足利工業大学の先輩・先生の声

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E-mail
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URL
http://www.ashitech.ac.jp/  

先輩の声

入学の決め手は、就職率と自然エネルギー。

徳原 義大 さん / 自然エネルギー・環境学系

A.I.T.を受験しようと思ったきっかけは高校1年のときに「就職率が高い大学」という資料を見た時です。
3年になり「自然エネルギーを学べる学系が新しく開設される」と聞き、当時から環境問題に興味があったため、オープンキャンパスに足を運びました。そこで、自然エネルギーだけでなく機械工学についても学べると知り「ここなら自分の学びたいことが揃っている」と思い、受験を決めました。
授業は、自分が興味を持っていることを幅広く選べる点が良いです。高校で学べなかった分野をフォローしてくれる「総合科学実験」が特に楽しいです。先生は、質問に対して丁寧に答えてくださいます。2年までに基礎をしっかり身につけて、その後の専門課程に活かしていきたいです。将来は、エネルギーの削減など環境に携わるエンジニアになりたいと思っています。

(掲載年度:2013年度)

さまざまなことにチャレンジしたくなる毎日です。

佐藤 隼平 さん / 生命システム学系

高校では理系を選択しましたが、進路を決める時、進みたい分野が決められず悩んでいました。調べているなかでA.I.T.の生命システムという分野を知り、その新しさに惹かれて、入学を決めました。
細胞に始まり、生体の仕組みについての学びは難しいところもありますが、復習を重ねるごとに、その面白みが分かってぎています。
いま、特に興味があるのは睡眠科学です。深さの周期など、眠リにも質があることがわかり、自分自身も目常で寝付けないときなど、それぞれに理由があるということを知りました。まだ未知の領域の多い分野なので、先生方も新しい実験内容を取り入れたり、研究発表の場にも頻繁に同行させてくださったり、色々なチャレンジをさせてくれます。
睡眠指導士の資格を目指しながらA.I.T.がカを入れている海外留学にも挑戦してみたいと思います。

(掲載年度:2013年度)

丁寧な指導で、安心して学べる環境です。

神山 みづき さん / 情報システムデザイン学系

高校まではPCを扱うことが苦手だったのですが、社会人に求められるスキルとして、克服する必要性を感じていました。地元を中心に進学先を検討し、様々な大学の資料を読んでA.I.T.に魅力を感じました。女子も安心して学べる環境や、高い就職率、奨学金制度などが決め手でした。A.I.T.なら、情報処理のスキルを高めながら、卒業後のキャリアを見つけられそうだと感じたのです。
1年次で学系を広く学べるので、2年次からの専門分野を納得して選べるところは、入学して新たに気づいたもう一つの魅力です。先生方も、講義で難解な部分は具体的な例を出して丁寧に教えてくださるので、自然と興味が広がります。特に英語は高校時代よりもさらに理解できるようになり、他の学系の脳科学や睡眠研究などにも関心が出てきました。今後も知識を広げていくのが楽しみです。

(掲載年度:2013年度)

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先生からのメッセージ

「心あるエンジニア」「心ある看護者」を育て、心ある社会を築いていく。それが私たちの使命です

荘司 和男 先生

先生

 足利工業大学は、「和」の精神を建学の理念として、教育研究に取り組んでいます。「和」は、聖徳太子による「和を以て貴しと為す」にある言葉ですが、現在、そしてこれからの社会において、いかに「和」を保てるか、いかに相手の立場に立って考えられるか、いかに自然環境、社会環境の調和を保てるか、この「和」の精神はますます必要とされています。

 足利工業大学では、「基礎学力」や「専門知識」は勿論のこと、それらを生かす「和」の精神をしっかりと身につけた人材の育成を目指しています。より具体的には、「高い倫理観」を持ち、周囲の人との「協調性」を備え、「知的好奇心を持続し」、さらにはどんな状況にも適確に対応できる「柔軟性」を兼ね備えた人材の育成を目指しています。

 本学は、以上のような教育理念のもと、工学部においては「心あるエンジニア」、看護学部においては「心ある看護者」の育成を目的として、チャレンジ精神旺盛な皆さんの入学をお待ちしております。そして皆さんの夢の実現のために、その未来を全力でバックアップします。

(掲載年度:2017年度)

地域社会に、大学で蓄積された知的財産を出前する。

中條 祐一 先生

先生

“大学に蓄積された研究成果を地域社会へ還元したい”という願いをこめて1998年に設立したのが総合研究センターです。現在では地元企業との共同研究をはじめ地域の方々に対しては教養セミナーなどを開講し、交流を図っています。さらに近頃では国際的な共同研究なども数多く行っており、地域に企業に世界に“開かれた大学”としていっそうステップアップしています。

(掲載年度:2009年度)

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