駒沢女子大学の先輩・先生の声

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http://www.komajo.ac.jp/uni/  

先輩の声

弱みを自覚し、自分に適した 学びを実践できる場所

M.T さん / 人文学部 国際文化学科

英語は比較的得意な科目だと思っていたのですが、大学に入って自分は英語ができる「つもり」でしかなかったことに気づきました。とくに弱かったのは、スピーキングなど何かを発信する力です。その力を磨くため、「English Workshop」など、英語で伝えることに重きを置いた授業を多く履修しています。語学力を高めるために、やれることは何でもやる。そんな姿勢で学び続けてきた結果、定期的に受験しているTOEIC(R)のスコアも伸ばすことができました。毎年100点ずつアップして、現在は730点。就職活動がスタートするまでに800点を超すことが、当面の目標です。ネイティヴの先生とも積極的に会話することでブラッシュアップした語学力、授業やゼミのディスカッション、プレゼンテーションを通して修得した発信力……。将来は、それらを生かして国や人、物をつなぐ仕事に就きたいと考えています。その際には、駒沢女子大学で磨かれたコミュニケーション能力が、きっと役立ってくれることでしょう。

(掲載年度:2017年度)

大学院で認知症の研究をつづけ、 臨床心理士として社会で役立ちたい

M.T さん / 人文学部 心理学科

子どもの頃、幼いなりに思い悩むことがありました。高校時代、将来を考えたときに、人の思いに耳を傾け、その人の気持ちを少しでもほぐしてあげることができればと、臨床心理士を目指すことにしました。当学では他分野の授業も履修でき、私は興味のあった歴史や戦争と平和などの授業も受けました。幅広い分野の知識を吸収したかったからです。実践的なカウンセリング練習を行う授業では、臨床心理士としての仕事がイメージでき、心理学へのモチベーションを新たにすることができました。ゼミでは切磋琢磨しながら学べる友達に恵まれました。どちらかというと私は大ざっぱな性格ですが、4年次の今、レポートをきっちり書けるようになれたのは友人たちのおかげだと思います。卒論についてはゼミの先生に何度も相談し、高齢者の認知症というテーマで卒業論文を完成させることができました。大学院でもさらに研鑽を積み、現代社会に貢献できる臨床心理士になりたいと思います。

(掲載年度:2017年度)

授業を通して自信が身につきます。 自分を変えることができる大学です

N.M さん / 人文学部 人間関係学科

オープンキャンパスで受けた社会学の授業がとてもおもしろく、その先生の講義を受けたくて入学しました。入学後、そのほかにもいろいろな授業を受けて、社会学への関心がますます深まりました。とくに「コミュニケーションの社会学」は私に学問することの楽しさを教えてくれたたいせつな授業です。入学前、私はみんなの前で話すことが苦手でした。ところが授業ではディスカションや発表の機会がとても多いのです。初めの頃は発表するとき、声が震えてしまいました。それが今では自分から積極的に発言しています。発言するようになると、いろいろな反応が返ってくるようになりますし、そうするとますます授業が楽しくなります。先日、ゼミの発表を終えた後、先生から「村田さんは成長したね」と言われて、とてもうれしく感じました。少人数制の、密度の高い授業で指導を受けられたことが、自身の前進につながっていると思います。駒沢女子大学は授業を通して自分を変えることができる大学だと思います。

(掲載年度:2017年度)

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