常磐大学の先輩・先生の声

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029-232-0007(常磐大学・常磐短期大学アドミッションセンター)  
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kouhou@tokiwa.ac.jp  
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http://www.tokiwa.ac.jp/  

先輩の声

講義と実習を繰り返しながら、食と健康について幅広く学んでいく

石田 雄飛 さん / 新潟県 小出高校出身

 健康栄養学科の特長は、充実したカリキュラム。講義と実習を繰り返すことで、しっかりとした知識と現場で通用する技術を身につけることができます。現場を知る経験豊富な先生方による親身な指導で、普段の授業から学生を管理栄養士に合格させるという熱意を感じます。常磐大学の健康栄養学科は短大時代から続く伝統のある学科です。実習先の施設でも卒業生が活躍されていることが多く、サポートしてくださるので心強かったです。市役所への就職が決まり、最終目標である管理栄養士国家試験に合格するために全力で頑張っていきます。

(掲載年度:2013年度)

常磐大学だから見つかった、世界で活躍したいという夢

鈴木 貴大 さん / 茨城県 常磐大学高校出身

 入学当初は地元での就職を希望していましたが、今は世界で活躍したいと思っています。きっかけは、短期留学制度を使い中国へ行ったこと。そのときに中国で社長をされている方から「世界を見て人生をダイナミックに楽しんだ方が良い」というお話を聞いたことで、自分も世界をフィールドに仕事をしたいと強く思ったのです。そのためには英語力が不可欠。夏休みを活用してニューヨークへ短期留学し、現在はTOEICでの得点アップをめざして猛勉強中です。世界ともつながっている常磐大学という環境が、地元志向から海外志向へ、私を大きく変えてくれました。

(掲載年度:2013年度)

社会福祉だけでなく、幅広い学びに出逢えるのが魅力

善場 真菜 さん / 茨城県 勝田高校出身

 生まれ育った茨城県で、人のためになる仕事がしたいと思い、地元に密着した社会福祉が学べる常磐大学に入学しました。ここでは社会福祉領域だけでなく、幅広い学びに触れることができます。視野が広がり、物事を多角的に見て考えられるようになりました。学科の友達は目的意識が高い人が多く、励まし合いながら楽しく学生生活を送っています。将来は地域に住むすべての人がよりよい生活が送れるためのサポートをしたいと思っています。知識・技術を磨くとともに、精神的にも自立した人間になれるように頑張ります。

(掲載年度:2013年度)

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先生からのメッセージ

発達障害を持つ子どもの成長発達を支援してみませんか。

島田 茂樹 先生

人間の成長と発達を目標とする教育分野において、自閉症やADHD(注意欠陥・多動性障害)、学習障害といった発達障害のある子どもにどんな支援ができるのか。さまざまな行動の分析から導き出された法則を現実の問題解決に活用する「行動分析学」の観点から、知識・理論の学習と現場における実践の双方で取り組んでいます。ゼミナールでは、知識・理論を学ぶことが中心になります。春セメスターは文献を読んだり、指導の様子を収めた映像を見たりしながら、それぞれの障害の特徴を理解し、障害を持つ子どもへの指導や援助の方法を考察します。秋セメスターでは、各自が興味関心のあるテーマについて学術論文を読み込み、それらを要約して発表することで研究の基本を身につけていきます。心理学は、人に関わり、人に貢献できる学問です。発達支援には、人が成長していく過程に直接関わる責任と喜びがあります。たとえ問題に突き当たって思い通りにいかなくても、粘り強く状況を分析し、解決策を見つけられるようになります。みなさんも、常磐大学で心理学を学んでみませんか。

(掲載年度:2011年度)

自分をブランディング

村中 均 先生

企業のノベルティグッズは本来、企業自体のマーケティング活動につながるものです。人の多いところで企業のマークがついたグッズを持ち歩けば、それが広告になり、「ブランディング」につながっていくのです。ブランドとは、高級品だけを指すのではありません。ユニクロといえば「安くていいもの」のようなイメージがあるように、消費者や選ぶ人たちに「〇〇って、こうだよね」ちう価値のイメージを訴求するものです。今の時代、待っていてもこのようなイメージは生まれません。自分でブランドを創り上げていくのが、マーケティングなのです。自分の身近な生活に目を向け、どのようなところにニーズがあるか、それを解決するためにはどうすればよいか、ということを分析するツールがマーケティングです。それを身につければ、社会に出たときに、現状を認識して、どのようなアプローチをとればいいのかを考えるときに役立ちます。マーケティング的な考え方ができれば、きっと自分の生き方が豊かになるはずです。

(掲載年度:2011年度)

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