高千穂大学の先輩・先生の声

  • 保護者の方
  • 教諭の方
  • 編入学希望の方
  • スキルアップ希望の方

school

東京都 私立大学

高千穂大学

パンフレットをもらう

高千穂大学 ケータイ版

二次元コードを
モバイルでスキャン!

携帯に送る
TEL
0120-012-816(入試課)  
E-mail
nyushi@takachiho.ac.jp  
URL
http://www.takachiho.jp/admission  

先輩の声

プレゼンを通して相手に伝える力がついた4年間

宮野 勢生 さん / 企業経営コース / 埼玉県川口市立川口総合高校出身

先輩

1年次では、5人1グループでチームをつくり、テーマを決めてゼミのコンテストで発表。調べる、整理する、発表するなど実践的な基礎技術を学べました。2年次は、インタビューや企業訪問、研究を行いました。研究テーマ「カープ女子が増えた理由」を発表したホールは、400人以上も集まり立ち見がでるほどに。大勢を前に発表できた貴重な経験でした。3年次では、副ゼミ長となり、50人以上のまとめ役に。学外のインナー大会(研究発表)に出場し、「奨学金の制度・問題」をテーマに発表。独自の返還プランを盛り込み、提案した結果、上位20チームに入ることができました。内的先は、フジモトHD株式会社です。ピップエレキバンやスリムウォークを製造・販売している会社です。実際にインターンシップで就業したときに、働き方や将来のキャリアのイメージを明確に持てたことが進路の決め手になりまし
た。人との出会いを通して、面白い提案ができるようになりたいです。

(掲載年度:2017年度)

興味のあることに挑戦し続けた4年間

松岡 美楓 さん / 心理・コミュニケーションコース / 東京都立墨田川高校出身

先輩

1年次から参加した学祭実行委員会。学部や学年を越えた学生たちで大学祭を運営。大きな達成感を共有できたのは嬉しい経験でした。他学部の友人もたくさんできて、交友関係が広がりました。2年次では、米国のオレゴン大学への中期留学。最初はホームシックにかかりましたが、ルームメイトのブラジル人と仲良くなり海外生活を楽しく過ごせました。英語を臆せず話せるようになったのは収穫です。3年次では、ゼミ主催の「哲学カフェ」に積極的に参加。地域の社会人や他大学の学生も参加して、哲学的なテーマについて議論する会です。年齢や立場の異なる人々と議論ができて視野が広がりました。内定先は、株式会社イー・ステート・オンラインウェブ広告や人材派遣を手がける会社です。哲学の学びを通じて得た「相手の考えを理解する力」を発揮し、クライアントの求める提案を的確に行えるようになっていきたいです。

(掲載年度:2017年度)

自分次第で道が開けると気づいた4年間

安藤 穂香 さん / 会計コース / 埼玉県立伊奈学園総合高校出身

先輩

1年次では、少人数クラスのゼミTでは課外授業や他のゼミと合同のドッジボール大会など教室以外の活動もありました。ゼミの学生とはすぐに打ち解けて、同じ目標を持つ親友とも出会うことができました。2年次では、友だちが小池厚之助賞を受賞したのを知り、自分も奨学金獲得を目指しました。心がけたのは授業を一番前の席で受けて、復習を欠かさないこと。その甲斐あって、3・4年次の成績優秀者に選ばれ授業料が免除されました。3年次では、ゼミでは「レジュメ対決」が印象的でした。テーマに
ついて学生2人で調べ、発表内容を競うものです。発表する上での論理展開や話し方などが身について、その後の就職活動でとても役に立ちました。内的先は、埼玉縣信用金庫です。第一志望だった地元の信用金庫から内定をいただきました。お客様の事情をきちんと理解し、適切にお金の運用を提案し、「安藤さんにお願いしたい」と言われるぐらい信頼が得られるよう、頑張ります。

(掲載年度:2017年度)

▲ 高千穂大学の先輩・先生情報トップへ

先生からのメッセージ

現代のマーケティング戦略、マーケティング・コミュニケーション論を研究

新津 重幸 先生 / マーケティングコース

先生

新津ゼミはマーケティング戦略の企業戦略を事例として検討し、21 世紀の今日的企業戦略の在り方をマーケティング戦略の視点から研究しています。また、コミュニケーション戦略では企業のコーポレートの決定と販売に関する広告・人的販売・SP・情報戦略により校正され、実務事例を前提として研究を進めていきます。

(掲載年度:2017年度)

ケーススタディから優秀企業の強さを探る!

松ア 和久 先生 / 企業経営コース

先生

大企業から中小企業までを含む優秀企業の研究がテーマです。「優れた企業に共通する点とは何か?」「優れた企業とそうでない企業を比較するとどんな違いがあるのか?」、授業はこうしたディスカッションが中心で、全員が意見を出し合います。また「日経ビジネス」をはじめとする雑誌や、経済関連の専門図書をふんだんに活用します。

(掲載年度:2017年度)

社会の弱者を見つめ、福祉や医療の問題点に迫る

長谷川 万希子 先生 / 児童教育専攻

先生

子ども、ひとり親家族、患者、障害者、高齢者、失業者、いじめや暴力を受けている人たちなど、社会の弱者が抱える問題を見つめ、弱者を作り出す社会の構造を分析。すべての人が弱さを抱えながら生きていける社会について考え、保健や医療、福祉の向上に関する活動を展開していきます。

(掲載年度:2017年度)

▲ 高千穂大学の先輩・先生情報トップへ

高千穂大学に興味を持ったらパンフレットをもらおう
高千穂大学のパンフをもらう