東京女子体育大学の先輩・先生の声

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先輩の声

伝わる想い(高等学校・保健体育科 教諭)

駒宮ひとみ さん / 体育学部体育学科

 保健体育科の教員になって3年目、担任を受け持ってからは2年目になります。現在は2学年の担任をしており進路相談なども行っています。
 私が受け持っているクラスでは42人中10人の子が体育の先生になりたいと言ってくれています。大学ではたくさんの実技の授業がありましたし、私自身どれもすごく楽しんで学べました。その楽しさを体育の授業を通してきちんと伝えられ、生徒たちが感じ取ってくれていることに喜びを感じずにはいられません。
 私は東京女子体育大学に入ってよかったと、胸を張って言うことができます。だから生徒たちにも「入ってよかった」と思えるような進路を選んでほしいです。そして、私はその手助けを精いっぱいしていくつもりでいます。

(掲載年度:2015年度)

ボランティアを通して実感・・・絶対に消防士になる!(消防士長)

神津晶 さん / 体育学部体育学科

 私は今、夢だった消防士として働いています。消防士を目指したきっかけは、01年、私が中学生のときに起きたアメリカ同時多発テロでした。あの悲惨な現場の中、一生懸命に救助にあたる警察官や消防士の人たちの姿を見て感銘を受け、「自分の取り柄は体力なので消防士に向いているのでは」と思うようになりました。その3年後に起きた新潟県中越地震では、自分も何かできることをしたいという思いからボランティアに参加し、人の役に立てる仕事が自分には合っていると確信しました。
 東京女子体育大学を選んだのは、消防庁に就職された方がいたことと、体育大学なら上下関係が学べると思ったからです。4年間で学んだことはたくさんありますが、その中でも「全体の流れを理解する」ことと「人に教える」ことがいまの仕事に活かされていると感じています。

(掲載年度:2015年度)

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先生からのメッセージ

たくさんの「知識」と「経験」を成長の糧に

戸田 芳雄 先生

 私の専門分野は保健体育科教育と健康教育です。「学校保健」「保健指導研究」、それに「学校とスポーツの安全」、いずれも保健体育科の教師やスポーツの指導者を目指す人にとって必須な内容です。保健体育科教育では、心と体を一体として捉えながら、子どもの基礎的な体力と健康・安全に関する実践力を身につけるために必要な知識や確かな健康観の育成を、健康教育では、学校生活での事故や子どもが被害となる犯罪が多く発生している現代で、子どもたちの生命や健康、安全を守るために知っておかなければならないこと、また、そうなったときにどのような態度、対処方法をとればよいかなどを教えていきます。
 教職に関する科目は、4年次に教育実習があります。それまで学んだ多くの科目の内容や自身の体験を、教師や指導者として生かすことができるかを試せる機会です。そのときに自身の経験を十分に生かせるよう、日頃からスポーツや教育の問題に関心を持ち、障害者スポーツやボランティア活動に積極的に参加し、自分自身の成長の機会を常に求めましょう。大学の4年間は、よい教師や指導者となるための大切な準備期間なのです。

(掲載年度:2015年度)

将来の自分を見据え、知識を得る

山田 浩二郎 先生

 運動医学教室の講座では、子どもへのスポーツ指導から高齢者の介護予防を念頭に置いた指導まで幅広く学習します。まず運動機能解剖学では特に運動に関わる器官を知り、そこから動きの仕組みについて学びます。スポーツ医学の講義では、スポーツに関するケガ、故障およびスポーツ中に起こりうる病気とその予防について知識を深めていきます。これらを学ぶことで、成長期の子どもがケガや故障をしないように配慮できる、基本的な知識を習得します。さらに医学概論では加齢に伴う運動器の変化と生活習慣病などについて学び、高齢者に安全に運動指導を行うための基礎的な知識を身につけていきます。
 将来学校の体育、競技およびスポーツ施設などに関わる仕事に就きたいと考えている人には必ず役に立つ事柄です。ケガをしやすい動作、体の特徴などは人によって違うことをしっかりと理解してください。また、人間は、一人として同じ体の人はいません。そのことに気づき、指導者としての視点から様々な学びを得てください。そうすることで、知識はより深い理解へと変わるでしょう。

(掲載年度:2015年度)

よいパフォーマンスにつながる動きとは何か。

若山 章信 先生

『バイオメカ二クス』
この授業の本質は人の動きについて考えること。解剖学的・物理学的に動きを解明します。地球の重力との関わりも踏まえて、たとえば初速度、加速度といった物理量から人の動きを客観的に観察します。それによってよいパフォーマンスにつながる動きを解明し、競技力向上や指導に役立てることがねらいです。高校時代に物理を学んでいない学生も多いので、授業では専門用語や数式は極力使わないようにしています。「小学生に対しても十分納得のいく説明ができる」、そういう指導者を育てたいと思います。

(掲載年度:2011年度)

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