青山建築デザイン・医療事務専門学校の先輩・先生の声

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TEL
0120-150-695(広報部)  
E-mail
aoyamasc@cocoa.ocn.ne.jp  
URL
http://www.aoyamakougaku.ac.jp/  

先輩の声

設計に国境はない。青山の授業は世界に通じる。

矢吹 耕一 さん / 建築研究科 平成4年度卒業生 札幌新陽高等学校卒業 大成建設グループ大成フィリピン建設勤務

先輩

私は建築研究科在学中に二級建築士を受験合格、そして最短で一級建築士を合格することが出来ました。今は、大成建設の現地法人で主に日系企業の工場や事務所などの設計を行なっています。私が研究科に進んだ理由のひとつにCADをもっと学びたかったということがあります。建築学科でも基礎は学びましたが勉強が足りないと感じたので、2級建築士の資格取得を目指しながら、更にCADを勉強するために研究科に進んだのです。海外に出てこの時に学んだことが活きました。というのも、海外ではCADと言えばほとんどAutoCADなんです。青山で学んだスキルは世界で通用します。図面を見ながら指し示せば、細かな部分で言葉が通じなくても分かり合うことができますし、そういう意味では設計に国境はありません。青山を卒業し、世界に目を向けてもいいんじゃないでしょうか。

(掲載年度:2015年度)

お客様のイメージを形に。生活に連れ添う家具をつくりたい。

佐藤 奈未 さん / 建築学科 平成19年度卒業生 藤女子大学卒業 株式会社カンディハウス勤務

先輩

青山に入学する前から、カンディハウスでぜひ働きたいと決心しておりました。二級建築士の資格はもちろん、デザインや基礎からのCAD、福祉住環境のことまで勉強できます。当社は、分業制ではなく営業からデザイン、設計まで一人の担当者が行ないます。
お客様の求めている機能をヒアリングしてそれにふさわしいデザインを考え、CADで図面を作ります。一生物のお買い上げ頂く方が多いので思い入れも強く、お客様がどれくらいその椅子に座るのか、お昼寝をするような椅子なのか、身長は、など細かいところまで聞いてデザインをします。私が提案したものが上手く合致した時は、本当に嬉しいですね。青山は現場で必要な知識を専門的に学べる学校です。念願のインテリアコーディネーターの資格を取得し、今は一級リビングスタイリストの資格も取得することができました。次に目指すはインテリアプランナーの資格です。青山で勉強した知識を活かせれば夢に近づけるはず。諦めないで頑張ってみてください。

(掲載年度:2015年度)

青山で得られた「先生と生徒の絆」は大切な宝物。

山本 晴美 さん / 医療事務コース 平成18年度卒業生 北海道札幌拓北高校卒業 手稲渓仁会病院勤務

先輩

以前までは受付で入院患者さんの会計事務を担当していたんですが、つい最近病棟クラークの配属になりました。人と話すのが好きで接客業のアルバイトをしていたから、患者さまと話せる病棟クラークの仕事に就けて嬉しいです。入院の説明をしている時のちょっとした日常会話や、患者さまの「ありがとう」っていう一言を聞くと、この仕事をやっていてよかった!と本当に思いますよ。働き始めて3年ほどたちますが、他の学校の卒業生もたくさん働いています。そこでお互いの学校の様子を話した時に、改めて「青山は先生と生徒の絆が深い学校だ」と思いました。親には相談しづらいことも、普段の会話で先生に話していましたし、少人数制なので、先生はひとりひとりの話を聞き、勉強から就職の事までアドバイスをしてくれました。クラスメート同士も仲がよくて今でも会ったりしていますし、青山では社会人になっても大切に思える絆を作ることができたと思います。

(掲載年度:2015年度)

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先生からのメッセージ

建築を志す皆さんへ  

正田 亨 先生 / 建築学科教員

先生

青山での学生生活は少しハードかもしれません。定期試験だけではなく、次から次へと出る製図や設計の課題に追われる日々です。更に建築の勉強は学校にいる時だけではありません。普段何気なく利用している住宅、店舗、美術館、博物館、コンサートホール、ホテル、オフィスビル、駅舎などの種々の建物、公園、街並み、地下街・・・。街全体、札幌全体が生きた教材なのです。建物や街や自然を見たり、感じたりすることはとても大切なことです。「建築」という同じ志を持つ学生が集まった学校であるからこそ、有意義に楽しく過ごせるのです。青山での充実した2年間は必ずや自信になり、社会で自分を助けてくれることでしょう。

(掲載年度:2015年度)

未来の選択肢が広げられる2年間

武川 真理子 先生 / 医療事務学科担任

先生

医療事務学科は医療事務又は秘書、病棟クラークなどの人材を育てる科ですが、近年の医師不足にともない、医師ひとりひとりの仕事を補助する医師事務作業補助員も急速に求められています。このように多様化する医療現場に対応できる人材育成と資格取得に向けての対策を本科では大事にしています。さらに、現場では相手を思いやる気持ちが大切になってきますので、実技を取り入れ、患者介護論など学んだ知識を実践で活かせる場を多く持つようにしています。入学した時よりもやりたいことが増えるような「選択の幅が広がる」2年間をみんなで送りましょう。

(掲載年度:2015年度)

就職について私がサポートします

高林 伸親 先生 / 学生部

先生

本校のほとんどの学生が、初めての就職活動者として2年生のスタートを切ります。青山では今まで数多くの先輩方を世に輩出してきた実績があり、学生が自信を持って就職活動に当たれるよう、就職ガイダンス・個人面談・面接特訓などひとつひとつの就職指導を丁寧に行っています。入学当初のやる気があれば必ず良い結果が出るので、初心を忘れず頑張りましょう。

(掲載年度:2015年度)

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