ仲間とのコミュニケーションもばっちりで、お祝い事もみんなでお祝いしてくれて、とても温かくアットホームな環境がとてもいいです。
大学は自分で全てを決めて行動するので、自己責任を感じながら、勉強と部活を両立させ充実した大学生生活を楽しんでいます。
(掲載年度:2010年度)
地元の環境改善に何らかの形で貢献したい
高山 明日香 さん 卒業生
みなみ信州農業協同組合勤務
就職活動はUターンを希望していたため、早めに開始しました。私は面接が苦手でしたが、友だちと何度も練習をし、克服しました。また、就職課の個別指導が丁寧で、一人ひとりを大事にしてくれるから安心して就職活動ができました。環境に関する仕事に就きたいと思いこの大学に入学したので、学んだことを社会で役立てていきたいです。
(掲載年度:2010年度)
先生からのメッセージ
みなさんの思い描いている目標や夢を支援します
大矢 釼治 先生
環境情報ビジネス学部 教授
「環境情報ビジネス学部」というユニークな学部名は、学生には幅広く学んでほしいと考えたからです。一昨年の4月からは新しいカリキュラムがスタートし、環境・情報・ビジネス、そして、コミュニケーション分野として心理や言語学など自分のやりたいことを決めて選択することができます。大学では、目的を持ってみなさんの思い描いている目標や夢を実現できるように、強力に支援していきます。
(掲載年度:2010年度)














