長野救命医療専門学校の先輩・先生の声

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E-mail
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URL
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先輩の声

0%から1%の希望を見出す!人命救助の最前線に立つ!

田中 涼太 さん / 須坂高校卒業

先輩

 私が消防官になろうとしたのは、「0%から1%の希望を見出す人命救助の最前線に立つ」救急隊員を目指したことがきっかけです。今では救助隊にも救急救命士が求められる時代です。救急救命士は救急救命処置を行え、そのための知識や技術を習得する過程で身につく、話術、判断力、礼儀は、そのまま消防の世界で生きてくると考えています。そしていつか救急救命士の資格を生かした救助隊員として活躍し、救急隊との連携をスムーズにして救命率向上に努めたいです。
 長野救命医療専門学校の授業は自分の未来に直結するものですので、90分という時間が面白く、とても充実しています。さらに早期体験実習は、消防署の見学実習のほか、レスキュー車、ロープ、はしご、ホースなどの消防署で使う資器材を用いた実践訓練、礼式訓練などを行い、1年次から職業理解を高められるよう工夫がなされています。
 本校で学ぶことのできるすべてを習得し、将来、消防官に採用されるよう最大限努力していきます。後輩の皆さんも“自分のため、人のため”私たちと一緒に夢に近づいていきませんか。

(掲載年度:2016年度)

一緒に夢を追う仲間の存在

曽根 直紀 さん / 柔道整復師 / 接骨院勤務・柔道整復師学科・平成26年度卒

先輩


柔道整復師を目指している皆さん、こんにちは。
私は、長野救命医療専門学校を卒業後、安曇野市にある中島整骨院に就職しました。社会人となり3年目ですが、現場では免許を取るための勉強量だけでは応用が効かないことを痛感しています。日々の学習において、自身が学んだ知識が将来、患者さんの治療に有益なものになると実感したからこそ、学生時代もっと勉強しておけばと悔やんだこともあります。
しかし、勉学に励むことはもちろんですが、クラスの仲間との充実した学生生活での思い出が今の私を支えてくれています。私たちのクラスは仲が良く、毎日学校に来ることが楽しみでした。楽しいことは共有し、間違ったことは本気で言い合える、そんな環境だからこそ、皆で目標に向かって頑張ることができました。一生涯の仲間や恩師に出会えたことは私の誇りであり、この先仲間と過ごして得たことは、きっとどこかで役に立つと確信しています。
免許を取得することは、最低限の目標であり、取得してからが本当の勉強となります。学生時代の貴重な日々を大切に過ごしてください。私自身も将来の夢である「開業」に向けて、現在の職場で研修させていただき、患者さんが納得してくださる説明の仕方や技術を磨き、日々勉学に励んでいきたいと思います。

(掲載年度:2018年度)

救急救命士への強い思いを原動力に!

吉越 千夏 さん / 救急救命士 / 岳北消防本部・救急救命士学科・平成27年度卒業

先輩

 現在は救急救命士として救急出動する他、消防隊員として火災現場での活動をしています。学生のころを振り返ると、他の学校にはない訓練礼式や山岳救命コースをはじめ、救急救命士の知識や技術のみならず実際の現場に活きるものを沢山学ぶことができ、非常に充実した3年間でした。国家試験に合格できたのも共に高め合える仲間と熱心に指導して下さる先生方がいたからです。
 救急救命士を目指す後輩の皆さん、専門学校でのスタートラインはみんな同じです。勉強ができるできないは関係なく、消防士や救急救命士への強い思いが自分自身を掻き立てる原動力になると思います。親身になってくれる先生方や同じ志をもった仲間を大切に学校生活を充実させてください。
 私もひとりでも多くの方を救命できるよう、救急救命士としてのスキルを上げるとともに、消防全体の様々な分野において対応できる人間になれるよう、日々の経験や訓練を重ね、自分自身の活動の幅を広げられる励んでいきます。

(掲載年度:2018年度)

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先生からのメッセージ

やる気のある君を心からお待ちしています

瀧野 昌也 先生 / 救急救命士 救急救命士学科長

先生

 救急救命士は平成3年にできた新しい職業です。重い急病や大けがの人が出たとき、現場から病院到着までの間、患者さんの命を守る救急医療を担当します。つまり命の危機に陥った患者さんに最初に接触するプロが救急救命士です。このため高度の知識と判断力、正確な技術、冷静沈着さ、患者さんを思いやれる人間性が必要とされます。消防署に勤務する救急救命士は全国で約2万1千人いますが、まだ多くの地域で救急救命士が求められています。

 本校の自慢のひとつは、現場経験の豊富な専任教員による懇切丁寧な授業です。救急救命士に必要な資質は親身の指導で磨かれると考えるからです。わかるまで繰り返す講義、全員が体を動かし全員で考える実技訓練、豊富な校外実習と、プロを育てるのに絶好の環境が整っています。救急救命士学科の教員と先輩の学生たちは、やる気のある君と一緒に学ぶ日を心から待っています。

(掲載年度:2013年度)

夢実現へのスタート!

楢原 康之 先生 / 柔道整復師 柔道整復師学科長

先生

 みなさん、ご存知ですか?柔道整復師がいろいろな分野で活躍していること。接骨院で外傷などを施術する治療家、スポーツアスリートのパフォーマンス向上を目的としたスポーツトレーナー、介護分野では機能訓練指導員やケアマネージャー、医療機関でのリハビリ、地域の方々への健康管理や運動指導などが上げられます。今後とも更に柔道整復師の活躍の場が今まで以上に広がり、それに伴い様々な知識、経験、技術の専門性が問われる時代になります。
 そこで本校では国家試験合格率90%、実技認定審査9年連続100%の実績に加え、多様な分野で活躍できる実践教育なども授業カリキュラムに取り入れ、教職員一同が全力でサポートをしています。本校で、夢実現のスタートをしてみませんか!

(掲載年度:2017年度)

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