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東京女子体育大学
先輩の声
ソフトボール選手として今もチャレンジし続けています (実業団 デンソー)
増淵 まり子 さん
体育学部体育学科
大学3年の時に2000年シドニーオリンピック・女子ソフトボール日本代表になり、ピッチャーとして銀メダルを獲得しました。卒業後の進路を考え始めたのも同じ頃ですね。ソフトボール選手として自己を高めたいと思い、実業団に入ることに。8社からオファーがありましたが、ソフトボール部の監督に相談したり、自分で見に行ったりして、雰囲気が自分に合っていることからデンソーを選びました。今は、午前中はトレーニング、午後はチームで練習をしています。これからも自分らしくチャレンジしていきたいです。
私にとって、東京女子体大は、自分の可能性を試すことができる環境でした。
(掲載年度:2009年度)
目標はさらに高く 世界と戦うアスリートのキャンパスライフ
小中 美沙 さん
体育学部体育学科
小学校時代に始めた水球で日本代表選手にも選ばれましたが、「もっと上手くなりたい」と現在も努力の毎日です。キャンパスライフの中心はもちろん水球。授業が終わったらプールに向かい、クラブの仲間と週6日間はトレーニングに励んでいます。目指せインカレ7連覇!
日本のトップを維持して、世界で戦い続けるためには自己管理も大切です。食事はもちろん睡眠の質にもこだわっています。リフレッシュには、テレビやDVDを観て気分転換を図ることが多いかな。
教員免許の資格取得を目指しています。授業と部活動との両立は大変ですが、楽しみながら日々取り組んでいます。スポーツや身体を動かすことが大好きな方、ぜひ東京女子体育大学に来てください。
(掲載年度:2009年度)
先生からのメッセージ
教育現場ですぐに活用できる授業づくり
本村 清人 先生
教授
『保健体育科教育法』
教員志望の学生は全員受講する必修科目です。前期は授業づくりをするための理論を学び、後期は実践力を養うため実際に保健体育の指導計画を作成します。まず、中学または高校の3年間の年間計画を立て、その中の単元を一つ取り出して授業をどのように展開するのかという単元計画を立てます。次にその中の何時間目かの授業を取り出して50分の指導案を書きます。大変労力のかかる学びですが、教育実習に行ったり、教職に就いたりしたときにすぐに役立ちます。
(掲載年度:2011年度)
よいパフォーマンスにつながる動きとは何か。
若山 章信 先生
教授
『バイオメカ二クス』
この授業の本質は人の動きについて考えること。解剖学的・物理学的に動きを解明します。地球の重力との関わりも踏まえて、たとえば初速度、加速度といった物理量から人の動きを客観的に観察します。それによってよいパフォーマンスにつながる動きを解明し、競技力向上や指導に役立てることがねらいです。高校時代に物理を学んでいない学生も多いので、授業では専門用語や数式は極力使わないようにしています。「小学生に対しても十分納得のいく説明ができる」、そういう指導者を育てたいと思います。
(掲載年度:2011年度)
学生生活の充実度は自由時間の過ごし方で決まる
大森 雅子 先生
教授
『レクリエーション論』
遊びを通して、生きる喜びを感じどのように人生を豊かにしていくのかを考える授業です。
充実感、満足感などプラスの感情が沸き起こるような活動を、日常生活に取り入れることができるのか、そして、支援をすることもできるように学びます。
また、ゲームやスポーツ等のプログラムの企画・立案や運営の方法、評価の仕方、コミュニケーション・ワークについて理解し、「勝つ」だけの楽しみだけではなく、「活動する」「支援する」楽しさも知り、ライフワークをみつけましょう。
(掲載年度:2011年度)



