東京製菓学校の先輩・先生の声

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TEL
0120-80-7172(総務課入学係)  
E-mail
info@tokyoseika.ac.jp  
URL
http://www.tokyoseika.ac.jp  

先輩の声

つくっていて、とても幸せな気持ちになります。

緕q由香里 さん / 第1部洋菓子本科

先輩

高校生の時にとにかく実習量が多いという理由で東京製菓学校に入学を決めました。
今、お世話になっているsakuraの周辺にはファミリー層が多く、小さなお子様連れでに賑わっています。
私のつくったデコレーションケーキがお子さんの誕生会やお祝い事で召し上がっていただけるのだろうな・・・と想像すると、つくっていてとても幸せな気持ちになります。

(掲載年度:2010年度)

もっと、女性の和菓子職人が増えてほしい!

井上春香 さん / 第1部和菓子本科

先輩

実は興味があったのは洋菓子だったんです。
たまたま東京製菓学校の体験入学で和菓子コースに参加した際に、上生菓子の“ぼかし”の技術が衝撃的で、一瞬で和菓子の世界に魅かれてしまいました。
今は製造を任されているのですが、お客様の「おいしい」の一言がうれしくて、毎日充実しています。
女性の和菓子職人はまだまだ少ないので、私が頑張って、少しでも女性の職人さんが増えるように活躍できたらうれしいですね。

(掲載年度:2010年度)

パンに囲まれる毎日が充実しています。

吉田桃子 さん / 第1部パン本科

先輩

温かみのある雰囲気に一目ぼれをしたお店に、念願叶って就職することができました。
毎日忙しくても頑張れるのは、お客様の笑顔が見れるから。
焼きたてのパンを買っていただいた時のお客様の表情や励ましの言葉がやりがいにつながっています。
もっと技術を磨いて、オリジナルパンを考案し、お客様に喜んで頂けたら最高ですね。

(掲載年度:2014年度)

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先生からのメッセージ

どんな現場にも持っていける大切な財産を授けます。

益田 一亜輝 先生 / 洋菓子科

先生

実際に社会に出て現場に立つと、その都度レシピを見ながらつくる余裕などありません。
また、次々に新しいレシピが生まれる洋菓子の世界では、印刷されたテキストなどすぐに過去のものになってしまいます。
ですから、本校の実習ではテキストは一切使いません。
板書されたレシピを自らノートに書き写すところから、毎日の授業がはじまります。
本校での2年間を通じて、洋菓子づくりの基礎技術や基本的な配合はもちろん、「いま覚えるべき、これから必要になるレシピ」もきちんと吸収して、即戦力となるスキルとノウハウを身につけてください。
どんな現場にも持っていける大切な財産を授けるため、私たち教師も現状に満足することなく技術と知識を磨き続けていきます。
これから、ともに成長していきましょう。

(掲載年度:2018年度)

手と同時に心も動かすことの大切さを学んでください。

小林 紀夫 先生 / 和菓子科

先生

和菓子は、四季豊かな国に生まれ、根づいてきた独自の文化。
暮らしの中のさまざまな季節や行事を彩り、旬を感じてもらうひとときをもらたす奥深い世界です。
その価値をしっかりと理解して、つくるよろこびを存分に楽しんでもらうためには、確かな基礎技術が不可欠です。本校で過ごす時間は、そのための土台づくりになると思ってください。
ひとつの菓子の完成までのプロセスを「たくさん見て、感じて、実際につくって味わいながら」、「和菓子の技術と心を吸収していって欲しいと思います。
また、和菓子ならではの季節に対する感覚や、美しさを感じるセンスは、常に意識することでしか磨けません。
これから和菓子を学ぼうとする人たちには、好奇心と知識欲を強く持って仕事に取り組む、つまり「手と同時に心も動かす」ことの大切さを、繰り返し伝えていきたいと思っています。

(掲載年度:2018年度)

多くの失敗を重ねながら、ノウハウを身体にたたきこんでください。

高江 直樹 先生 / パン科

先生

パンづくりは感覚がすべて。
理論も重要ですが、材料の配合や入れるタイミングなど、理屈ではなく感覚として「わかる」ようになるためには、繰り返しつくることが一番の早道です。
ですから本校では、まず基礎を徹底的に反復してもらいます。
例えば入学後3ヶ月は、食パンを何度もつくりますが、これはパン生地の状態を細やかに判断できるようになるためのプロセス。
多くの失敗を重ねながら、パンづくりのノウハウを身体にたたきこんでください。
また、「学生が自分で考え、自分で答えを見つけられる」ような指導を心がけています。
なぜこの小麦粉を使うのか、なぜこの材料を選ぶのか。そういったことに疑問を持ち、自分で解決していく力こそ、パンづくりに求められるものだと思うからです。
パンに愛情を注ぎ、パンと対話しながら、わずかな変化も見逃さない観察力を養ってください。

(掲載年度:2018年度)

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