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東京福祉大学

先輩の声

さまざまなスタッフとのコミュニケーションがとても大切

先輩

高橋 昌也 さん 

社会福祉学部 社会福祉学科 社会福祉専攻 社会福祉コース
2005年3月卒業
白岡中央総合病院 勤務

私は現在、病院の医療福祉相談室でMSW(医療ソーシャルワーカー)として働いています。主に病院での治療が終わった方が退院後、以前と同じような生活を送ることができるように、さまざまなサービスを紹介したり、相談にお応えしたりして、患者様の社会復帰を支援しています。この仕事をする上で一番大切なのは一人ひとりに合ったサービスを提供すること。そのために、医師や看護師、地域の福祉施設のケアマネージャー、行政機関などと連携をして患者様一人ひとりに合ったサービスを探していきます。
どんな人でも生活していく中で、不安や悩みを抱えることがあると思います。それが病気やケガで入院している方ならなおさらです。そんな患者様が相談をしてくださることで少しでも不安や悩みがなくなってほしい。安心して以前のような暮らしに戻ってほしい。そのために自分に何ができるのかということを常に考えています。自分がかかわった患者様が退院をする際に「ありがとう」「話を聞いてもらえてよかった」と言っていただけるのは何よりの喜びですね。

(掲載年度:2011年度)

子どもたちの成長を一緒に喜び合えることが魅力

先輩

高岩 真紀 さん 

社会福祉学部 保育児童学科
2009年3月卒業
社会福祉法人おおみや保育センター ひがしのもり保育園 勤務

毎朝、保育室に入ると「たかいわせんせい、おはよう!」ととびっきりの笑顔で寄り添ってきてくれる子どもたち。以前は「せんせい」しか言えなかった年齢の子どもが、いつの間にか「たかいわせんせい」と呼べるようになった成長に、喜びを感じています。
子どもたち一人ひとりの個性を見つけていくこと、泣いたり、笑ったり、精一杯の自己主張があったり、毎日変化する子どもたちの表情に出会えることは、宝探しのようでもあります。日々、成長してゆく子どもたちの新しい発見や感動を一緒に喜び合えることが保育士としての一番のやりがいですね。
大学での授業は、どれも今の保育の現場で役立つものばかりでした。
今はまだ先輩の先生方から学ぶことがたくさんあります。多くのことを吸収し、自分なりに工夫して、自分の保育観を見出してゆきたいです。そして、ほめる時はしっかりほめる、叱る時はしっかり叱る、笑顔を絶やさず、子どもにも保護者の方にも慕われる、そんな保育士になりたいですね。

(掲載年度:2011年度)

子どもたちといろいろな経験をして、一緒に成長していきたい

先輩

市川 瑞希 さん 

社会福祉学部
2009年3月卒業
埼玉県内小学校 勤務

高校生からの夢がかなって、今は小学校の先生として働いています。一番心がけていることは、子どもたちと積極的に関わること。そして子どもたちに注意する時は自分も必ず守るということです。自分がルールを守っていないと、子どもたちに注意しても説得力がないと思うんです。
子どもたちと毎日関わっていると、素直な面やかわいい面、いろいろな顔を見せてくれるんですよ。『いちかわ先生のこと好きだよ』と言ってもらえた時はうれしかったですね。
また、子どもたちや保護者と話す時は、大学の授業でディスカッションをしたことや実習での経験が生かされているのを実感します。これからも子どもたちとの対話を大切に、一人ひとりと向き合う先生をめざしていきたいです。

(掲載年度:2010年度)

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