武蔵野栄養専門学校の先輩・先生の声

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TEL
0120-510-331(入学相談室)  
E-mail
koho@goto.ac.jp  
URL
http://www.musashino-eiyou.ac.jp  

先輩の声

大好きな子どもたちにおいしい食事をつくりたい!チームワークに支えられて日々成長しています。

早坂 佳保里 さん / 社会福祉法人 聖マリアの家 聖マリア保育園 勤務

先輩

【2015年卒業 青森県立八戸商業高等学校出身】

私は元々子どもが好きで、保育士の仕事もいいなと思っていたのですが、栄養にも興味があったので管理栄養士を目指して大学に入りました。ところが勉強で挫折して1年で大学をやめてしまいました。管理栄養士は栄養士をとって3年働くと受験資格が得られるので、まずは栄養士を取ろうと武蔵野栄養専門学校に入学しました。入学前は複数の学校へ見学に行きましたが、武蔵野の先生はすごく親身になってくれて私の経緯をお話ししたら、「何かあっても先生たちがいるから大丈夫だよ!」と言ってくれたのでここなら続けられると思い選びました。入学後も先生方のサポートは大きく、就職でも背中を押してもらいました。学校の実習で学んだチームワークや技術は、今の保育園の仕事に役立っています。授業で習ったメニューを園で提案して、給食やおやつに採用されたこともあります。この園では子どもたちとふれ合う機会が多いので、直に声を聞くことがやりがいにつながり、充実しています。今後も子どもたちに本当に喜んでもらえるおいしい食事をつくりたいです。園には武蔵野の卒業生の先輩もいて、困ったことがあるとみんなで助けてくれるので心強いです。今年は武蔵野の後輩が入ってくるので、今度は私も先輩として手助けができるように成長したいです。

(掲載年度:2017年度)

一人ひとりに適した食事が健康と未来を創る。栄養士の仕事には豊かな可能性があります。

辰巳 将士 さん / 一般財団法人 和同会(東京医科歯科大学内) 勤務

先輩

【2015年卒業 石川県私立金沢高等学校出身】

食事や調理、健康について元から興味があったのですが、高校を卒業する頃はまだ漠然としていて、周りに勧められて大学に入りました。入学してから自分のやりたいことは何だろうと考えていたところ、厳しい大学生活の中で食事が楽しみの一つだっとことと、栄養士はこれから可能性が広がる仕事だと思い、卒業後武蔵野に入学しました。クラスの中では私が最年長でしたが、みんな気さくですぐに仲良くなれました。私は臨床栄養学が好きで、病院でしか扱わないような食材の知識や、患者さんに合わせた制限のある食事でもよりおいしくつくること、食のよろこびを大切にすることを学びました。その授業を受けているうちに、病院に就職したいという気持ちが生まれました。念願叶って就職した現在の職場では、患者さんの給食を調理して盛り付けるのですが、その数は大体1回600食、1日で1800食です。武蔵野で大量調理の実習をしたときにつくった給食の食数も同じ規模だったので、作業人数は違いますが、時間内に大人数の食事をつくって盛り付けるという経験をしていたことがそのまま役に立ちました。食事は人の健康と未来を創ります。現場での経験を積みながら管理栄養士の資格を取って、いろいろな方面から健康を支えることが私の夢です。

(掲載年度:2017年度)

食から生まれるコミュニケーション。直接会って、声を聞き、今日も見守っています。

金子 美咲 さん / 社会福祉法人 馬橋福祉会「なでしこ」 勤務

先輩

【2015年卒業 山形県立荒砥高等学校出身】

介護に興味があって高校で福祉を学んでいたのですが、その中で献立の授業を受け、これだ!と思いました。料理が好きなので食の方面から介護に携わっていけるのだと楽しくなってきました。地元には栄養士の専門学校がなかったので、学校案内を取り寄せて武蔵野を選びました。私の選択した「病院・福祉栄養コース」には実際に福祉施設で働いている先生がいて、教科書に載っていない知識や現場の様子を詳しく教えてくださたので、就職してから本当に教わった通りで役に立ちました。今の仕事は主に料理の仕込み、デイサービスで提供するおやつづくり、そして個人のお宅への安否確認を兼ねたお弁当の配達ですが、直接利用者さんからコメントをいただけるので、褒められたときは嬉しいですし、辛口の感想には凹んでしまうこともあります。施設内の方も配達の方も様子がわかるので、やりがいがあります。元は介護士になりたかったので、料理以外のコミュニケーションを幅広く体験できることも嬉しく思います。料理については現場と同じ道具を学校の大量調理実習で使っていたので、就職後も仕事がしやすかったです。いずれ私も献立を立てるようになるので、もっと料理の腕を上げてつくれるものを増やして、地域の多くの人に食べてもらいたいです。

(掲載年度:2017年度)

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先生からのメッセージ

食べる相手に思いやりを持った献立を。食の勉強はとても楽しいものです。

飯田 美保 先生 / 実習担当 管理栄養士

先生

事業所給食に着眼し、調理技術の向上と企業向けの料理のレパートリーや知識を増やす実習をしています。プロの料理をつくるにはつくる側のチームワークやコミュニケーションが大切です。良く話し合い、声を出して確認しながら実習を進めるように伝えています。大変な作業もありますが、食の勉強は奥が深く楽しいものです。食べる相手への思いやりを持った献立を考えられる栄養士になってください。

(掲載年度:2017年度)

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