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0120-873941(入学センター)  
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koho@chubu.ac.jp  
URL
http://www.chubu.ac.jp/  

先輩の声

将来の夢は化粧品の研究開発!

阿部 羽香奈 さん / 応用生物学部 応用生物化学科 / 応用生物化学科3年生

先輩

■中部大を選んだ理由は?
「中学生の時に微生物に関するテレビ番組を見て興味を持ったことがきっかけで、大学では生物学を学びたいと思って、中部大の応用生物化学科を志望しました。学生実験では1人1台顕微鏡を使用することができるほか、最先端の実験設備がそろい、勉学に打ち込む環境が整っています。また先生方の指導もとても熱心です。周りの友達も意識の高い人が多くて、自分自身への刺激になっています」

■学科での勉強内容
「いろいろな授業がありますが、やはり実験が一番面白いです。例えばもやしやジャガイモなど食品中に含まれる酵素を抽出し、その酵素がどんな働きをするか調べたり、大気中や食品中にいる微生物と、その特徴を学んだりしてきました。今は愛知真木子先生別サイトにリンクしますのゼミに所属し、植物の遺伝子配列を調べて準絶滅危惧種であるモウセンゴケの保全に役立てるための研究をしています」

■1日のスケジュール
「1限目から授業がある日は、7時40分前後の電車に乗っています。授業後は週に2日、PASEO(中部大学独自の英語教育プログラムPreparation for Academic Study in English Overseas)も受講しています。2年生の時に1カ月短期研修でカナダに行って以来、語学力を高める目的で受けています。目標はTOEIC200点アップです。帰宅後は、学科の小テスト勉強や、PASEOの宿題をしています。また、家から近い飲食店でアルバイトをする日もあります」

■将来の夢
「女性の美に関わる仕事に興味を持っているので、将来は化粧品関係の企業で、研究開発に携わりたいと思っています。化粧水など、基礎化粧品の中には微生物の力を借りた商品もあります。学科で学んだことが生かせるのではないかと思います」

(掲載年度:2015年度)

オープンキャンパスでは学部を代表してプレゼン!

西川 真理 さん / 経営情報学部 / 経営学科4年

先輩

■中部大を選んだ理由は?
「高校生の時に卓球部に所属していて、その練習試合で中部大に来たことがありました。広いキャンパスに、緑が多くていいなと思ったのが最初の印象で、高3の時に夏のオープンキャンパスに参加しました。その時の学生スタッフの方の案内がとても親切で丁寧だったこともあって、中部大への進学を考えるようになりました。経営学科を選んだのは、家が自営業だからです。簿記や、リーダーシップに関する授業など、とても勉強になっています」

■学科での勉強内容
「3年生の時に受講したフューチャースキルズプロジェクト(FSP)の授業では、中部大のOBの方を招いて、実際に企業の売上表を見せていただき、売り上げが伸びた要因などをグループで討論しました。企業経営を身近に感じることができ、とても印象に残っています。そして今は卒業論文に取り組んでいます。私のテーマは『ファミレス業界の経営戦略について』です。ファミリーレストランでアルバイトをしていることもあって、このテーマにしました。5つのファミレスを比較しながらどんな戦略を立てているかなどを調べています。また、4月から営業職として働くので、人との関わりを学びたいと思い心理学科の授業も1つ受講しています」

■オープンキャンパスでは学部を代表してプレゼン
「今年度、春・夏・秋に行われた3回のオープンキャンパスで、学生スタッフを務めました。中でも夏のオープンキャンパスでは、女子学生の立場で中部大の魅力を語る『中部大好CU女子』というプログラムで、学部を代表して高校生に対してプレゼンをしました。緊張しましたが、大勢の人の前で話す度胸がつきました。それに自分の学部に女子学生が増えてほしいと思っているので、少しでもその力になれたらいいと思いました。

■今後について
「当面の目標は卒業論文を仕上げることです。あとは学科の友人と卒業旅行で沖縄に行く計画を立てているので、今からとても楽しみです。そして4月からは社会人になります。就職活動では5社から内定をいただくことができ、その中でも複合機や印刷機などを扱う企業で働くことが決まりました。残り少ない大学生活を満喫して、4月からは社会人として頑張りたいと思います」

(掲載年度:2015年度)

この夏、初めての留学へ

杉山 愛理 さん / 人文学部 英語英米文化学科 / 英語英米文化学科3年

先輩

■中部大を選んだ理由は?
「これからますます英語が必要な時代になると思って英語英米文化学科に進学しました。中部大を選んだのは総合大学でいろんなことが学べるから。もともと高校では理系クラスだったので、文理両方そろった中部大に良さを感じ、進学を決めました」

■学科での勉強内容
「ゼミでは日本での英語教育の歴史について調べています。日本で英語教育はいつ始まったのか、また学校での英語教育の変遷などについて、図書館で文献を探したり、先生から情報をいただいたりしながら調べています」

■この夏初めての留学へ
「今年の夏休みにイギリスのEckersley Oxfordへ3週間留学しました。ホームステイをしながら、現地の学校に月曜日から金曜日まで通い、授業では “昨日何したか” をテーマに15分間隣の席の人と話したり、文法や単語についても学んだりしました。どの授業も自分の意見を積極的に発言する機会があったのが印象的です。また、その学校にはいろんな国から留学生が来ていて、イタリア人の友達をつくることができました。最初は不安でいっぱいでしたが、留学を経験できて良かったです」

■将来の夢
「昔から憧れているキャビンアテンダントになりたいと思っています。新たに目標を定めたことで今まで以上に英語の勉強を頑張るようになりました。1、2年生までは大学生活をなんとなく過ごしていましたが、就職活動を控えて、将来について深く考えるようになりました。今が頑張り時だと思っています」

(掲載年度:2015年度)

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先生からのメッセージ

情報技術の進化を学生と共有。研究室がおもしろい藤吉ラボ

藤吉弘亘(フジヨシヒロノブ) 先生 / 工学部 ロボット理工学科

先生

■学生から先生の道へ
中部大に情報工学科が開設されると同時に、先生として母校に戻ってきた藤吉先生。
「中部大の発展のためにも個々の活躍が大切で、後輩たちには大いに活躍してほしい、自分が先輩として学生たちの模範となるような人間でありたい」と話します。

■ロボットのことなら藤吉先生
ロボットのプログラミングや制作なども教えている藤吉先生。毎年開催される小学生や高校生を対象にしたレゴロボットコンテストにも携わっています。専門は画像認識技術で、人間の目の機能をロボットにも持たせてロボットが人やモノを認識し、それが何かを理解するようにさせる技術を研究しています。

■藤吉先生の教育観
授業では学生がどこまで分かっているのか、その理解度を気にしながら進めています。授業のすべてを分かってもらうのではなく、『きっかけ』をつかんでもらえるような授業、そしてそこから勉強を広げていってほしいと思っています。

■藤吉先生の夢
研究室の学生が卒業し、社会に出て対等に仕事ができるようになれたらうれしいです。今、豊田自動織機に勤務している卒業生と共同研究に取り組んでいます。こうした学生が増えることを期待します。

■藤吉先生が語るロボット理工学科の魅力
デジタルラボは最新鋭のコンピュータ教育施設で中部大が誇る自慢の1つ。そこで行われた講義はipodやパソコンで見ることができます。また、 教員一人ひとりのモチベーションが高く、教育熱心なことも中部大学の魅力です。

(掲載年度:2016年度)

人生を楽しく幸せなものにするために 「組織行動論」のスペシャリスト

寺澤朝子(テラサワアサコ) 先生 / 経営情報学部

先生

■授業はエンターテインメント!
「常に学生と対話することを心掛けています。授業の始まりに必ず前回の授業の復習を行います。授業中に突然クイズを出してそれに点数を与えたりして、学生を飽きさせないようにするためのさまざまな仕掛け作りを心掛けています。教員になったころは自分の専門分野を学生にきちんと伝えることが大切だと思っていましたが、ある先生の授業を見て、自分の個性で授業をしても良いのだと気付きました。学生にとってのエンターテインメントになるように、授業構成を考えたり、ツールやアイテムを使ったりする授業を行っています」

■学生の成長を見るのがうれしい
「1年生の授業の初日に『組織って何?』と学生に聞きます。すると、ありきたりな、『会社』や『学校』などの答えが出ます。そこから授業を重ねて、第15週目に再び『組織って何?』と問いかけます。そうすると『組織』について語れるようになっているのです。『みんな1週目はこんな答えだったよね?』と言うと、学生は自分の成長を実感します。そうやって頑張って成長していく姿がとても励みになり、喜びに変わります。これは毎年1年生の授業で感じることです」

■ピグマリオン効果とゴーレム効果
「ピグマリオン効果って知っていますか?人は期待するとその期待に応え学習能力が上がり(ピグマリオン効果)、一方できないだろうと決めつけ期待しないことで学習能力が下がり、やる気がなくなってしまう(ゴーレム効果)ことが実験の結果分かっているんですよ」
※ピグマリオン、ゴーレムはギリシャ神話に登場する。

■高校生へメッセージ
「中部大学の建学の精神は『不言実行、あてになる人間』です。みなさんもあてになる人間になってほしいです。勉強も課外活動も頑張って、大学4年間を輝かせてほしいです。そして、出会いを大切にしてください。こんなことがありました。小学校6年生の時に児童会でスピーチしたことがあったのですが、それをたまたま聴いていた下級生と大学に勤め始めた頃に偶然再会しました。自分でも忘れていたそのスピーチをその人は覚えてくれていて、すごく嬉しかったんです。これからの出会いや巡り合わせを大事にしてくださいね」

(掲載年度:2016年度)

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