東京医療専門学校の先輩・先生の声

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TEL
03-3341-4043(入試事務局)  
E-mail
kuretake-info@kuretake.ac.jp  
URL
http://www.kuretake.ac.jp/t_therapeutic/  

先輩の声

体育教師志望からスポーツ選手のケアに関われる柔道整復師の道へ。

桑原 雄馬 さん / 柔道整復科 T部

先輩

「将来は高校球児たちのサポートがしたい!」

Q1:この分野を選んだきっかけは?
A1:高校時代、甲子園ではケガでベンチにも入れず悔しい想いをしました。私と同じ想いをする選手をなくしたいこと、大学時代にアルバイトしていた接骨院の先生に憧れて柔道整復師を目指しました。

Q2:東京医療専門学校で学んだいことは?
A2:解剖学や生理学は非常に重要で、ストレッチがなぜ筋肉を緩めるのかなどスポーツの現場で応用できる知識や理解が深 まりました。トレーニングをする期間や強度などを考えながら授業を受けました。

Q3:今の仕事の魅力・やりがいは?
A3:痛みを抱えている患者さんから自分の施術によって楽になったと感謝してもらえることです。整骨院でも、トレーナー活動でも、それが一番嬉しく、社会に貢献できていると実感します。

(掲載年度:2016年度)

世界の頂点を目指すトップアスリートから、人生を生き抜くライフアスリートまでサポート

大竹 健一 さん / 鍼灸マッサージ科 T部 / 株式会社 ケッズトレーナー 代表取締役

先輩

呉竹学園を卒業した翌年に開業しました。現在は治療院とスポーツジムを14拠点運営しています。

私のテーマは、「世界の頂点を目指すトップアスリートから、人生を生き抜くライフアスリートまでサポート」すること。
目の前に迫った東京オリンピックにもトレーナーとして帯同する人材を育成していきたいと考えています。

常に知識と技能を磨き、健康寿命を延ばす治療家であり続けます。

(掲載年度:2017年度)

〜プロチームのトレーナーとして得たかけがえのない経験をもとに、夢はさらにふくらんでいます〜

矢上 真吾 さん / 「治療院 和 からだみなおし処 院長/鍼灸マッサージ科 2003年卒業」

先輩

(卒業後、10年間にわたりJリーグのヴァンフォーレ甲府のトレーナーとして研鑽を重ね、2014年2月に治療院を開業)

プロスポーツチームのトレーナーとして、多くの喜びと責任を実感した10年間。アスリートの治療・ケア・リハビリなどの対応を通じて、自分もプロとしての自覚が高いレベルで養われた期間だと自負しています。これも東京医療専門学校で身につけた技術や知識はもちろん、選手とのコミュニケーションをとるうえで問診の大切さを徹底的に教えてもらった成果です。
そして培った力を土台に、開業という新たな人生をスタート。
地域に貢献する理想のもと、チームという限られた人だけでなく、今度は性別や年齢を問わない多くの人とのふれあいに可能性を感じています。
鍼・灸・あん摩マッサージ指圧は、相手の笑顔がダイレクトに伝わるやりがいのある職業です。当院を訪れた方々すべてが笑顔になり、自分自身を見つめ直す場として前向きな気持ちになっていただき、その笑顔の輪を広げていければこんなに素晴らしいことはありません。
今後は地元のコミュニティやスポーツクラブと強く結びつき、ボランティア活動などによって地域社会に広くとけ込みたいと思っています。持ち前のチャレンジ精神で、前進あるのみです。

(掲載年度:2015年度)

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先生からのメッセージ

充実の教員・講師陣により伝統医学教育を次の世代に継承します

齊藤 秀樹 校長 先生

先生

大正から昭和へ、西洋医学中心の医療体系が確立しつつある頃、本校は「東洋医学の灯を消さない」という理念のもとに設立されました。
以来89年にわたり、私たちは「鍼・灸・あん摩マッサージ指圧そして柔道整復」という伝統医学を継承し続けてきました。そして数多くの卒業生とともに伝統医学を発展させることで医療の発展に貢献してきたと自負しております。
歴史と実績が物語る体系的な教育機関として西洋医学と東洋医学を組み合わせ、時代にあった鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師そして柔道整復師をこれからも輩出していくことが私たちの使命だと考えております。
本校では、教員と講師の充実を図り、医療人として必要な「基本的臨床能力」をしっかりと身につけた卒業生を輩出することで、これからも伝統医学を未来へ継承し続けていくことを目指しております。
日々、進歩する現代医療の中でますますその影響力が高まっている東洋医学の世界で新しい時代を切り拓く高い志を掲げ、どうぞ本校において可能性を翼を広げて力強く羽ばたいてください。

(掲載年度:2016年度)

教科書では教えてくれない、「医療現場の今」を吸収できます。

早川 幸秀 先生 / 柔道整復科

先生

柔道整復科では、身体を動かしたときに支持・機能する骨・筋・関節などに生じる骨折・脱臼・打撲・捻挫などの外傷(ケガ)への施術理論を学びます。
医療系の講義は、第一線で活躍されている医師により行われ、実技授業は、開業や臨床経験が豊富な講師により行われます。いずれも積み重ねられた豊かな経験と教科書には載っていない現場での貴重な情報に接することができる授業です。実際の症例に基づいた明確な授業は、広い知見を伴った技術力のアップに直結します。
一医療人として“人の役に立ちたい”という気持ちを忘れずに、あらゆることに興味をもってチャレンジしてください。

(掲載年度:2016年度)

教員自らのレベルアップを欠かさず、情熱を持ってサポートしています

船水 隆広 先生 / 鍼灸マッサージ科・鍼灸科

先生

鍼・灸・あん摩マッサージ指圧は、今や世界中で期待され用いられている医療技術です。
なかでも中国で体系化された東洋医学を独自の手法に確立した“JAPANスタイル”の鍼灸は、治療・癒し・美容効果とともに無駄のない美しい所作(しょさ)も注目されています。
鍼灸マッサージ科・鍼灸科では、こうした東洋医学の基本から応用まで、臨床を重視したアプローチによって学んでいきます。特に基礎力を身につける1年次の教育には、学生のモチベーションを高め、学ぶことの楽しさを実感できる工夫が欠かせません。そのため当校では、指導する教員側のレベルアップに取り組むことで、学生がスムーズに育っていける環境づくりを行っています。鍼・灸・あん摩マッサージ指圧は、患者の方の痛みやつらさを緩和し、人生をより良いものにしていくことで、治療家の人生までも豊かにする医術です。
すべての学生がその境地に至れるよう、私たち教員が情熱を持ってサポートしていきます

(掲載年度:2016年度)

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