武蔵野美術大学への進学を目指す高校生のための進路情報サイト

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武蔵野美術大学

「真に人間的自由に達するために」
日本を代表する美術・デザインの総合大学

本学のルーツは1929年に創設された帝国美術学校。ファインアートからデザイン、建築、映像、芸術学など美術・デザイン領域に数多くの人材を送り出すとともに、文学や演劇、音楽界などの多彩な領域で活躍する人材を輩出しています。日本の美術界を牽引するトップレベルの総合美術・デザイン大学として、「ムサビ」の愛称で親しまれています。

武蔵野美術大学の特長

  • 海外姉妹提携校
  • インターンシップ
  • 卒業後就職支援
  • 海外研修・留学
  • バイト紹介制度
  • 学費延納制度
  • 部活動奨励金
  • 独自給付・免除奨学金
  • 企業提携あり
  • 他学科編入
  • 他学部聴講
  • 他校単位互換
  • 少人数クラス
  • セメスター制
  • 通信制
  • 学外単独説明会
  • 自然が豊か
  • HPパンフあり
  • テレビドラマ・ロケ

施設・設備のポイント

鷹の台キャンパス

施設・設備のポイント
【鷹の台キャンパス】
武蔵野美術大学は、西武国分寺線鷹の台駅から玉川上水沿い、雑木林の下を歩いて20分ほどの場所にある、美術・デザイン・建築・映像・芸術文化など、幅広い領域を網羅した美術系の総合大学で、2009年に創立80周年を迎えました。
小平市の鷹の台校は、建築家・故芦原義信名誉教授のマスタープランのもと1961年に開設され、1969年には全学が、発祥の地である武蔵野市吉祥寺からここに統合されました。およそ113,000uの敷地に33を超える建物を有し、大学院、造形学部合わせて約4,500名の学生が、多様な創造活動と楽しく豊かな学生生活を送っています。
【美術館・図書館】
大学のシンボル的存在の美術館・図書館は、図書館、美術館、博物館の機能を併せ持ち、年10回程度開催される企画展は、学内だけでなく近隣の方々にも開放されます。2010年4月、延床面積6,750uの図書機能を中心とした新棟が開館、2011年6月には美術館がリニューアルオープンしました。
【地域への開放】
毎年秋に開催される芸術祭(学園祭)は、作品展覧会や個性的な模擬店群など、美大ならではの企画が目白押しで、3日間で3万人を超える来場者を迎え入れています。また、1月下旬に行われる卒業・修了制作展では、キャンパス全体がギャラリーとなり、すべての卒業・修了制作及び論文を一般公開するほか、6月のオープンキャンパスでの公開授業、施設見学会や、学科ごとの研究成果、独自のプロジェクトなどの発表・展示も随時公開しています。近隣小学生とのワークショップを取り入れた授業や、造形教育を考える活動をしているサークルもあり、近隣の子供たちとの交流の場ともなっています。

奈良寮、清里山荘、五箇山「無名舎」

施設・設備のポイント
本学には鷹の台・吉祥寺のキャンパスのほかに、学生、教職員、校友がひろく利用できる学外施設(福利厚生施設)が設けられています。奈良寮、清里山荘、それに合掌造りの五箇山「無名舎」。いずれも環境に恵まれた地にあり、学生生活や個人の創作活動が、豊かな広がりと深さをもって展開できる場として、古美術研究旅行やスケッチ旅行の拠点等として、さまざまに活用されています。

お問合せ

TEL
042-342-6995 ( 広報入学センター )
E-mail
nyushi@musabi.ac.jp
Webサイト
http://www.musabi.ac.jp

キャンパス所在地

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