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http://www.komajo.ac.jp/uni/  

先輩の声

「知らない日本」を見つけ出す おもしろさに魅了され続けた4年間

K.K さん / 人文学部 日本文化学科

「日本」という大きなくくりのなかで、文化・歴史・文学・語学と幅広く学べるのが本学科の魅力です。興味深かったのは、1〜3年次にかけて行われる現代日本について学ぶ一連の授業でした。多方面から日本の「今」と「昔」を見つめるだけでなく、身につけた知識を生かして旅行プランを立てたこともあります。複数の分野を関連づけて学んでいけるこの授業を通して「私の知らない日本」と数多く出会えたのは、大きな収穫でした。これらの学びを通し、私があらためて関心を持ったのが日本語でした。そこで日本語学を扱うゼミに所属、現在は「小説『魔女の宅急便』で用いられる“自然”にかかわる言葉の特徴をみる」ことをテーマに、卒論の準備を進めています。日頃何気なく使っている日本語を学問として見直す、そのおもしろさに気づけたのも、駒女での学びのおかげだと思います。

(掲載年度:2016年度)

英文学に熱中する貴重な時間 夢は作品の魅力を伝える仕事

R.O さん / 人文学部 国際文化学科

小さい頃から読書が好きで、特に海外の文学作品に興味がありました。今は先生の英文学のゼミに夢中です。高校の教科書では「こういう作品があった」ということしか教えてくれませんが、先生はとても知識が豊富で、その作品が書かれた時代の空気、社会背景、思いを伝えてくれます。こんなに深く文学作品を掘り下げて勉強できるのは、人生のなかでもきっと大学時代だけでしょう。今は本当に貴重な時間を過ごしているのだと実感します。高校時代にイギリスに留学したのですが、そのときは知識なくさまざまなものに接していました。深く学んだ今、もう一度イギリスに行ったら、きっと多くの発見と感動があるのだと思います。学生のうちに何としてもまた行きたいです。将来の夢は、映画宣伝の仕事です。文学作品を原作とする映画が多いので、その魅力を伝えたいと思っています。

(掲載年度:2016年度)

映像、音楽、グラフィック 幅広く学んで見つけた夢

M.T さん / 人文学部 映像コミュニケーション学科 (2014年4月より映像コミュニケーション学科がメディア表現学科に名称変更。)

小さい頃から絵を描くのが得意で、裁縫も好きで、映像にも興味があり、やりたいことを一つに絞れなかったので、映像、音響、グラフィックと幅広く学べる駒沢女子大を選びました。一通り経験し、グラフィックデザインを深く学ぼうと決めました。制作の授業はどれも楽しく、作品を一つ仕上げればいいのに、私は「こういうこともやってみたい」という思いが次々とわいて、いつも自主的に二つ作ってしまいます。特にシルクスクリーンは夢中になって、1年次の授業を3年次でまた取ったほど。1年次は紙に刷りますが、二度目の受講の私は布でやらせてもらい、その後、趣味でもTシャツや頒布のバッグなどを作りました。自分の好きに作るだけではなく、大学では「どう表現すれば伝わるのか」を学んでいます。将来、何らかの形で制作やデザインの仕事に携わることが私の夢です。

(掲載年度:2016年度)

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