ものつくり大学の先輩・先生の声

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048-564-3816(入試課)  
E-mail
exam@iot.ac.jp  
URL
http://www.iot.ac.jp/  

先輩の声

目からウロコ〜やりがいの4年間〜

外山 紗江 さん / 建設学科 平成20年3月卒業
清水建設株式会社勤務

先輩

高校時代、建築関係の大学に進学しようと思って色々な大学を見学したんですが、いまひとつ納得できなくて。実家の新潟からはるばる見学に行ったのが「ものつくり大学」。瞬間「これだー!」と思って、即決。授業で橋や住宅、江戸時代の寺院まで、とにかく本物をつくっているんです。すごい衝撃、ほんと目からウロコでしたね。大学の4年間は本当にやりがいがありました。自分が設計したりつくったものが、人の役に立って喜んでもらえるのは、最高にウレシイですね。今は、清水建設に入社し、“もの大魂”を原動力に頑張ってます。仕事はキツイけど大好き。技術の向上とかクオリティの追求って終わりがない。だからこそ、やりがいも無限なんです。

(掲載年度:2011年度)

開発に熱中〜自分の開発商品が店頭にならぶヨロコビ〜

清水 貴仁 さん / 製造学科 平成19年3月卒業
株式会社キングジム勤務

先輩

ものつくり大学製造技能工芸学科(現「製造学科」)を卒業後、キングジムに入社し今年4年目になります。仕事の内容はというと、文房具の新商品を開発しています。自分が開発した商品が店頭に並んで売れていると、すごくうれしいし、頑張るエネルギーになります。商品開発者っていうと、頭だけで考えて図面に描けばいいという印象を持っていませんか?それだけじゃダメなんです。市場調査をしたり、素材選びをしたり、販売方法を考えたり、営業に行ったり、・・・とにかく幅広い勉強が必要です。「もの大」は、自分がやりたいことや、作りたいものに、どんどん挑戦できる環境が整っています。この大学での経験は、今の商品開発という仕事にとても役立っています。

(掲載年度:2011年度)

大学時代の記念ができました〜地域貢献のヨロコビ〜

上田 晃弘 さん / 県立東播工業高校出身
建設学科 平成23年3月卒業

先輩

2011年3月にものつくり大学建設技能工芸学科を卒業。卒業制作として同級生数人とともに、兵庫県の北条鉄道の「田原駅」の老朽化した駅舎の改修工事を行いました。休憩所、プラットホーム屋根部分、ベンチ、駅名の看板、プランター花壇などの設計・施工を行い、竣工式では市長も列席され、マスコミにも採り上げられました。鉄道でめぐる旅番組でも紹介されるなど、良い思い出が出来ました。出身地にも貢献できたことが何よりもウレシイです。

(掲載年度:2011年度)

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先生からのメッセージ

“鉄のような硬い意志”ってホント?

市川 茂樹 先生

先生

自動車の第一印象はずばり、ボディ。車のボディは高度で複雑な技術でつくられています。例えばボンネット。前方を柔らかく、後方へ行くに従って硬くすることで、衝突時の衝撃を吸収します。また、一部の車種では、鉄ではなく、軽量のアルミニウムを採用し、燃費や性能の向上を図っています。ところが、アルミニウムは高額な上、特殊な溶接技術が必要。そこで注目されているのが、新素材「ハイテンションスチール」。通常の鉄よりも強度が高いため、アルミニウムよりも強く、軽く、薄くすることが可能。実はこのように、金属は曲げたり薄くしたりすることが容易な素材。“鉄のような硬い意志”って、意外と簡単に曲がるのかも。〜変形加工学〜

(掲載年度:2011年度)

ロボット〜日本生まれのメカトロニクス〜

龍前 三郎 先生

先生

ロボットをつくろう。そう思ったら何をすればいいでしょう?まず、ロボットを形作る材料を選定し、モーターを考え、制御するための電気回路を設計。さらに加工して組立て。実にたくさんの技術と知識が必要です。このように、機械工学と電子工学を総合して扱う分野をメカトロニクスと言います。実はこの「メカトロニクス」、1969年に日本で生まれた言葉。現在では海外でも通じ、英和辞典にも載っています。ロボット、携帯電話、テレビ、カメラ、時計などいろいろなところでメカトロニクスの技術が使われています。モノをつくるには、様々な技術力を融合した総合力が必要。本学は総合力強化のため横断的学習を行っています。〜メカトロニクス〜

(掲載年度:2011年度)

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