大東文化大学への進学を目指す高校生のための進路情報サイト

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大東文化大学

若者を輝かせ、社会のニーズに応える「教育の大東」!

本学は中国古典の研究と漢学の振興機関として、当時の国会である帝国議会の決議を経て、1923年に開学しました。その後、アジア文化に軸足を置いた研究に注力し、今日では欧米にかかわる研究にも手を広げ、新時代の「東西文化の融合」に取り組んできました。

現代は、グローバリゼーションが進み、国際化の新しい段階を迎えています。本学は創立90周年を2013年に迎えるにあたり、建学理念を「多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造」へと発展させました。本学は、「教育の大東」という指針を重視し、「学生の人格形成を促進し、人としての誇りを育んだうえで社会に送り出そう」としています。

特に、大学教育の「入り口」と「出口」という節目に着目した総合的な教育プログラムを設けました。「入り口」では、「初年次教育」という大学生活サポートのしくみを導入しました。1年生が意欲を持った大学生活が送れるよう学習、メンタル、生活面を支援するものです。例えばレポート作成スキルなどの基礎知識授業、心身ケアなどのカウンセリング、朝ご飯を抜く学生を減らすための食育活動などです。

また、「出口」である就職・進路支援を目的とした「キャリアデザイン」という授業を強化しています。2011年度は全学共通で10コマに増やし、1・2年生の1000人以上が受講しました。インターンシップ制度やボランティア制度も整備し、公務員や教員の採用試験対策講座もさらに充実させています。

大東文化大学からのニュース

東西文化の融合をめざし、東松山キャンパスの整備が進行中

ニュース1の画像

本学では2013年の創立90周年に向け、2010年10月から東松山キャンパスの再整備事業を進めています。工事は2015年まで4期にわたって行われ、すでに第1期工事として新3号館(食堂・教室棟)と10号館(研究・実験室棟)は完成しました。
「キャンパス=『街』―魅力的な出会いにあふれるキャンパスの創造―」をテーマにした新しい東松山キャンパスは、全学部の1・2年生と多くの留学生が学ぶ場であり、両者の交流を通して「東西文化の融合」を実現する場となることが期待されます。

大東文化大学の特長

  • 提携賃貸あり
  • インターンシップ
  • 卒業後就職支援
  • 海外研修・留学
  • バイト紹介制度
  • 独自給付・免除奨学金
  • 他学部聴講
  • 他校単位互換
  • 少人数クラス
  • 学外単独説明会
  • ネット出願
  • 受験費用サポート
  • 資格取得者優遇入試
  • 学外入試あり
  • 自然が豊か
  • 学園祭に芸能人

施設・設備のポイント

東松山キャンパス

施設・設備のポイント
東京ドーム約6個分の広々とした緑あふれる東松山キャンパスでは、全学部の1・2年生と国際関係学部生、スポーツ・健康科学部生が学んでいます。キャンパスプラザや、4つのグラウンド、3つの学食、総合体育館、屋内プール、ピアノ練習室など多彩な施設・設備が整備され、「いかにも大学」という雰囲気。充実したキャンパスライフを送ることができます。
アクセス:東武東上線「高坂」駅下車、駅前からスクールバス(無料)で約7分
     JR高崎線「鴻巣」駅からスクールバスで約45分

板橋キャンパス

施設・設備のポイント
3・4年生(国際関係学部、スポーツ・健康科学部を除く)が学ぶ板橋キャンパスは、ソーラーパネル、風力発電、地熱など環境対応・循環型システムを導入した最新のエコキャンパスです。都会的なデザインのキャンパスで、都心へアクセスしやすい立地も魅力。
アクセス:地下鉄都営三田線「西台」駅下車、徒歩10分
     東武東上線「東武練馬」駅下車、スクールバス(無料)で7分

お問合せ

TEL
03-5399-7800 ( 入試広報課 )
E-mail
nyushi@ic.daito.ac.jp
Webサイト
http://www.daito.ac.jp

キャンパス所在地

  • 板橋キャンパス
    (文学部・経済学部・外国語学部・法学部・経営学部・環境創造学部の3・4年次)
  • 東松山キャンパス
    (文学部・経済学部・外国語学部・法学部・経営学部・環境創造学部の1・2年次、 国際関係学部、スポーツ・健康科学部の1〜4年次)

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