群馬医療福祉大学短期大学部の先輩・先生の声

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先生からのメッセージ

相手の数だけ支援方法がある

清水 久二雄 先生

先生

 介護の現場で教えていただけたこと。それは「人を活かすつもりで介護を志したが、実は活かされていた。」という事です。人の数ほど価値観があり、人の数ほどその人らしさが違います。介護とはとういった無数にある、形なく変化する「その人らしさ」を生活で支援していく仕事で、そこで多くの事を学ばせていただきました。授業の中ではそういった奥深さや対人への支援が意図的に展開され決して自己満足でなく、必要なときに必要な分、必要な事を提供でき、本当の意味で喜ばれるような支援者の養成を目指しています。

(掲載年度:2017年度)

「共感力」を養う授業を展開

片桐 幸司 先生

先生

 皆さんは「困ったな〜」と感じたとき、どうしてもらうと助かりますか?困っているとき、「自分の思いが分かってもらえる」とすごく救われた気持ちになりますよね。これを支援の場では「共感」といいます。医療をはじめ、福祉や介護の現場では、共感する気持ちがとても大切です。私の授業「認知症の理解」は、介護福祉士や医療事務を目指す学生が履修しています。認知症の人が「どんなこと」に「どんな風に」困っているのかを理解して、必要な支援を考えることの学びに重点を置いています。

(掲載年度:2017年度)

自分なりの支援を追及してください

柳澤 充 先生

先生

 今日、何かの課題が生じて生活の営みに困難が生じた方々に対し、さまざまな福祉従事者が専門性を発揮し支援にあたっています。福祉における支援とは、「その人がその人らしく生活を送ることができるように支えること」と言えます。よって、「その人らしい生活」が何かわからないと支援できない、ということになります。また、支援者には専門的な知識・技術、専門職としての価値・倫理が必要になります。本コースで「介護福祉士」並びに「社会福祉士」の専門性を学び、「その人らしい生活とは何か」を自分なりに追求することを期待しています。

(掲載年度:2017年度)

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