帝京平成大学への進学を目指す高校生のための進路情報サイト

  • 保護者の方
  • 教諭の方
  • 編入学希望の方
  • スキルアップ希望の方
  • 千葉/東京
  • 私立大学

帝京平成大学

先輩の声

選手が練習の意味を納得できるよう、根拠を示せる指導者になりたい

先輩

鷺坂 浩章 さん 

現代ライフ学部 経営マネージメント学科 トレーナー・スポーツコース
(加藤学園高等学校卒業)

1年次は筋肉や骨など人の身体について詳しく学びましたが、2年次になってトレーニング科学などの専門的な授業が始まると、人体構造や機能の基礎を理解しているからこそ、どのようにトレーニングしなければいけないのか、1年次で学んだことの重要性がわかってきました。高校時代はバドミントン部に所属し、意味もわからずに日々ハードな練習をしていましたが、理由を知っていたら取り組み方も変わっていたのではないかと思います。スポーツの種目に合わせて最適なトレーニング方法を、その根拠を示しながら指導できるトレーナーという、目指したいトレーナー像が見つかったところです。

(掲載年度:2013年度)

臨地実習で1,000食の食事を提供。大変さとやりがいを実感しました。

先輩

並木 愛里 さん 

健康メディカル学部 健康栄養学科 
(麹町学園女子高等学校卒業)

「食」にまつわる仕事に就きたいと入学しました。食を提供するには、栄養についての知識だけでなく、人の身体や病気など幅広い知識が必要なことを知り、食べるということの奥深さにあらためてやりがいを感じました。3年次は病院や保育所、企業の食堂などへの臨地実習を体験。それぞれの場では、療養食や、アレルギー食、働き盛りの人のための栄養バランスの良い食事など、求められるものが違います。現場では実際に働いている方の話を聴くことができ、この道でやっていこうと気持ちの再確認ができました。卒業までには、食生活アドバイザーや料理検定、フードスペシャリストなどの資格を取得したいと考えています。

(掲載年度:2013年度)

どのような質問にも優しく応対できる頼れる薬剤師を目指しています。

先輩

丸 裕子 さん 

薬学部 薬学科
(市立千葉高等学校卒業)

子どもの頃から喘息で通院し、薬剤師さんのお世話になった経験から、病気の苦しさを理解した上で、親身になって患者さんのことを考えられる薬剤師になりたいと考え、薬学部を選びました。最近の授業では、患者さんへの服薬指導のロールプレイングを行っていますが、普段自分自身が患者の立場でいたことから、どうしたら患者さんが安心できるのかが考えやすく、細かな気配りをしながら練習を重ねています。今はまだ、自信を持って説明できるのは、自分のよく知っている薬の組み合わせだけですが、どんな薬に対しても同じように確かな説明ができる知識を身につけたいと強く思うようになってきたところです。

(掲載年度:2012年度)

この学校に興味を持ったらパンフレットをもらおう

パンフ箱に入れる(無料)