先輩・先生の声
キミへのメッセージ
先生からのメッセージ
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好奇心を持って見つめれば、日常はすべて哲学になる!
- リベラルアーツ学群
- 田中 一孝先生
- リベラルアーツ学群
- 田中 一孝さん
学部・学科・コース哲学 リベラルアーツ学群
受験生に伝えたいのは、「好奇心を思い出してほしい」というのが一番ですね。
大学を受験するというのは、言ってしまえば用意された枠組みに入っていく過程です。
「この価値観がある程度正しい」という枠組みに、自分を適応させていく。受験に限らず、就職活動だったり、選別を受けるというのはみんなそうだと思うんです。
もっと言うと、子どもの頃から「親に褒められたい」と思ったり、学校の先生や部活の先輩の目を気にしたり…「他者からの評価」に自分を合わせ、最適化する訓練を日常的に積んできている。
それは同時に、好奇心を捨てる訓練でもあったと思うんです。自分が本当に面白いと思うことよりも、他者の価値観を優先するということですから。
でもね、哲学(philosophy)の語源は、ギリシア語で「智を愛する」、つまり「好奇心」なんですよ。
どんな好奇心も、哲学や研究につながります。だから、自分の好奇心を思い出して、爆発させてほしいですね。私はそのお手伝い役です。
>田中先生のインタビュー記事はこちら
https://special-admissions.obirin.ac.jp/professors/2060掲載年度:2025年
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地球をまるごと楽しんで、身体を使って学ぶ!
- 航空学群
- 伊藤 貢司先生
- 航空学群
- 伊藤 貢司さん
学部・学科・コース航空学群 航空学群
勉強というのは、学ぶのが目的ではなく、なにかの目的を実現するために学ぶ場合もあると思うんですよね。たとえば「この飛行機を飛ばしたい」と思えば、ものすごく勉強するし、どんどん頭に入ってくるじゃないですか。
だから、自分が興味のあること、突き詰めてみたいことのために勉強してほしいなと思います。
「面白いな」「気になるな」と思うことを突き詰めていった結果、今の自分があるわけです。
これまでは一直線に進むキャリアがよしとされていましたが、人生はそんなふうにいかない。
自分の可能性を狭めず、いろんな経験をしてみてもいいと思うんです。経験が増えれば、選択肢も増えますから。
人生、いつどんな風が吹くかは分かりませんが、自分を信じて羽ばたいてほしいですね!
>伊藤先生のインタビュー記事はこちら!
https://special-admissions.obirin.ac.jp/professors/2230掲載年度:2025年
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「人と関わることが好き」その気持ちが、立派な探究の種になる。
- 教育探究科学群
- 宮里 翔大先生
- 教育探究科学群
- 宮里 翔大さん
学部・学科・コース教育探究科学群 教育探究科学群
“答え”がすぐ手に入る現代において、「探究」はとても人間味のある活動です。
一見答えに見えても、「本当に?」「それでいいの?」と考え、突き詰めていく。みなさんには、そういうマインドを持って社会に出ていってほしいなと思っています。
教育探究科学群は、全員の顔が分かるくらいコンパクトで距離感が近い学群なので、休み時間もよく会話をしています。
直接「教育」に興味がなくても大丈夫。人と人の関わりに関心があったり、コミュニケーションを取るのが好きな人にもおすすめですよ。
ぜひ、僕たちと一緒に探究を楽しみましょう!
>宮里先生のインタビュー記事はこちら!
https://special-admissions.obirin.ac.jp/professors/2173掲載年度:2025年
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