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先輩の声

続けていれば必ず、最高のやりがいや楽しさが待っています

金子真由美 さん / 美容学科 / BOTTOMS (東京・渋谷)スタイリスト・デザイナー 2008年卒

先輩

■お客様と向かい合う時間を何よりも大切に
SNSでヘアアレンジの作品を発信したことがきっかけで、現在はテレビ・雑誌の撮影やブライダルでのヘアメイク、国内外での講演会など、幅広いお仕事に携わらせていただくようになりました。おかげ様で自分の本を5冊も出版しましたが、私の原点はあくまでサロンワーク。お客様と向かい合う時間を何よりも大切にしています。この仕事の魅力はずっとお客様の人生に長く携われること。例えば、初めての出会いが大学生の方であれば、その後の就職や結婚など、大切な節目にも自分の技術をご提供できる…。美容師のやりがいは一瞬では終わらないんです。だから私はずっと美容師という肩書きのままで、サロンに立ち続けるつもりです。

■途中で投げ出すことは絶対にしない!
以前に勤めていたサロンは青山の有名店で、周辺にも人気サロンがひしめく激戦区。素晴らしい美容師の方がたくさんいる中、私はスタイリストに昇格しても思うようにお客様を集められませんでした。そこで始めたのがSNSを利用したヘアアレンジ作品の発信。決して器用なタイプではありませんでしたが、“私のホームになる何か”を生み出したかったんです。最初はフォロワー数が伸びず、反響や手応えもないまま。でも、途中で投げ出すことは絶対にしませんでした。結果的に本を5冊出した今でも、私は自分を才能ある美容師だとは評価していません。ただ、好きな仕事のために大切にしてきた“継続力”が、チャンスを広げてくれたんだと思います。

■続けていれば必ず、最高のやりがいや楽しさが待っています
KANBI時代は意識の高い学生に囲まれ、成績はいつも落ちこぼれ。そんな私が今、インテリジェンスセミナーでKANBI生に技術を披露しているのはとても不思議な感覚です(笑)。当時は美容に対する情熱も低く、東京への就職もただ華やかな世界に憧れただけ。でも、自分の技術で活躍の場を広げている多くの方たちに出会い、次第に美容師の可能性に魅かれていきました。正直に言えば、美容師はたくさんの辛さも感じる仕事です。だけど続けていれば必ず、最高のやりがいや楽しさが待っています。その瞬間にたどり着くまでに時間がかかっても、時に自分に自信をなくしてしまっても、“継続すること”を決してあきらめないでください。

(掲載年度:2018年度)

KANBIでよかった!

玉置明日香 さん / 美容学科 / snob enVAmp (京都・河原町)副店長・ディレクター 2006年3月卒

先輩

■このやりがいは美容師ならでは
サロンワークや業界誌の撮影、全国でのイベント出演など、美容師として幅広い活動ができる毎日は楽しさでいっぱい!「もう休みなんかいらない」と思えるくらい、髪を触ることが大好きなんです。お客様が「今よりキレイになりたい」と期待を持って来店してくださるだけでも十分嬉しいのに、自分が想いを込めてやり遂げた仕事に対して、さらにダイレクトな反応をいただける…。このやりがいは美容師ならではだと思います。だからこそ私は期待以上のものをお客様に届けたいですし、家に帰っても“カワイイ”を持続できるより良いスタイルを広く提案していきたい。イベントやコンテストで積極的に作品を発信し続けるのも、その想いの表れなんです。

■これからかなえたい夢・目標
美容師になってもう12年。現在のサロンでは副店長という責任ある立場にもなりました。女性が長く美容師を続けていると、人生について深く考える時期が来ると思います。でも私は欲張りだから、仕事と家庭のどちらかひとつを選べません(笑)。大好きな美容師をずっと続けながら、ひとりの女性として結婚や出産の夢も叶える…。たとえフルに働けない時期があっても、できる範囲でお客様と自分のクリエーションを大切にしていければ幸せなんです。もちろん私だけでなく、働くスタッフ全員が素敵な美容人生を過ごせるお店づくりが今後の目標。笑顔や優しさの輪が広がれば、自然とお客様も増えるもの。そんなサロンをめざして頑張っていきます。

■KANBIでよかった!
辞めたいと思ったことが一度もないほど、この仕事が天職。美容への尽きない愛情はKANBI時代に育てられました。学生の個性を尊重する校風のもと、一人ひとりの長所をしっかり伸ばしてくれる。自分に自信が持てるから美容が楽しくなるんです。学生時代に磨かれた挑戦意欲そのままに、卒業後もさまざまなコンテストに参加し続けていますが、昨年7回目の挑戦で遂に『WELLA トレンドビジョン』で優勝!日本代表としてロンドンの世界大会に出場しました。いろんな国のアーティストが私の作品に注目してくださり、日本の技術やデザインが世界で評価されていることを実感。確かな手応えをつかみました。私にとって美容師は人を魅力的にできる特別な仕事。そのうえお金までいただいていいの?…って思うくらいです(笑)。

(掲載年度:2018年度)

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