和泉短期大学の先輩・先生の声

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http://www.izumi-c.ac.jp/  

先輩の声

保育所で活躍する先輩

A.K さん / 東海大学附属相模高等学校卒業

先輩

子どもたちと信頼関係を築くことができたときや保護者の方に感謝されたときなど、保育者の仕事に就いてよかったと感じる機会はたくさんありますが、やはり、一番やりがいを感じるときは、子どもの可愛い笑顔を見たときです。毎朝、保育室のドアを開けた瞬間に「おはよう!」とキラキラの笑顔で駆け寄って挨拶をしてくれる子どもたちの姿を見ると、とても嬉しく、暖かな気持ちになります。
現場で生きる和泉の学び!…知識・技術のほか、和泉の明るい雰囲気や気持ちのよい挨拶を忘れず、笑顔の連鎖を広げていけるよう心がけています。

(掲載年度:2017年度)

幼稚園で活躍する卒業生

「A.S」 さん / 児童福祉学科 / 神奈川県立麻溝台高等学校卒業

先輩

就職してから約7年、子どもたちの「出来た!」をたくさん見てきました。新人の頃はなかなか保育が上手に出来ず、どうしたらいいのか悩むこともありました。でも、どんな時も「あゆみ先生!」と呼んでくれる子どもたちや保護者の方々がいることに支えられ、子どもの成長を実感できることと同時に自分自身も成長できるようなこの仕事を幸せに感じるようになり、今は幼稚園教諭という仕事に誇りを持っています。子どもはもちろんのこと、常に保護者や職員も一緒に成長できるにはどうしたらいいかを考え、よりよい環境をつくれるよう試行錯誤をしています。
10年ほど前、オープンキャンパスで生き生きとしている先輩方や、熱心に和泉のよさを伝えて下さった先生に出会い、和泉への入学を決めました。元気で明るい和泉の雰囲気が大好きでした。目指すゴールが同じなので、すぐに友だちと打ち解けられます。卒業してからも大切にしたいと思える仲間にも巡り合えました。実習は大変ですが、終えたあとの達成感や、子どもが成長していく姿を実感できる喜びは、授業では得られません。改めて保育者になりたいと確信を持つことができ、共に乗り越えてきた仲間との繋がりの強さは和泉でしか味わえないものだったかなと思います。和泉で学んでいたことが今の私に繋がっていると強く感じています。
学生のときにしっかりと勉強しておくことはもちろん、いろいろな園を見て経験し視野を広げておくことで、自分の将来の選択肢が広がります。和泉の先生方はとても優しく、どんな時も相談に乗ってくれて背中をおしてくださいます。和泉に出会い幼稚園教諭になれたことにとても感謝しています。いろいろな経験を積めばそれだけ自分の財産になり、自信にも繋がります。皆さんが充実したキャンパスライフを送れることを願っています。

(掲載年度:2018年度)

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先生からのメッセージ

保育者をめざす方に保育のおもしろさを伝えたい!

久保 小枝子 先生 / 専任講師 元 幼稚園教諭

先生

 担当科目:保育内容「ことば」「言語表現」「キリスト教保育」他
 授業では、保育を学ぶためにテキストを使用しますが、テーマに沿った内容で私自身が経験した出来事やであった子どものエピソードを伝えています。子ども一人ひとりの思いはそれぞれ異なりますので、保育は一つの正解や方法があるわけではないことを伝え、自分だったらどのように子どもと関わるかをそれぞれが考えたり、学生同志で意見を交換する機会を大切にしています。
和泉には保育・福祉の現場で働いた経験のある先生方がたくさんいらっしゃいます。実際の話を聴く中で「自分の将来像」がより明確に見えてくることでしょう。
PROFILE:幼稚園教諭として26年間勤務。子どもの世界に魅了され、更に保育の学びを深めていきたいと考え働きながら大学に編入。大学院進学を経て、保育者をめざす方に保育の面白さを伝えたいと願いう2016年4月より現職。

(掲載年度:2018年度)

「保育の醍醐味」と「皆違ってみんないい」を伝えたい

上田 よう子 先生 / 准教授 元 障がい者支援施設職員

先生

 担当科目:保育内容「ことば」、乳児保育T・U
 学生生活では、失敗することに不安や怖れを抱くかもしれませんが、私も実習や現場でのたくさんの失敗を通して、やっと見えてきたことが沢山あります。学生の不安に寄り添い、「試行錯誤していいんだよ」「保育は面白いよ」ということを伝えています。保育の現場では、目立つ子どもも、目立たない子どもも、皆一人ひとりが主役だと感じていました。学生にも、自分では気づかない個性や魅力を見つけられるようになってほしいと思っています。
PROFILE:療育機関、公立保育所に勤務。出産後、学びなおすために子育てをしながら大学院へ。地域の子育て相談サロンを主催しながら、保育士を目指す人たちと「今の保育を支えたい」と教員を目指す。

(掲載年度:2018年度)

「自分の夢を叶えている実感と仲間が Power の源!」

櫻井 奈津子 先生 / 教授 元 児童養護施設職員

先生

 担当科目:社会的養護の原理、社会的養護の内容 他
 理想を持ち続けることと、実の前の現実を踏まえて乗り越えていくこと。どんな職業に就くにしても、この2つの視点を欠かすことはできません。私自身は、児童養護施設での里親を支援するワーカーとして、都内の児童養護施設・乳児院との関わりを多くもちながら仕事をしてきました。施設・入所児童の状況をより具体的に伝え、皆さんが保育者として現場に出たときに、少しでも役立ててもらいたいと考えています。
学外の実習に不安を持つ人も少なくないでしょう。私は施設の職員として、多くの実習生を受け入れ、指導をしてきた経験もあります。ぜひ相談してください。
PROFILE:児童養護施設に16年間勤務し、女子学童担当の児童指導員として5年、養育家庭センターワーカー(東京の里親制度の啓発・開拓と、里親養育を支援する役割)として11年の実務経験をもつ。大学院進学を経て現職。

(掲載年度:2018年度)

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