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0120-461-115(入試・広報室)  
E-mail
nyushi@daido-it.ac.jp  
URL
http://www.daido-it.ac.jp  

先輩の声

かおりデザイン専攻で、 仲間と一緒に知識を深め、 かおりの専門家を目指していきます

磯崎 さん / かおりデザイン専攻

先輩

におい・かおりに重点を置き、学ぶ大学はあまり無い。だから迷うことなく大同大学を選びました。今は、主に生活環境とにおい、かおりの調合の基礎、においの表現方法などについて学んでいます。かおりというと香水やアロマなどを連想しますが、かおりデザイン専攻ではいいにおいはもちろん、悪臭についても学ぶんですよ。この専攻は男女の学生数がほぼ同じなので女子も安心して楽しく学べます。しかもほとんどの授業が全員一緒。仲はいいと思います。また教授の部屋もよく訪ね、何かと相談しています。これからは臭気判定士の資格を取るとともに、調合について知識を深めて、卒業後は香料会社に就職してかおりの研究、商品開発に携わっていきたいと考えています。

(掲載年度:2014年度)

よくばって建築もインテリアにもチャレンジ! キャンパスライフも楽しんでいます。

大津 さん / 工学部 建築学科 インテリアデザイン専攻

先輩

もともと建築にもインテリアにも興味があり、どちらを選ぶべきかとても悩みましたが、2つの分野にまたがるこの学科を知り、迷うことなく入ろうと思いました。今、主にカフェやアートセンターのインテリアの設計や、椅子や照明についての勉強をしています。キャンパス以外でもいろんなインテリアデザイナーの方の展覧会へ行ったり、先輩の卒業設計展へ出かけたりして、自分の知らないことを学ぶことができ、とても楽しんでいます。もちろん、勉強だけでなく友達ともいっぱい遊んでいますよ!(笑)。うれしかったのは、大学の友達に20歳の誕生日にサプライズバースデーパーティーをしてもらったことですね。もうあれは一生の思い出です。

(掲載年度:2013年度)

ラグビー部など大学生活を満喫しつつ 機械工学科の知識を活かして、 医療機器分野に進みたい!

成田 さん / 工学部 機械工学科

先輩

数学が好きで、父親が機械系の仕事をしていることもあって、大同大学に入りました。授業ではCADを使って設計したり、作業着を着て溶接の実習をしたりしています。勉強以外では、オープンキャンパスで学生スタッフとして活躍。授業後はラグビー部の練習に励むなど、大学生活を満喫しています。最近の事件としては、ちょっとした不注意でケガをし、入院したこと。でも、その入院中、レントゲンやCT、MRI、超音波などの医療機器に興味を持つようになりました。今ではケガがすっかり良くなっただけでなく、将来像もはっきりしました。機械工学科で学んだことを活かして、医療機器の開発に携わりたいと思っています。

(掲載年度:2012年度)

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先生からのメッセージ

ストップ・ザ・温暖化!を実現する新技術を、 次々と生み出す。

佐藤 義久 先生

先生

地球温暖化に歯止めをかけるため、太陽光発電、風力発電などの新エネルギーが注目されています。私の研究室では大同特殊鋼株式会社との産学共同研究で、小型の都市型風力発電システムの研究・開発を推進。都市のどこにでも設置でき、微風で起動。都市部の風を効率よくつかまえて発電できるので、実用化すればいつでもどこでも発電できるとあって期待が高まっています。また、形状記憶合金エンジンを使った新発電システムの研究では、世界で初めて“振動モード”による回転メカニズムを発見・その回転メカニズムを理論的に解明し、新発電システムの実用化を目指しています。研究は現場主義です。まず、実験!そして実験結果を説明できる理論を構築し、さらに新しいアイデアを産み続けています。「まずやってみる」の精神で自分の目で見て確かめ、自分の頭で納得するまで考え、一歩一歩進んでいく。これが研究の楽しさです。

(掲載年度:2013年度)

建築家として、教員として、 都市を創造するエネルギーを学生に伝えたい。

宇野 享 先生

先生

社会のさまざまな場面で価値観の多様化が進み、私たち建築家も、それに正面から向き合うことが求められています。私の作品からそんな例を紹介します。英語教育特区第一号で国語、社会以外は英語で授業を行う「ぐんま国際アカデミー」や、国内初の教育指導要領に従ったインターナショナルスクールである「幕張インターナショナルスクール」など、国際的に活躍する人材育成を目指した今までにない教育施設の設計を通して、代わり映えしない今までの教育施設に疑問を投げかけるような建築・空間を提案してきました。私は、新しい価値観を発見することを目指す建築家として、あるいは教員として、建築にかかわる多様なアイデアを学生自らが創造できるような教育をしたいと思っています。社会の状況がいくら厳しくても、自分の居場所を切り開いていけるような開拓者精神を持ち、自分の持つ才能に気付くことが大切だからです。

(掲載年度:2013年度)

デザインの本場、ミラノで鍛えた感性と表現力で、 地域に根ざしたプロダクトを育む。

井藤 隆志 先生

先生

イタリアは中小企業によるものづくりが中心のため、各生産者が、他にはない技術、デザインの開発に力を注いでいます。オンリーワンの思想です。そこには、デザインに理解のある経営者と新しい技術に挑戦し続ける職人とによって支えられた素晴らしい環境があります。幸いにも、この地域にはあらゆるプロダクトをつくるメーカーが集まっています。プロダクトデザインの聖地といってもいいのかもしれません。私は、この地方から新たな技術と発想を発信するとともに、これからここで活躍する人材を育てていきたいと考えています。ものづくりの基本はまず人です。高いコミュニケーション力を持ち、現代社会に何が欠けていて何が必要かを判断できる人材を育てていきたいと考えています。この地にある大学でデザイナーを目指すなら、まずは自分の好きなことやものに夢中になり、自分の信念を大切にしてほしいと思っています。

(掲載年度:2013年度)

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