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先輩の声

チャレンジ精神、向上心、協調性、社会人として大切なものを情報大で教わりました

宿谷 真梨絵 さん / 経営情報学部 システム情報学科 / 2012年3月卒業/潟Gヌ・ティ・ティ エムイー ネットワークサービス事業本部 フィールドサービス部

先輩

通信設備の保守・メンテナンスが担当で、インターネットや電話に不具合が生じた場合、装置等の修理・交換などを行っています。入社4年目になり後輩も増えてきていますから、お手本となるようにしっかり仕事をして、早く設備のスペシャリストと認められるようになって、そのうち後輩の育成にも携わりたいです。
学生生活の思い出といえばサークル活動や大学祭、体育祭など楽しいことばかりです。自由と自主を大切にする学風に後押しされてイベントに積極的に参加し、学科を越えた友人もたくさんできました。企業とコラボして何かを作り上げるチャンスもあるなど意欲ある学生にはとても魅力ある大学でした。
受け身にならず、挑戦して学ぶ姿勢を養う、実はそれが大学の役割りであり、社会で最も求められるもの、そして私が情報大で得たものと今実感しています。

(掲載年度:2016年度)

身につけた知識が業務と取り組む基盤に

土井 翔太 さん / 医療情報学部 / 2013年3月卒業/KKR札幌医療センター 医事課

先輩

進路選択の際、今後は病院の情報システムが重要になると知ってこの医療情報学部に進学。ですから、将来役立つ資格を入学時から意識し、「医療情報技師」「診療情報管理士」を取得しました。職場は高度医療を担う基幹病院で、院内のシステム関係の担当から、現在はデータ・資料作成などで経営面にも携わる業務にあたっていますが、資格取得などで学んだ知識が基盤となっています。
同じ職種で活躍している同期の仲間たちとの交流は心強く、自分も頑張らなければという気持ちにさせてくれます。指示された業務に加えて積極的な提案をしていくことで、当院のより良い経営につなげられれば。そこでも、ゼミなどで培ったプレゼンテーション能力が役に立っています。

(掲載年度:2016年度)

情報化社会の現代、どんな職場でもITスキルは大きなアドバンテージになります

工藤 心李 さん / 情報メディア学部 / 2010年3月卒業/江別商工会議所

先輩

地元商店や企業の支援を目標とする商工会議所で、会員事業所を対象とした各種共済制度(生命保険や退職金積み立て)窓口を担当しています。この街を築き長く見守ってこられた方々に多くのことを学びつつ、正確、迅速な仕事で地域の活性化のお手伝いをしたいと頑張っています。
 私は勤務地や仕事内容を考えて就職先を決めました。今はどんな職場でもコンピュータは使いますし、実際、日々の実務作業やホームページの更新などITスキルを発揮する場面は多い。情報大出身とあってIT関係に周囲からの期待も大きく、もっとしっかり学んでおけばとかったと思うくらいです。
 大学選びにはまず将来をイメージし、そのため何を学ぶかを考えることが大切ですが、情報化社会の現代にあって、あらゆる場面で生かせる力が身につけられる情報大は選択肢の一つだと思います。

(掲載年度:2016年度)

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先生からのメッセージ

ITスキルと専門知識と「提案する力」を身につけて、真に企業に求められる存在へ

谷川 健 先生

先生

システム情報学科の全コースに共通して重視しているのはプログラミング技術の修得です。情報大には全国トップクラスを誇るIT設備があり、開発最前線に携わってきた教員がいて、洗練されたカリキュラムが整っています。
この上ない環境をフル活用し自信を持ってIT技術者の道を歩んでいただきたい。モノづくりの面白さや奥深さも、そうした中で感じられるはずです。
この学科が設定した6コースには、好奇心旺盛なみなさんの期待に応える具体的で先進的な科目を配しています。興味がわいて、自発的に学ぶ、そうした姿勢が自然に身に付きます。
それこそ社会で真に求められるものであり、情報大で学ぶ大きな価値といえます。

(掲載年度:2015年度)

ITやマネジメントの側から医療を支える人材には、大きな期待が寄せられています

佐藤 浩樹 先生

先生

IT化が進む現代社会にあって、医療分野もその影響を強く受けているのに、いまはまだそれを担当する人材が追い付いておらず、医療に詳しくてもITに精通していない、またその逆という状況が続いています。病院などにも企業並みに合理化や効率化が求められる中で専門力を備えた人材育成は必要不可欠な問題です。
医療の仕組み、医療制度、人体の働きを学び、さらにITを駆使する力の養成を目指しています。IT及びマネジメントの側から医療を支える新しい専門職には大きな期待が寄せられています。やる気あるみなさんにぜひ頑張っていただきたいです。

(掲載年度:2015年度)

実践プロジェクトやコンテスト、イベントを通じ楽しみながらの実力養成を目指します

守 啓祐 先生

先生

◎メディアデザイン専攻
現代に欠かせない情報とメディアを核に、ビジュアル要素つまりデザインにウェイトを置いた学びを展開するのが「メディアデザイン専攻」です。実践的な取り組みが多いのが特徴で、企業とコラボレートして作り上げるホームページデザインや、地域と協力して臨む商店街の活性化企画など、さまざまなプロジェクトに挑戦しています。コンテストやイベントへの参加も積極的です。
映像、アニメ、CG、Web、ポスターや雑誌など表現することに興味ある人には最適な学びがあります。モノづくりが好き、感性を磨きたい、発信力を身につけたい、楽しみながら将来の道を探りたいという人はぜひここに来てください。

◎メディアテクノロジー専攻
Web、ゲーム、モバイル、それぞれのメディアを支えるプログラミングに精通した人材を養成するのが「メディアテクノロジー専攻」の主眼ですが、専門力の獲得を目指す一方、他コースのカリキュラムを積極的に履修できることも特徴で、学び方により、さらに知識を広げることもできます。
本学ならではのプロジェクト演習も多く取り入れています。メディアデザイン専攻と協力し、Webデザインコンテストに参加したり、企業とのコラボレーション企画に臨んだり、やり方次第で次々と新しいことができます。好奇心旺盛で技術力アップにも意欲がある、さらにアイデアを働かせて考えるのが好き、そんな人の入学に期待しています。

(掲載年度:2015年度)

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