聖徳大学幼児教育専門学校の先輩・先生の声

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03-5476-8811(学生サポートセンター)  
E-mail
senmon@seitoku.ac.jp  
URL
http://www.seitoku.jp/kttcsu/  

先輩の声

在学中に学んだことが現場で活きる。

阿部 百合恵 さん / 2011年3月卒業・明昭第二幼稚園勤務

先輩

私は幼稚園教諭として働き始めて4年目になりますが、今になって聖徳大学幼児教育専門学校で学んだことのありがたみが良くわかります。思えば在学中は授業や課題に追われる日々。実習ではわからないことばかりで、心が折れそうになったこともありました。でも、まわりの友達や熱心な先生方が支えてくれたおかげで、最後まで自分に負けずに頑張る事ができました。そんな濃密な2年間だったからこそ、保育の知識やスキルだけでなく、精神的にも強くなれたのだと思います。現場に入ってつくづく感じたのは、仕事で一番大切なのは「気持ち」だということ。子どもが好きなだけでは続けることは難しい仕事ですし、好きだからこそ悩むこともたくさんあります。でも、在学中に困難と向き合う習慣がついていたので、目の前の課題を一つひとうt自分の力で克服できるようになりました。今後の目標は、子どもはもちろん、保護者の方や同僚など、まわりの人を楽しませることができる魅力的な保育者になることです。

(掲載年度:2016年度)

先輩へのインタビュー

S.I さん / 保育科第1部 / 東海大学付属浦安高等学校出身

先輩

Q1ピアノの授業を受けてみていかがですか?
A子どもに聴かせることは、本当に大変です。
セイトクでは「子どもに聴かせる難しさ」を学びました。
大変だったのは、楽譜ではなく子どもを見ながら弾くこと。
そうしないと歌ってくれないのですが、慣れるまでは大変でした。
子どもの前ではまだ弾いたことがありませんが、どんな反応をするか今から楽しみなんです。

Q2セイトクへ入学した理由を教えていただけますか?
A 先生との距離が近くて、相談しやすい環境が魅力的でした。
  参加したオープンキャンパスで、先輩から「先生は話しやすい人が多い」と聞き、
  授業や進路など相談しやすいと思い入学を決めました。
  実際、先生は熱心な人ばかりで、質問すると本当に丁寧に教えてくれます。
  先生と学生との距離の近さがセイトクの1番の魅力です。

Q3子どもと接する際、気をつけていることはありますか?
A 子どもの何気ない言葉にちゃんと反応してあげることも大切。
  子どもの目線で考えるようにしています。
 実習のとき、担任に「子どもの発言を拾えたら良かったね」と指摘され、
 以来、子どもの何気ない言葉にも返事をするようにしています。
 そうすると嬉しそうな顔をしてくれるんです。
 子どもと同じ目線で接する大切さを改めて感じました。

Q4セイトクに入学して成長したと思うことはなんですか?
A 苦手だった「人前で話すこと」をセイトクで克服できました。
 人前で話すことがずっと苦手だったんです。
 でも子どもの前で話すことも「せんせい」の大切な仕事の一つなので、
 克服したいと思っていました。セイトクはグループワークなど、
 人前で発表する機会が多いので、今では人前でも落ち着いて自信をもって話せるようになったんです。

(掲載年度:2018年度)

先輩へのインタビュー

N.K さん / 保育科第2部 / 鎌倉女学院高等学校出身

先輩

Q1セイトクへの再進学を希望する方に向けてメッセージをお願いします。
A 学んだことに無駄なことは一つもありません。
 セイトクは課題も多く、忙しいです。
 でも、学んだことで無駄と感じたことは何一つありません。
 実習や子どもと接したときにいつも役立っていると実感します。
 本当に実りの多い時間を過ごすことができるので、
「せんせい」になる夢があるなら、ぜひセイトクにきてください。

Q2保育の道に進もうと思ったのはなぜですか?
A 子どもの面倒をみることに、やりがいを感じていました。
 昔から自分より年下の子どもの面倒を見る機会が多かったのですが、
 実はそのときにやりがいみたいなものを感じていました。
 就職活動中に将来のことを改めて考えたとき、
 「子どもと関わる仕事がしたい」と気がついたんです。
 それで「せんせい」になるため、セイトクで学ぶことを決意しました。

Q3セイトクに入ってよかったと思うことはなんですか?
A 熱心な先生が、支えてくれる学校です。
 熱心な先生が多く、相談しやすいので助けられています。
 大学のテスト期間とセイトクの授業が重なると本当に忙しくなるのですが、
 先生が話を聞いてくれたり、励ましたりしてくれることで精神的に支えられています。
 先生の存在が、大学との両立の助けになっています。

(掲載年度:2018年度)

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先生からのメッセージ

伝統ある「保育の聖徳?」で学び、「せんせい」になる夢を実現してください。

緒方 玲子 先生 / 保育科第1部

「保育の聖徳?」と呼ばれるように、セイトクは伝統ある学校です。
これまでも「保育の現場で働きたい」という思いを抱いた学生の夢を実現してきました。
多くの「せんせい」が学んだ第1部では幼稚園との合同行事など、
実践で役立つ学びが詰まった2年間を過ごすことができます。
子どもが好きで、子どもと関わる仕事をしたいなら、
夢を実現させるその日まで一緒にがんばりましょう!

(掲載年度:2018年度)

「知識のための知識」ではなく、実践で活用できる「考える力」を身につけてください。

竹中 直 先生 / 保育科第2部

保育者は知識や技術を現場で活かしてはじめて信頼されるようになるのです。
授業は実際の事例をもとに様々な状況や問題に対応できる「考える力」の育成を重視しています。
主体的に学び、現場で活躍できる保育者になってほしいと思います。
第2部の学生は仕事や大学との両立など大変なこともあるかもしれません。
教職員全員で応援していきますので、いつでも頼ってください。

(掲載年度:2018年度)

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