平岡栄養士専門学校の先輩・先生の声

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0942-72-0002(入学広報)  
E-mail
info@hiraoka.ac.jp  
URL
http://www.hiraoka.ac.jp  

先輩の声

好き嫌いの多い子供たちに食育を行いたい

服部 来未 さん / 栄養士科 / 出身高校:福岡県立太宰府高等学校

先輩

私は食べることが好きなのはもちろんですが、子どもも好きです。
だから、好きなことを仕事にできて、手に職を身につけられる栄養士を将来の仕事として考えるようになりました。

平岡を選んだのは、とにかく実習が多く、調理技術を身につけられると思ったからです。
「調理も出来る栄養士」とあるように、とにかく実習が多く、基礎から将来にも役立てそうな離乳食まで栄養バランスを考えた食事を作れるようになりました。

これから就職活動も始まりますが、以前から考えていた通り子供たちに食育が出来るよう、地元の保育園に就職できるよう頑張りたいと思っています。

(掲載年度:2018年度)

身近なことをテーマにした授業はすぐに理解できます!

山口 友梨 さん / 栄養士科 / 出身高校:福岡県立久留米筑水高等学校

先輩

平岡の授業は普段の生活にある身近なテーマを題材にした授業がたくさんあります。

例えばビーカーでご飯を炊いて中の様子を観察したり、お米を水に浸す時間の長さを変えて炊き上がりを見たり、他にも油の種類を変えてクッキーを焼いて味や食感の違いを学ぶ授業などです。

身近なテーマだからこそすぐに理解できるだけでなく、生活にも役立つので楽しく取り組めています。

こういった実生活だけでなく、就職してからも役に立ちそうな授業が多いのも平岡の特徴です。

難しい内容もありますが、先生達も私たちが理解しやすいよう工夫してくださっているので、安心して授業に臨めます。

(掲載年度:2017年度)

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先生からのメッセージ

就職先で求められる力を身につけます

岩橋 晴佳 先生 / 栄養士科 平岡栄養士専門学校 専任講師

先生

平岡栄養士専門学校では、栄養士としての知識や技術はもちろん、就職先で栄養士として求められる力を確実に身につけることを重視しています。

栄養士の仕事といえば、「献立作成」、「栄養指導」を最初にイメージする人が多いものです。もちろん、それも大切な仕事ですが、その前に調理のことを理解していないと、『美味しくて栄養バランスの取れた献立』だったり、『食事を摂る人のことを考えた栄養指導』は出来ません。

だからこそ、平岡では栄養士としての知識・技術にあわせて調理技術の習得も大事にしています。

1人1台の調理実習台を使って基礎から学び、給食管理演習では毎日300食の給食を作っています。他にも味噌や梅干し、ジャム・マーマレードなどをイチから作る食品加工実習など、即戦力になるためのカリキュラムも充実しています。

また姉妹校の調理・製菓校が同じキャンパスにあるので、日本料理や西洋料理・中国料理から製菓・製パンと専門の先生からも本格的な調理を学ぶことができます。

他にも年間を通してさまざまなイベントがあったり、他の学科の学生との交流も活発で、学生も非常に楽しそうに学園生活を送っています。ぜひ一度オープンキャンパスなどを利用して平岡を見にきてくださいね!

(掲載年度:2018年度)

現場で活躍した経験豊富な先生から学べます

川上 智也 先生 / 平岡栄養士専門学校 専任講師

先生

現在、食品学実験・給食管理実習を中心に授業を担当しています。

平岡には栄養士・管理栄養士として給食や医療の現場で働いた経験豊富な先生が多くいます。
私も元々は給食の現場で働いていました。

だからこそ、それぞれの先生が現場で感じていた「学校で学んでおいてほしかった」ことを、在学中にしっかり身につけるよう指導しています。

また現場で働いていた経験談なども授業の中で伝えて、就職後のことをイメージできるよう、目標に向かって、今何をすべきかを考えられるよう指導することを心がけています。

(掲載年度:2017年度)

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