郡山女子大学短期大学部の先輩・先生の声

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0120-910-488(入学事務・広報部)  
E-mail
nyushi@koriyama-kgc.ac.jp  
URL
http://www.koriyama-kgc.ac.jp  

先輩の声

保育士資格と幼稚園教諭免許を取り、子どもたちが毎日楽しく過ごすことができる環境をつくりたい

芳賀 里菜 さん / 幼児教育学科 / 福島県立須賀川高校出身

先輩

私は幼い頃から保育士の仕事に興味を持っていました。郡山女子大のオープンキャンパスに参加し、先輩たちが生き生きと楽しそうに過ごしている姿に憧れ入学しました。
私は人前では緊張していまい、歌うことが苦手なので、音楽の授業では特にたくさん歌ったり手あそび等の経験をして苦手意識を克服できるように心掛けています。保育者の接し方が幼児の将来にわたり影響を及ぼすことを教育心理学の授業で知り、あらためて責任の重さを感じています。授業以外でも友達と話したり、アルバイトをしたり、とても楽しく充実しています。郡山女子大は歴史があり地域との交流も多く、就職率が高いことや敷地内に附属幼稚園があることが魅力です。一緒もがんばる仲間と保育士の資格と幼稚園教諭の免許を取り、子どもたちが毎日楽しく過ごすことができる環境をつくりたいと思います。

(掲載年度:2018年度)

調理を基礎から実践まで学べるから安心。目標に向け、何度でも挑戦できる人間になりたいです。

渡部 莉奈 さん / 健康栄養学科 / 尚志高校出身

先輩

給食に今日にがあり、附属幼稚園の給食や大学の学食の献立をたて、調理をして提供する実践的な授業があることを知り、きっと将来に役立と感じ郡山女子大に決めました。調理学実習や給食論実習では、和食・洋食・中華などのさまざまなジャンルの料理を作ります。時には失敗もありましたが、班の仲間と協力しながらの料理は、とても楽しくたくさんのことを教えてくれます。また、解剖学実習は、形態測定、体力測定など自分が実験対象になり人間の体や自分の体について学びました。この授業は自分の健康状態を考えさせられ印象的でした。私の目標は、栄養士フードスペシャリストの資格を取得し、高校で取得した情報関係の資格も活かせる仕事に就くことです。そのために、どんな時にもくじけずに何度でも挑戦できる人間になりたいと思っています。

(掲載年度:2018年度)

目標は資格を取ること。歴史や文化を深く学んで、人間としても成長したい。

栗山 佳江美 さん / 地域創成学科 / 日本大学東北高等学校

先輩

2年間で4年制大学と同じように図書館司書の資格を取得できることと学芸員(補)の資格を取得できることに魅力を感じ入学しました。授業を受け、歴史や文化について学修するうちに、図書館・美術館だけでなくさまざまな文化施設に関心を持つようになりました。実際に文化施設に足を運んで体感することの大切さを知りました。郡山女子大は友人たちと将来の夢について話し合ったり、アドバイザーの先生が学生の生活を親身になって考えサポートしてくださったり、とても学修環境のいいとろです。ここで歴史や文化について深く学び、希望している資格を全て取得し、人間としても成長して地元に貢献したいと考えています。

(掲載年度:2018年度)

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先生からのメッセージ

同じ経験をしている者同士、つながりは自然に深くなるんです。

草野葉子 先生

先生

 社会で活躍する先輩の多さも「女性のための教育」を行ってきた郡山女子大学の特色でしょう。その中には進む道に迷っても先生たちが支援を続け、社会に無事羽ばたいた学生もいます。ある学生は一時的に生きる強さを失っていたのですが、卒業研究に取り組む過程で自信を取り戻し、現在は保育現場で働き、周囲に頼られる存在となっています。
 後輩たちが就職してその後の施設を訪ねると、同じ環境で育った者同士の結びつきを感じるようです。在学時期は違っても、「あの先生に習った」「あの教室で過ごした」という共通の深い体験が、先輩後輩の間につながりを生み出してくれます。卒業後もこうした親密さが続くのも郡山女子大学の魅力なんですね。
 せっかく入学しても、学生によっては不得意科目ができたり、何かのきっかけで目的を見失うかもしれません。私も高校時代は目標が見つからず、自信もあまり持てない状況でした。その時立ち直りのヒントになったのは「門をたたけ、さらば開かれん」という言葉です。自分をだめだと思い込んでしまいがちな学生には当時の私と重ねて言葉をかけたり、何かアドバイスをしたり。その学生が自分の可能性を見つける手助けになればと考えています。

(掲載年度:2017年度)

みんなで「遊ぶ人」になって、郡山の文化をイキイキさせてほしい

桑野聡 先生

先生

 仕事ですぐ役立つものではないけれど、卒業して10年、20年後に自分の生き方を支える強い芯になる。それが文化や歴史を扱う人文系学問の特徴です。私は毎年新入生に「ホモ・ルーデンス(遊ぶ人)になってください」と話しますが、これはヨハン・ホイジンガ(オランダの中世史家)の「人間が遊び、楽しむことで優れた文化が生まれる」という考えに共感するから。
 真剣に遊ぶことは学びになり、、学び続けるたのしみは遊びになる・・・。特に社会に出た後は、新しい自分と出会い、成長する機会という意味で、遊びと学びは同じだと考えています。卒業生でもさまざまな文化・教育施設に勤めるだけでなく、和服の布を再利用した小物製作を手伝ったり、学びと遊びをミックスした文化活動を郡山で続けてくれるのが嬉しいですね。
 また最近では「文化学科資格課程報告集」に地域で活躍する卒業生のメッセージを掲載しています。これをきっかけに学生や職場を超えた卒業生同士のつながりをふくらませ、地域の文化に貢献する活動につなげられたらと考えています。私は東京の大学でも教えていますが、今では学生の資質に差はありません。東京や仙台に出ていかなくても、ここで新しいことを始める機会は十分にあると思います。

(掲載年度:2016年度)

あなたが蒔いた種は冬を越え、春に自分らしい花を咲かせるのです。

水野時子 先生

先生

 短大や大学に行くことは、自分に種を蒔くことなのだと思います。たとえ同じ科目を学んでも、その人の興味や考えの深め方によって、花や実はそれぞれ異なったものになることでしょう。辛抱強く面倒を見ていくのはとても大変なことですが、「どう蒔けば大きくなるだろうか」と大いに悩み、探求していただきたい。
 私は、先の見えない状況に置かれた時、研究指導の先生の「うららかな春は厳しい冬の後に訪れる」という言葉がとても胸に響きました。今の努力を続けて冬を越せば、いずれ春には花が咲き、実を結ぶのだと心から思えたものです。
 そうした自分に蒔く種を、郡山女子大学でゆっくりと見つけませんか?食物栄養専攻ならさまざまな実習や実験の経験で気付く機会もあり、また「芸術鑑賞講座」や「教養講座」で触れた伝統芸能や講演がきっかけになるかも知れません。親身に話を聞いてくれるアドバイザーの先生に相談するのもいいでしょう。私も本学の卒業生の一人として、後輩一人ひとりの良さを引き出し、その人に合った助言をしたいと思っています。
 受け取る種が違えば、春が訪れる時期も咲いた花もみんな違って当然です。ここで自分らしい大きな花を咲かせるための準備をしてください。

(掲載年度:2016年度)

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