岡崎女子大学の先輩・先生の声

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0120-351018(入試広報課)  
E-mail
kouhou@okazaki.ac.jp  
URL
http://www.okazaki-u.ac.jp  

先輩の声

先生の手厚い指導を受け、自信を持って試験に挑めました。

都築 瑠美 さん / 子ども教育学科 / 岡崎女子大学 子ども教育学科(2017年3月卒業) 岡崎市役所 保育園勤務

先輩

就職活動時お世話になったゼミ担当の先生はとても優しい人柄で、「私も先生のような保育者になりたい」と思っている憧れの人。履歴書作成では「自分の思いを自分の力で文章にしなくては意味がない」とお話しされ、私が納得いくまで辛抱強く待ってくださいました。その間、なんと、約4時間! 時折、ヒアリングをして私の気持ちを引き出してくださり、文章完成をやさしく誘導してくださいました。面接練習は20回以上重ね、ピアノも徹底的に練習を繰り返しました。十分な準備は自信となり、面接が終わった時、心から「試験が楽しかった」と思えるほど。自信をつけて送り出してくださった先生に恩返しをするつもりで、これからの保育者人生を力強く歩んでいきたいと思います。

(掲載年度:2017年度)

約8ヶ月にわたる横断的な実習で、専門性を高めます。

北野 紗希 さん / 子ども教育学科 / 岡崎女子大学 子ども教育学科(2017年3月卒業) 西尾市役所 保育園勤務

先輩

実践体験を重要視する欧米の教員養成系大学などをモデルに構想された長期フィールド実習。4年次の1年間、じっくりと教育・保育の現場と向き合う実習の側面と、現場をフィールドとした研究の側面を併せ持ちます。1年を通して子どもたちの成長を見守り続ける貴重な体験は、長期実習ならではの学び。実習中は担当教員が小学校や園の先生方とカンファレンスを行うなど連携を密にとり、細やかに学生をサポート。安心して実習に取り組める環境を整えています。自分が卒園した幼稚園の年長組を週1回訪れ、「幼児の成長を促す遊びについて」というテーマで研究しました。そのなかで徐々に子どもたちがどんな気持ちでいるのかわかるようになり、どうしてそんな気持ちになったのか、その理由をいくつも思いつけるようになりました。どれも約1年という時間をかけたから、身についた力。保育者として働きはじめた時、素晴らしいスタートダッシュが切れました。

(掲載年度:2017年度)

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先生からのメッセージ

広い視野、誇りと自信を持ち、社会人・職業人としての品格ある女性をめざして。

学長 林 陽子 先生 / 子ども教育学科

先生

岡崎女子大学と岡崎女子短期大学は、建学の精神のキーワードである「自由と創造」「自己実現と社会貢献」を教育の基盤として、時代の求める人材の育成に取り組んできました。
岡崎女子大学では、2017年3月に第1期生が卒業しました。そして、これまでの資格に加えて小学校教諭免許状の取得も可能になっています。岡崎女子大学の新たなステージが始まっています。また、岡崎女子短期大学では、3つの学科でそれぞれ人材育成の長い伝統と実績を有し、今日では25,000名を超える卒業生が社会で活躍しています。
本学の特色は、就職力と地域貢献、そして本気で学生の育ちを支えたいと願う教職員の存在です。これらによって、コミュニケーション能力を備えた、社会人・職業人としての品格ある女性を育てたいと思います。学生の皆さんには、広い視野、自分への誇りと自信、そして向上心を持ち、誠実に着実に新たな「自分」との出会いに向けて、歩み続けてほしいと願っています。

(掲載年度:2018年度)

複雑化する教育・保育の現場で、力強く生き抜くために。

学部長 大岩みちの 先生 / 子ども教育学科

子どもや家庭を取り巻く環境が複雑化・多様化している現在、教師・保育者に求められるスキルは高度化しています。
子ども教育学部ではそのような社会のニーズに対応するために必要な「現場で学び続けていく強い意志と、折れずに前進するしなやかさをもつ」人材の育成につとめています。ボランティア活動や実習の多さ、3年次からの卒業研究に向けた授業の実施や長期フィールド実習などが理念を体現する取り組みの一部です。学生と教員がともに育ち岡崎女子大学で、あたたかなまなざしを持って子どもに寄り添っていける人材となるよう共に歩んでいきましょう。

(掲載年度:2018年度)

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