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TEL
0120-012-816(入試課)  
E-mail
nyushi@takachiho.ac.jp  
URL
http://www.takachiho.jp/admission.html  

先輩の声

在学生インタビュー

佐伯 美保 さん / 商学部 商学科 金融 / 4年 楠美ゼミ 青森県立八戸北高校出身

先輩

 将来、金融系の仕事に就きたいと思っていたので、金融コースを選びました。1年次で印象深かった授業は「アカデミック・プレゼンテーション英語」。英語を用いてパワーポイントでプレゼン資料を作成しました。実際のプレゼンもすべて英語で行い、かなり骨が折れたものの、とても楽しく学べたと思います。

 3年次に受講した「リスクマネジメント論」では、この授業をきっかけに保険という金融商品に興味を寄せるようになりました。そして、難しそうなイメージの強かった保険の仕組みや種類などについて、特に抵抗を感じることなく理解できました。所属する楠美ゼミでは、自分たちでお金を出し合って実際に株式投資にチャレンジ。どの株に投資すべきか、いつもみんなで白熱した議論を交わしています。

(掲載年度:2016年度)

在学生インタビュー2 

増井 梨乃 さん / 経営学部 経営学科 企業経営 / 4年 竹内慶司ゼミ

先輩

 卒業後に企業で働くうえで、経営や組織について知識を身につけたいと考え、企業経営コースを選択しました。2 年次に履修した「販売管理論」は、販売士の資格取得に向けた勉強をしていたので、共通する部分が多く、特にマーケティングについて深く学べてとてもよかったです。また、「生産管理論」では企業の外部講師による講義、そして参加型の授業が展開されるので、体験しながら学べるので分かりやすいです。
 
 最後に、竹内慶司ゼミは、先輩・後輩の仲が良いのが特徴。ただし、ゼミナール発表会に向けてとなると、各班に分かれてディスカッション、スピーチ、プレゼンテーションなどを繰り返し行いながら、意見を出していきます。高校の時よりも人前で話す機会が増えたので、今では自信を持って堂々と話せるようになりました。

(掲載年度:2016年度)

在学生インタビュー3

松岡 美楓 さん / 人間科学部 人間科学科 人間科学専攻 心理・コミュニケーション(2016年4月新設) / 4年 齋藤ゼミ

先輩

 もともと社会心理学などに興味があってこのコースを選択したのですが、齋藤ゼミで哲学を学ぶうちにその面白さに惹かれていきました。哲学は、世の中のさまざまな事柄を突き詰めて考える学問です。それまで自分の中で当たり前だと思っていたことに対して他人の意見を聞くことで気づかされることも多く、思考力や思考法が鍛えられました。
 
 ゼミで行う「哲学カフェ」も印象的でした。学生たちでテーマ設定を行い、それに対してディスカッションを行うのですが、私はそこで板書を担当。多様な意見を簡潔にまとめ、先生や友だちに褒めてもらったのもうれしかったです。ゼミナール発表会で演劇を行ったのも貴重な体験でした。将来は、人と接しながら「目に見えない信頼関係」をつくれるような仕事に就きたいと考えています。

(掲載年度:2016年度)

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先生からのメッセージ

現代のマーケティング戦略、マーケティング・コミュニケーション論を研究

新津 重幸 先生 / 商学部

先生

新津ゼミはマーケティング戦略の企業戦略を事例として検討し、21 世紀の今日的企業戦略の在り方をマーケティング戦略の視点から研究しています。また、コミュニケーション戦略では企業のコーポレートの決定と販売に関する広告・人的販売・SP・情報戦略により校正され、実務事例を前提として研究を進めていきます。

(掲載年度:2016年度)

ケーススタディから優秀企業の強さを探る!

松ア 和久 先生 / 経営学部

先生

大企業から中小企業までを含む優秀企業の研究がテーマです。「優れた企業に共通する点とは何か?」「優れた企業とそうでない企業を比較するとどんな違いがあるのか?」、授業はこうしたディスカッションが中心で、全員が意見を出し合います。また「日経ビジネス」をはじめとする雑誌や、経済関連の専門図書をふんだんに活用します。

(掲載年度:2016年度)

社会の弱者を見つめ、福祉や医療の問題点に迫る

長谷川 万希子 先生 / 人間科学部 人間科学科 児童教育専攻

先生

子ども、ひとり親家族、患者、障害者、高齢者、失業者、いじめや暴力を受けている人たちなど、社会の弱者が抱える問題を見つめ、弱者を作り出す社会の構造を分析。すべての人が弱さを抱えながら生きていける社会について考え、保健や医療、福祉の向上に関する活動を展開していきます。

(掲載年度:2016年度)

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